今までで1番夢中になったこと ブログネタ:今までで1番夢中になったこと 参加中



♪15のとき 通りのウィンドーに 飾ってあったギターを見たとき


稲妻がオレの体かけぬけ すべての夢が走り出し・・・♪


15歳って男は激しいものに憧れを持つ時期なんですよね。

尾崎豊さんの歌詞で言うなら、それがバイクであり、

ボクの場合は、この浜田省吾さんの歌詞のように、ロックでありギターでした。


先生 その907


一番最初に買ったのは、EpiphoneのCASINOというギター

(ジョン・レノンが弾いてるギターです)



店員さんにも「用途が限られちゃいますよ」と心配されながら、頑固に購入した理由は「ビートルズが使っていてカッコよかったから」

そう、当時はギターによって音色が違うことを知らなかったので、見た目しか考えなかったのです


段々と、ミュージシャンが使っているギターの特色の違いが分かってからは、歌番組を観ていても、アイドルの後ろで弾いているギタリストのギターに目が行くようになってました。

ライブでも曲によってギターを持ち替える理由も、わかるようになったし、自分もいつかギターをいっぱい集めたいと思うようになりました。

別にプロのギタリストになりたいとは思っていませんでしたが。


あれから20年以上経過しましたが、20代の時に購入したギターは、全部で5本

ちなみに、買った当時の値段で一番高価だったのが、Gibsonのレスポール

1981年に作られたネオヴィンテージで、当時48万円だったでしょうか?


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

ホンモノのヴィンテージ、1958~60年に作られたレスポールは、現在数百万~数千万円するので、それに比べたら全然安いけど、ボクにとっては大きな出費でした。

衝動買いに近い買い方だったけど、もちろん後悔していません!!


趣味の範囲だったら、もっと安いギターだって、いくらでもあります。

ただ、高校生の頃に読んだ、あるギタリストのインタビュー記事に影響されて、ギターを買う時には10万円以上で値段相応のモノを買うと決めました。


「ギターを始める人は、『ちょっと高いなぁ』と思うくらいのギターを買いなさい。

そうすれば、途中でくじけても、あきらめきれなくなるから(笑)」


誰が言ったのか、日本人かどうかも忘れちゃいましたが、この言葉のおかげさまで、くじけてあきらめることもなく、趣味として26年続けてこれました。

「高い買い物をしたからもったいない」という感情は持たなかったですね。

だって、値段相応のギターを弾いていると、「もっと弾きたい」と思えてきますから


最近は、楽器屋さんに行く機会が減りましたが、今でもお茶の水や渋谷を歩いていると、つい誘惑に負けそうになってしまいます(笑)

あまり物欲は無いのですが、手に入れたいギターが、思いつくだけで5,6本はありますからね(笑)

そんなカッコいいギターが似合うオッサンとして、成長したいと思います。

松任谷由美さんが、46曲入りのベスト盤を出すというニュースが出てましたね。

昨年の紅白歌合戦で歌われた「春よ来い」は、見ていてちょっとヤバかったです!!

僕らの世代は、ギリギリでユーミンとサザンの世代

特に好きだったわけじゃないけど、なんだかんだとよく耳にしていたなぁ


先生 その906


一番最初に聴いたのは、きっと「守ってあげたい」だったと思います。

当時まだ女子高生だったであろう、薬師丸ひろ子さんの「ねらわれた学園」のエンディングテーマでした。

子どもながらに、「いい歌だなぁ」とは思いましたが、当時はTVに出ることも少なかったので、顔と歌声が一致したのは、ずいぶん後だったと記憶しています。


ユーミンの話で忘れられないのは、当時ツアースタッフのアルバイトをやっていた、大学時代の先輩から聞いたエピソードです。

最終公演が終わった後、ツアースタッフ全員が打ち上げに参加させてもらったことがあったそうです。


呉服屋の娘らしく、ユーミンは綺麗な着物を召していて、ものすごいオーラを放っていたとか

そして、会場にいる100人以上のスタッフ一人一人に、お酌をして回るのだそうです。


「オレみたいなバイトにも、『おつかれさま、ありがとう』って言いながら、ビールを注いでくれるんだぜ!!」


目を見開きながら、嬉しそうに自慢する先輩は、もう完全にユーミンを神とあがめていたようです。


今でも、シャングリラのような豪華なステージで有名なユーミンですから、ツアースタッフやダンサーの人たちの疲労感は相当なものでしょう。

でも、一番疲れているのは、ユーミン本人だと思うのです。

それでも、一人一人をねぎらう姉御魂は、素晴らしいですね!!


やっぱりスタッフをねぎらう時に、自分が何を為すべきかを心得ているんだと思います。

わざわざ着物に着替えてくるのも、喜んでほしいからですもんね。


ちなみに、たくさんの名曲の中から一曲選ぶとしたら、なぜかこの曲が好きなんだよなぁ


来週で41歳の誕生日を迎える稲葉です。

自分では若いつもりでしたが、先日久しぶりに同級生に会った時に、「なんかずいぶん老けちゃったね」と言われて、己の衰えを気づかされました。

でも、そんな時は、尊敬する先輩・今井司さんの口癖を思い出すようにしています。


「年齢なんて、ただの記号みたいなもんだから」


先生 その905


本当に「そのとおりだな」と思います。

50代60代でも、ずっと若々しい感性を持っている人もいれば、20代でもボクよりもずっと自立している若者もたくさんいます。


ボクはいわいる「長幼の序」を気にするタイプなので、どうしても相手が年上か年下かを気にする傾向がありますが、実際に今の人たちは、昔の実年齢と比べて若い!!

だって、ボクが20年前にイメージしていた40歳は、もっと落ち着いて威厳があるイメージだったもの。


いばらきドリプラ2012の最年長プレゼンターは、67歳の若林さんでした。

昭和19年生まれですから、ボクとは27歳差

でも見た目と感性の若々しさと、本名の若林から、ボクは敬意をはらいつつ「若ジイ」と呼んでいます。



すべては我が師 -ぼくの好きな先生-
(左から二番目のプレゼンターが、若ジイです)


初めて若ジイに出会った時に、年齢を聴いてビックリしました!!

だって、うちの親父よりも年上とは思えないくらいに、若者たちとの間に入って馴染んでいるんだもの。

実際に若いころから、ジャズのビッグバンドを作ったり、スキーの国体選手を育てたりと、様々なことに挑戦するのが好きだったみたいです。


勉強会にも熱心に参加し、筑波山での合宿、相互支援会もパーフェクトに参加

そして、自分のプレゼンがまとまっていない状況でも、仲間の個別支援会に参加して、一生懸命に話を聴き、親身になってくれた、みんなにとっての優しい親父でした。


反面、自分よりも30も40も若い仲間からのフィードバックを、素直に受け止められる謙虚さもありましたが、ギリギリまで方針がまとまらず、何度も行ったり来たりしていましたね。

ただ、早い段階から、若ジイの夢には「あきらめない理由」が存在してました。


それは、8年前に亡くなられた最愛の奥様との約束でした。


最愛の人との別れ

ボクはまだ体験したことがないけれど、自分が同じ立場になることを想像しただけで、とても耐えられそうにない悲しみに包まれるでしょう。

その体験を乗り越えて、いつもみんなに優しい声をかけ、冗談を言い合ってくれる若ジイのたくましさに、「オレはまだまだだな」と喝を入れられた気分になりました。


若ジイのプレゼンには、こんなセリフが出てきます


「まだまだ67歳」


そう、年齢なんて、記号でしかないんです!!

ここ数年、波動共鳴しあう仲間と飲むときは(飲んでないけどね)、大体都内か水戸が多かったのですが、今日は久々に地元で、ノンアルコールなオフ会をしてきました。

共通点は、Facebookで繋がった仲間たちということと、波動共鳴する人たちということだけ。

知らない仲間と出会う、ワクワク感はたまりませんね。


先生 その904


このきっかけを作ってくれたのは、三角さんというセミナー講師さん

ボクよりちょっとお兄さんで、学年は違いますが、お互いの子供たちが同じ小中学校に通っている保護者つながりでもあるのです。

というよりも、ビックリなのはボクの家と彼の家は、わずか徒歩3分程度の距離だったのです!!


Facebookで繋がる前から、奥さんとはPTAで繋がりがあったし、お見かけしたことは何度かありました。

ただ、親父同士って、学年や部活が一緒だとか、一緒にPTA役員をやるとか共通項がないと、話をして仲良くなる機会って少ないんですよね。


Facebookというツール、そして学校の奉仕作業に参加したことがきっかけで、やっと色々な話をするきっかけをいただきました。

「互いを知る」という土台があると、仲間として繋がるまでの時間が短くなりますね!!

ましてや、波動共鳴している部分が多いから、一気に仲良くなることができました。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-
話せば話すほど、掘り起こされる共通の人脈

ボクが夢実践会でお世話になった篭池さんと、三角さんは古くから繋がりがあったり、

中山さんとは、一年前に池袋で開催された岩堀先生の一日セミナーで出会っていたり、

一番ビックリだったのは、今年の6月の木村悠くんの試合に、対馬さんが来ていたこと!!


以前紹介した、同じ業界の三代目経営者の田上君との出会いもそうでしたが、波動共鳴する仲間とは、地元ではないところで出会うパターンが多いようです。

ということは、僕らの住んでいる街には、潜在的に同じアンテナで生きてる人が多いのかもしれません。


「燈台もと暗し」っていうのは、まさにこのことかもしれませんね。

ほぼ初対面にも関わらず、こんなに話がつきない楽しい食事は、地元では珍しいことです。

今回は自己紹介的な会合になりましたが、これが進化していったら、何か地元で面白いことができるかもしれいと思うと、ワクワクしてきますね。


ちなみに、この焼肉屋さん

常陸牛というブランド商品を提供しながらも、意外とリーズナブルでした。

守谷駅前にある「燦圭苑」 というこの店、なかなかのもんですよ!!

昨日の日曜日は、久しぶりにこれといった予定のない、いやあえて言うなら「安息日」という予定の入った休日になりました。

家族でお昼ご飯を食べにいったあとは、家でDVD鑑賞

ボクの好きな脚本家であり、映画監督の、三谷幸喜さんの「素敵な金縛り」を観ていました。

ステキな金縛り スタンダード・エディション [DVD]/東宝
¥3,990
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先生 その903


学生時代に、深夜番組で放送されていた「やっぱり猫がいる」

社会人なりたての頃に、毎週楽しみに見ていた「王様のレストラン」

スタジオで舞台のように撮影された「HR」


映画作品の「ラヂオの時間」も「有頂天ホテル」も、限られた空間を舞台にした、いわいるシチュエーションコメディは、三谷さんの十八番。

ところが、見ているときはそこが「限られた空間」であることを忘れてしまうくらいに、細かく広くストーリーが展開して、見ていて飽きないのです。


「素敵な金縛り」も、法廷を中心に回るシチュエーションコメディですが、今回の場合は「限られた空間」ではなく、「限られた条件」が中心になって展開してました。

どうせDVD化もされているので、軽くネタばらししますが、幽霊が見える人と見えない人とのギャップを楽しむ中で、問題解決をしていくお話です。


そうやって考えると、三谷さんの作品は、ほぼすべからくギリギリの制約条件の中で展開されます。

見ている側も頭に汗をかくような気持ちで、ストーリーに入りこんじゃうんですよね。


もう一つ、共通しているのは登場人物のキャラの濃さ。

一見リアルだけど、「こんな奴はおらんやろ!?」と突っ込みたくなるような人ばかり。

何気なくおかしいセリフが印象に残って、実際に教訓にしていることもあります。


例えば、「有頂天ホテル」に出てくる、ルームキーパー役の松たか子さんのセリフ


「濡れたタオルをソファーに置くな!!」


それを聞いてから、ボクはホテルに泊まった時に、濡れたタオルは椅子に置かなくなりました

(ソファーのある部屋に泊まったことはありません)


でも個人的に一番好きだったのは、やっぱり「古畑任三郎」シリーズです。

途中で完全犯罪を解くトリックを見破れたりすると、嬉しかったもんなぁ!!

犯人を陰湿に追い詰めていく古畑さんのキャラは、結構嫌な奴なんだけど、「人を裁く権利は我々にはない。あるのは真実を見つけることだけ」というストイックさが好きでした。


ギリギリの世界観で笑わせるけど、物語の根底には「人生訓」がきちんとあるんですよね。

三谷さんの作品は、笑わせられるだけでなく、ズシッとくる勇気を与えてくれます。