新学期が始まってから一週間

今日は長男、二男の中学校の体育祭でした。

お天気が心配されましたが、雨はちょっとの間、パラパラと降っただけで、なんとかもちましたね。

久々に見る、息子の仲間たちもみんな日焼けして、たくましくなっていたなぁ


先生 その902


二男にとっては初めて、長男にとっては最後の体育祭

ただ、ボクだけは野暮用があり、ちょっと遅れての参加だったので、前半の種目は観れませんでした。


やっと家族と合流できたときには、全校男子の騎馬戦が始まるところ。

昨年は、するりするりと逃げ回り、「男らしく戦え!!」とボクに一喝された長男も、今年は仲間と一緒に、小細工のないガチンコな戦いを見せてくれました。

結果、ハチマキは取られたけど、やっぱりこっちのほうが清々しいよね。


二男は、二年生の先輩と上手な戦略を立てていたようで、仲間がやられているスキをついて、相手の騎馬を倒しにいきました。

堅実な守りと攻めは、お見事でしたね!!


普段はちょっと覇気が無いように見える中学生ですが、応援合戦でのダンスや組体操は、みんなの息がぴったりで、素晴らしかったなぁ

たった一週間の練習時間で、ここまで形にするのは、先生たちの指導力もさながら、生徒たちの自立心がなければ無理だったでしょう。

今の中学生、本当にヤバいです!!


もう一つヤバいと感動したのが、三年生のクラス対抗リレー

長男はサッカー部にいたとはいえ、ハッキリいって走るのは速くありません。

でも、バトンを渡されて全力疾走する息子は、本気というか必死でした。

順位を上げることはできなかったものの、順位を追い越されることを阻止して、次の女の子に渡すことが出来たのです。


ボクが見ている限り、生徒さんにダレている様子はまったくなし!!

みんなチームのため、クラスの仲間のために、本気で戦っていました。

そんな空気を作り出すのは、先生方も本気だからかな?


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-


この中学校で、毎年三年生の担任の先生が、子供たちにいじられる「担任改造計画」です。

先生方は、どういじられるのかわからないまま、クラスの生徒たちにいじられ放題。

それでも、そのキャラに合わせて、みんなの前でポーズをとったりして楽しそう。


先生が本気だから、生徒が本気なのか?

生徒が本気だから、先生が本気なのか?

いずれにしても、本気の戦いは観ているだけで気持ちがいいし、感動させてくれますね。


さぁ、9月の終わりには、長女の運動会

ここでも、子供たちは本気の戦いを見せてくれることでしょうね。

いばらきドリプラ2012に関わったことで、新たな仲間がまたたくさん増えました。

実行委員長の前川くんや、前事務局長の佐川くんの繋がりから、水戸近郊の若者たちが多かったのですが、同年代の仲間も増えました。

その一人が、鹿嶋から参加してくれた、タカヒロくんです。


先生 その901


販売士という、あまり聞きなれない資格を持ち、その普及活動をしているタカヒロ くん。

ちなみにタカヒロっていうのは、下の名前じゃなくて、本名からつけられたあだ名です。

見た目が「ビ○る○木」に似ているアラフォー男子で、地元では小学校のPTA会長も務めています。


どんな経緯で、いばらきドリプラに関わったのか?

誰との関わりから、関心を持つようになったのか?

改めて振り返ってみると、意外と知らないことに気づきます。

まぁ、今更それを知ったところで、何かが大きく変わるわけでもないのですが。


外回りのシゴトが多い中、水戸やつくばの支援会にも積極的に参加してくれました。

販売士という立場の人は、マネジメントやコンサルティングにも近い要素があるようで、タカヒロくんのフィードバックは、かなり実践的なところをついていましたねぇ


本番が近付くにつれ、それぞれのチームに分かれて準備が始まると、タカヒロくんの秘めた能力が発揮されました。

実行委員初参加でありながら、会場チームのリーダーとして、チームを上手にまとめてくれました。


ボクも経験したのでわかりますが、PTA会長をやっている人は、否が応でも「どうやったらチームをまとめて、人に動いてもらえるようにするか」という経験が豊富。

当日はセッティングをしたら、ドアの開閉とか、お客様の誘導

でも、その準備をしていくと、結局進行や受付、プレゼンターそのものとの調整が必要な、なかなかボランティアでは骨の折れる仕事だったんじゃないかな?

その打ち合わせは、あとで聞いたら相当綿密だったようで、立ち位置も動線も相当練っていたようです

本番にいらっしゃったお客様が、「あれ?」と感じることもなく、最後まで無事に進行できたのは、会場チームの結束力と、おもてなしの心が浸透していたからですね。


実行委員のほとんどが、20代、あるいは30代前半と、いばらきドリプラの平均年齢は若いです。

その中に交じって、数少ないアラフォーメンバーなので、これからともに成長しながら、大きくなっていきたい仲間の一人です。


ちなみに最後列の真ん中3人が、同級生三人衆(ジンジン、タカヒロ、マーサ)

ボクは同級生がいなかったので(笑)、若者たちに交じってます!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

血液型は何型? ブログネタ:血液型は何型? 参加中

私はB型 派!


日本人の血液型は、A:O:B:ABで、4:3:2:1と聞いたことがありますが、稲葉家にはその法則が当てはまりません。

親父、ボク、長女がB型で、A型はうちのかあちゃんだけ

お袋、長男、二男、二女の4人が、一番少数派のAB型なのです。


先生 その900


ちなみに、亡くなった爺さんはB型、婆さんはO型、弟はAB型なので、かあちゃんが嫁いでくるまで、我が家にA型の家族はいなかったのです。


特にB型の遺伝子が強いようで、僕らの会社は創業者、現社長、そしてボクと、三大揃ってB型経営者

このままいくと、後継者になるのは、案外長女だったりするかもしれませんね。


硬派で無口で、あまり冗談を言うような人ではありませんし、どちらかというと、若いスタッフたちにはちょっと近寄りがたい存在感があります。

ところが、人を惹きつけるというか、人を動かすことに関しては、ボクもまだまだ足元にも及ばない。


じゃ具体的に、どうやって社長は人を動かすのか?

はたで見ていると、ただ何の計算もテクニックもなく、笑いながら「○○、これやってくれよ」と頼むだけ

相手が忙しそうだろうと、嫌な顔をしていようとお構いなし!!

でも相手は、何とか頼まれたことをやりとげてしまうのです。


もちろん、やり遂げられない時もあるし、ボクも忘れてしまうこともありますが、よっぽどのことが無い限り、怒鳴りつけたりすることもありません。

ただきっと、目の前の相手に一生懸命な誠意を伝えようとする姿に、相手が根負けしちゃうのでしょう。


ナニメンさんが以前「感じて動くから、感動という言葉があるけど、理屈で動く『理動』という言葉はない」という、すごく目からうろこな話をしてくれました。

明確な答えじゃないとは思うけど、社長の動かし方には「理屈っぽさ」がないんです。

かといって、感覚だけでモノを言ってるわけでもない。

そして結論として、「ボクはまだこの人の足元にも及ばない」という己の小ささを知るのです。


親父さんとの関係に悩む後継者仲間がたくさんいますが、喧嘩はすれども尊敬できる経営者のモデルがすぐそばにいるのは、在りがたいこと。

わかっちゃいるけど、差し向かいでシゴトの話になると、喧嘩になっちゃうことが多いなぁ(^_^;)

でも、社長と喧嘩ができる今の環境が、何よりも在りがたいと実感しています。

血液型、何型?
  • A型
  • B型
  • O型
  • AB型
  • 不明

気になる投票結果は!?

いばらきドリプラは、昨年に引き続きメディアで多数取り上げていただきました。

地元の新聞社や情報誌の取材、ラジオでのPR

そして今回は、天下のNHKが取材に入ってくれたのです。


先生 その899


NHK水戸放送局のスタッフでもある生出さんは、去年の開催の時からいばらきドリプラに関心をもってくれていて、今回の支援会に毎回参加してくれたのです。

TVカメラが入るということで、「プレゼンターが神経質になりすぎないか?」という心配もありましたが、段々我々と打ち解けていき、最後の頃は実行委員のような存在になっていました。


最初の支援会の時に、彼女はこんなことを言ってくれました。


「支援会の間は、私のことを空気だと思ってください」


最初はボクも気になったけど、気づけばいつもと変わらぬ支援会だったと思います。

その場の空気を壊さず、文字通り空気のように存在感を消して入り込むあたりは、普段触れ合うことのない報道の世界の人の気遣いを感じました。


本番も含めると、撮影時間は推定1200分(かなりざっくりした計算ですよ)

それが実際の編集では、夕方のニュース番組の特集として、10分に凝縮されていました。

5人のプレゼンターの中から、「遊び屋クロロ」の藤田君を中心でしたが、他の4人のプレゼンター、初代いばドリ大賞のふみぽん、実行委員長のこーちゃんもフォーカスされてましたね。

ちなみにボクは、ヒッチコック程度にちらっと映っています(笑)


ボクも経験ありますが、取材する側の主観が入りすぎて、こちらのメッセージの観点が若干ずれて伝えられてしまうことがあります。

でも生出さんが、ずっと我々と一緒に行動してくれたおかげで、ドリームプランプレゼンテーションの趣旨が、きちんと伝えられていたんじゃないかな?


ドリプラを好きになってくれて、素敵な特集を組んでくれたNHK水戸放送局と、生出さんに感謝です。

そして、これをきっかけにして、プレゼンターの夢を応援してくれる人が増えてくれたら、こんなにうれしいことはありません!!

料理が上手な芸能人といえば ブログネタ:料理が上手な芸能人といえば 参加中


グッチ祐三さんや、木村祐一さんも有名だけど、ボクが昔から好きなのは、大竹まことさん。

キャベツの千切りの速さは、ハンパじゃないっす!!

どうやら、まだ売れない若かりし頃に、ヒモをやっていたようで、その経験が活きてるみたいです。

ちなみに、こんな本を出していたって知ってました?


こんな料理で男はまいる。 (文芸シリーズ)/角川書店
¥1,575
Amazon.co.jp

先生 その898


この本を買ったのは、まだ僕ら夫婦が結婚して何年もしないころだったかな?

表紙のインパクトにつられて、勢いで買ってしまいました。

実際に読み進めていくと、「うんうん」とうなってしまうくらいに、男心をくすぐる手料理レシピが満載で、稲葉家の食卓を作る上で、かなり参考にしたものです。


例えば、「豚天」

天ぷらといえば、ナスやイモ、ニンジンと、野菜中心だったのですが、豚ロースの細切れを天ぷらにして揚げるという発想は、ここで教えてもらいました。

唐揚げみたいに下味をつけると、これだけでご飯がすすみます!!

おかげさまで、今では稲葉家で天ぷらを揚げる時には、外せないネタの一つになりました。


あ、これは余談になりますが、イカ天も稲葉家では、冷凍のイカじゃなくてスルメを使います。

パチパチはねることも少ないし、細かくくだけは、かき揚げにもバッチリ!!

ぜひ、試してみてくださいね。


最近では、大竹さんも、きたろうさんも、斉木さんも、ピンで活動することが多くなりましたが、毎年必ず、自分たちの舞台をやっています。

実際にチケットを買って観に行ったことはないのですが、毎年WOWOWで放送してくれるので、その日は僕ら夫婦にとって、お祭り騒ぎ!!

我が家にとって、WOWOWはこの放送を録画するために契約しているようなもんです。


ちょっとした言葉の面白さを、最大限に引き伸ばして、あとからジワジワと湧き上がるようなギャグのセンスが、おしゃれでいいんですよねぇ。

元がアングラな演劇をやっていた人たちなので、コントの中にも社会風刺がきいています。


以前この舞台のメイキングドキュメンタリーを見たのですが、この三人は本当の仲良し!!

劇団の研究生だった頃に知り合って、40年近く一緒にいるのに、三人でゴルフに行ったり、麻雀をやったりと、学生のノリがそのまま続いているみたいです。

60代になっても、「シティーボーイズ」と名乗って違和感が無いのは、そのへんが秘訣なのかな?


30年以上同じグループで活動しながら、プライベートでも仲良しの関係は、うらやましいですね。

ぜひ、体力を温存しながら、舞台を続けていただきたいです。

いつかは、かあちゃんと二人で、観に行くのが僕ら夫婦の夢ですから。