7年間連続して開催されてきた、福島先生の連続講座「夢実践会」が、今回の第7期で一旦終了することになりました。

個人的にはちょっと残念だけれど、福島先生と篭池さんへのお礼もかねて、一昨日の卒業プレゼンを観に、久々に錦糸町まで行ってきました。


先生 その842


このブログを、昨年から読んでくれていた方は覚えているかもしれませんが、昨年の8月ごろは、この夢実践会の卒業プレゼン作りで、ブログの更新すらできなくなりました。

相互支援を体験するワークとしての卒業プレゼンですが、みんな本気度が高いのです。


第7期に参加されていた皆さんも、きっと直前まで色々とドラマがあったと思います。

この日再会した、第6期の仲間たちと一緒に、当時の思い出を振り返りましたが、8人とも順調な状態での準備はできなかったと思います。


そんな中で、第6期のプレゼンター仲間の一人で、一番劇的に変化した仲間がさとちゃんでした。

夢実践会が始まった当時のさとちゃんは、ただひたすらに「福島先生、大好き~」という、ある意味乙女チックな女性。

「夢は福島先生のお嫁さんになること」という、なんとも相互支援しずらい夢を持っていたのです。


さとちゃんは、きっとあの時のプレゼンターの中で、一番支援会の回数が多かった人じゃないかな?

他のチームの支援会にも積極的に参加していたし、すっかり上手くいってると思っていました。


ところがさとちゃんも、本番前夜になって、チームの仲間と揉めてしまいます。

前夜だから、一人で丁寧に仕上げたいから「そっとしておいて」という、さとちゃん。

前夜だから、一人で抱え込まずに、「みんなで一緒にやろうよ」という、チームの仲間。


この時のチームのリーダーが、我がいばらきドリプラの実行委員長・こーちゃんだったのですが、この体験を通じて、こーちゃんはいばらきドリプラの支援会では必ずこんな話をします。


支援を押し付けるのは、ただ支援する側の自己満足であり、される側にとってのありがた迷惑」


だから、いばらきドリプラの支援会での姿勢は、さとちゃんの影響が大きいのです!!


さて、その後のさとちゃんの行動は、さらに拍車がかかりました。

福島先生の講座を、1年間で60回受講したり、今年になってからは「夢の国東北プロジェクト 」にメンターとして関わり、青森や岩手に足を運んでいるとか。

「大好き~」から突き抜けたさとちゃんが、明るくキラキラ輝いているのが嬉しいですね。

だから、確信しています。人は劇的に変わることが出来るって!!

昨日の金曜日は、久々に当社の千葉営業所に行き、事務員さんとの面談や、入院しているアルバイトさんのお見舞い、荷主様の営業所への挨拶等々、充実した時間を過ごしました。

それぞれに、このブログのネタにしたくなる、いい体験が出来たのですが、それはまた後日改めて、まとめてからご紹介させていただきます。


先生 その841


「さぁ、お昼御飯は何を食べよう?」

普段一人でランチを食べる時は、ラーメン屋、カレー屋、ソバ屋の3ローテーションが多いのです。

千葉のすぎたつ兄さんのFacebookでも、うまそうなラーメン屋さんが多数紹介されているのですが、場所が分からないので、あまり参考にはならないし・・・。

第一、本人がラーメン断ちしてるっていうから、誘うわけにもいかないしね。


そんな時に、ふと通りかかったファミレスのようなお店

普段だったら、まず選択肢にはないのですが、なぜか気になって先のコンビニで車をとめて、ぐるなびでリサーチしてみます。


なかなか評判がよさそうだったので、来た道を戻り、牛のオブジェが飾られたお店「カウベル さんで食事をすることに決めました。


お店の中は、いわいるファミレス風なんだけど、まだ創業して10数年の地場のお店

渡されたメニューの間に挟まれていた、オーナーシェフである岩井さんのメッセージから、熱い想いをもって経営している姿勢がうかがえます。


確かに、その思いや理念に違わず、ホールスタッフさんのネームプレートには、よく見ると「感動接客部  ○○」と書かれています。

なるほど、それだけ顧客感動に力を入れているっていうことね。


まぁ、ちょっと苦言になっちゃうけど、「感動」っていうほどのサービスはなかったけど、他のファミレスと比較したら、かなり頑張っていたと思います。

実際に、看板メニューの「弾力バーグランチ」は美味しかったしね。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

しかし、食事が終わって、レジで精算をする時のことでした。

レジを担当してくれたスタッフの女性が、精算のやりとりをしながら、満面の笑顔で話しかけてきてくれたのです。


「初めてのご来店、ありがとうございました。美味しく召し上がっていただけましたか?」


「お客様、こちらへはお仕事ですか?」


「どうぞ午後からも、お仕事頑張ってくださいね('-^*)/」


可愛い女の子から、こんなエールを送られたら、ほれてまうやろー!!


なるほど、感動接客っていうのは、帰る時に相手を気持ちよくさせることなんだなぁ

というわけで、千葉、八千代方面に行ったら、また是非寄らせていただきます(^-^)/

日本全国、どこに行っても、禁煙・分煙文化が進んできていますね。

ボクも飲み会の席では、タバコが苦手な人の前では、なるべく遠慮するようにしています。

そして、この文化が進んでから、一番鍛えられたのが直感力!!

初めての町でも、「どのあたりに喫煙所がありそうか?」が、なんとなくわかるようになってきました!!


先生 その840


DNAの中では、割と喫煙者が少数派になるので、懇親会の席ではおのずと喫煙者同志が集まってしまう傾向があります。

トラックドライバー甲子園のパネルディスカッションで、一緒にパネラーを務めた、ワラちゃんこと藁科社長 も、そんなスモーカーズの一人。

毎回、自然と近くに座るようになり、親交を深めることができました。


彼がDNAに入ったのは、高嶋くんから「今度、業界の熱い仲間と合宿するからおいでよ」と誘われて、箱根の合宿に参加したのがきっかけだったのです。


「どんなことをしている会だかよくわからないけど、来てみました」


なんだかんだ言って、創業メンバーはみんな、三役に巻き込まれながら集まってきた連中ばかり。

それでも、波動共鳴しているから、喧々諤々しながらも、うまくやってこれたんでしょうね。


甲子園の本番でも、名ディレクターごんちゃんの進行をサポートするため、会場の袖で、出場企業のプレゼンターさんを一生懸命になごませていました。

もしプレゼンターの皆さんが、少しでも心を落ち着かせられたとしたら、きっとそれはワラちゃんの優しいお人柄のおかげさまでしょう。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

DNAのメンバーとして、「業界そして自社を元気にしたい」という夢と同時に、ワラちゃんは「地域を元気にしたい」という志も持ち合わせています。


その一つが、「とうとうみ浜松オープン 」への参加

ボクも噂では聞いたことがありましたが、このゴルフトーナメントは大企業ではなく、地域の人たちがスポンサーという、地域活性・地域参加型のトーナメントなのです。

ワラちゃんはこのスポンサーとして関わっています。


「TV中継を見ていて、看板に自分の会社のロゴが映ると、何とも言えない気持ちになるんだよね」


うーん、この人もまた、誰かを応援しながら、自分を元気にさせていく変態ですね(^-^)d

来年の「とうとうみ浜松オープン」の中継では、ぜひみんなで、某清涼飲料水にそっくりな(笑)、ワラマックのロゴを探しましょう(^-^)/

トラックドライバー甲子園の第2部には、パネルディスカッションでした。

DNAがこれから目指すものを伝えて、仲間を増やしていくために、創設メンバーが思いを語る。

バランスを考慮して選ばれたパネラーには、なぜかボクも入ってしまいましいた。

うーん、本当にオレでよかったのかなぁ?


先生 その839


ボクの他に登壇したのは、金澤さん、高嶋さん、そして静岡県の磐田から参加している、ワラマックの藁科社長の4人。

それを取りまとめるのは、以前からお世話になっているイー・ロジットの角井さんです。


角井さんの名前を最初に聞いたのは、高嶋君たちとのメーリスだったと思います。

当時、東日本大震災の直後で、角井さんが仙台とどけ隊にボランティアに行ってきた話をしていたところから、まだお会いしないうちに親近感を感じていたのです。

実際にお会いした時にも、コンサルタントらしい品格の良さと、酔っぱらうとすぐに寝ちゃうおちゃめさが混在した人柄に、好印象を感じました!!


物流コンサルティングやセミナー事業を手掛けている角井さんですから、知識はもちろん幅広いし、人の話を引き出す話術にも長けてます。

ただボクにとって、パネルディスカッションのパネラーになるのは初めての経験


「どんな役割で話をしたらいいでしょうか?」と角井さんに質問したところ

「いつもの稲葉さんでいいよ」と笑顔で切り返されました。

うーん、ここはもう角井さんにお任せしてしまおう!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

ということで登壇させていただきましたが、席についた途端に、プレス関係者がカメラを持って前の方を陣取り、フラッシュがパシパシ炊かれます。

出てくるときは平常心を保っていたのに、このフラッシュで緊張感が高まっちゃいました。

だって、こんなに大勢に写真を撮られるのは、自分の結婚式以来ですからね(笑)


最初の自己紹介の時は、かなり緊張してカミカミ王子になっていましたが、その後は割と落ち着いて喋れたような気がします。

角井さんの流暢な進行と、前の席に座って一生懸命に聴いてくれたウィンローダーの女性スタッフさんたちの頬笑みのおかげですね。


テーマになったのは、「なぜDNAに関わったのか?」「ドライバーさんを大切にするために各社が取り組んでいることは?」といったテーマですが、打ち合わせの時から、大体4人とも考えがダブるのです。

これが、約1年間の間に、ヒザをつき合わせて議論し、飲み交わしてきた一番の成果かもしれませんね

貴重な機会をいただき、ボク自身と自社の振り返りできたことに、感謝です!!

もうちょっと、トラックドライバー甲子園の話が続きますが、つきあってくださいね(^-^;
昨日は、「スタッフさんたちを優しく見守る社長たち」の話でしたが、逆の立場で、社長を支えるNo.2という人たちがいます。

いい組織になっている会社は、経営者だけでなく、No.2の存在も大きいですからね。


先生 その838


プレゼンをしてくれた6社の中で、関根エンタープライズの関根社長だけは、どうしても都合が合わず、本番には参加できませんでした。

恐らく断腸の思いだったとお察ししますが、その社長の思いを引き継ぎ、スタッフさんたちのオヤジとして優しく見守っていたのが保田専務です。


ぽっちゃりとした体形に、いつもニコニコして温厚そうな顔立ちの保田さん。

30代半ばですが、普段からしっかりと社長を支える番頭さんです。

でも、関根社長のもとで仕事をしているだけあって、DNAの理事会でもなかなか鋭い視点から発言してくれて、僕らに気づきを与えてくれました。


本番ではPCを操作しながら、二人のスタッフさんのプレゼンをサポート。

彼らの姿を観ながら、保田さん自身も感極まって涙ぐんでいたようです。


関根エンタープライズの発表者は、配車係の小山さんと、ドライバーの松久さん。

特に松久さんが語る、ドライバーに憧れ、女の子としての偏見や差別を受けながら、それをバネにしてきたお話は、ボクもじーんときました。

まさに「トラックドライバーに憧れて」というテーマにふさわしいお話です。


それ以上に驚いたのは、彼女は単身九州から埼玉に出てきたのですが、関根さんに入社してまだ数か月だということ!!

関根さん、保田さんを始め、幹部の方々が築いてきた社員を育てる文化が、きちんと根付いていることを、彼女の姿から感じ取りました。


そして、懇親会のケータリングを始め、池永社長やボクをしっかり支えてくれたのが、ACトランスポートのジイこと、富田支店長。

数年前に、某大手企業の役員から、ACトランスポートに入社して、自分よりもずっと若い社長を支える、忠誠心たっぷりの腹心です。


僕らには想像できないような経験を積んでいる大先輩なのに、富ジイは常にバカなふりの出来る人。

「利口なふりをしたって人なんか寄ってこないよ」と語ってくれたことがありますが、過去の人生経験の中から出てきたであろう言葉に、重みを感じました。


懇親会が終了した後、会場の撤収時間がギリギリだったため、業者さんは大忙し!!

理事のメンバーや、お客さんたちが二次会に向かうのを送りだした後、支払いをしようと会場に戻ると、なんと富ジイが汗だくになりながら、後片付けを手伝っているじゃありませんか!!

しかも、誰かに手伝わせようという気配を、微塵も感じさせず、笑顔でクルクルと動いている!!


こんな先輩のイキな姿を見たら、ボクも自然に体が動かないわけがありません。

汗だくになりながら後片付けをして、他のメンバー以上の充実感を感じることができました(^-^)v


富ジイと同じくらいにイキだったのが、今回のケータリング業者の社長さん。

「ドライバーさんたちに、お腹いっぱい食べてほしかったので、量をサービスしました」

ご自身もドライバーの経験があり、「いつもお腹をすかしていたから」ということで、イキなはからいをしてくれていたのです。


第0回トラックドライバー甲子園は、低予算の中で進めてきましたが、こんなにも陰から支援してくださる方が大勢集まって、成立していたんです。

これを紹介することが野暮かもしれないけど、カッコいいと思っちゃったんで、勘弁してください!!

そして、イキなケータリング会社オーシャンキングジャパンさんを、どうぞごひいきに!!