いばらきドリプラ2012に関わったことで、新たな仲間がまたたくさん増えました。

実行委員長の前川くんや、前事務局長の佐川くんの繋がりから、水戸近郊の若者たちが多かったのですが、同年代の仲間も増えました。

その一人が、鹿嶋から参加してくれた、タカヒロくんです。


先生 その901


販売士という、あまり聞きなれない資格を持ち、その普及活動をしているタカヒロ くん。

ちなみにタカヒロっていうのは、下の名前じゃなくて、本名からつけられたあだ名です。

見た目が「ビ○る○木」に似ているアラフォー男子で、地元では小学校のPTA会長も務めています。


どんな経緯で、いばらきドリプラに関わったのか?

誰との関わりから、関心を持つようになったのか?

改めて振り返ってみると、意外と知らないことに気づきます。

まぁ、今更それを知ったところで、何かが大きく変わるわけでもないのですが。


外回りのシゴトが多い中、水戸やつくばの支援会にも積極的に参加してくれました。

販売士という立場の人は、マネジメントやコンサルティングにも近い要素があるようで、タカヒロくんのフィードバックは、かなり実践的なところをついていましたねぇ


本番が近付くにつれ、それぞれのチームに分かれて準備が始まると、タカヒロくんの秘めた能力が発揮されました。

実行委員初参加でありながら、会場チームのリーダーとして、チームを上手にまとめてくれました。


ボクも経験したのでわかりますが、PTA会長をやっている人は、否が応でも「どうやったらチームをまとめて、人に動いてもらえるようにするか」という経験が豊富。

当日はセッティングをしたら、ドアの開閉とか、お客様の誘導

でも、その準備をしていくと、結局進行や受付、プレゼンターそのものとの調整が必要な、なかなかボランティアでは骨の折れる仕事だったんじゃないかな?

その打ち合わせは、あとで聞いたら相当綿密だったようで、立ち位置も動線も相当練っていたようです

本番にいらっしゃったお客様が、「あれ?」と感じることもなく、最後まで無事に進行できたのは、会場チームの結束力と、おもてなしの心が浸透していたからですね。


実行委員のほとんどが、20代、あるいは30代前半と、いばらきドリプラの平均年齢は若いです。

その中に交じって、数少ないアラフォーメンバーなので、これからともに成長しながら、大きくなっていきたい仲間の一人です。


ちなみに最後列の真ん中3人が、同級生三人衆(ジンジン、タカヒロ、マーサ)

ボクは同級生がいなかったので(笑)、若者たちに交じってます!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-