昨日は、長女の小学校の運動会でした。

考えてみたら、長男が小学校に入学した年から、9年連続小学校の運動会に来ているわけで、もし通学区が変わらなければ、この小学校に20年連続参加することになりそう。

嬉しいけれども、ちょっとだけ気が遠くなってきました(^-^;


先生 その917


小学校の運動会、中学校の運動会に行って楽しみなのは、自分の子供の成長だけでなく、近所にいる子どもや友達の子どもたちの成長が見れること


「へぇ、○○くん、もう6年生になったんだ!!」


「▽▽ちゃん、リレーの選手に選ばれたんだ!!」


親たちの変化は、大きく変わっていないのに、子供たちの変化のスピードは速いですからね。

中学生の兄姉も、弟や妹の応援に大勢来ていましたが、女の子たちは私服に着替えると、ドキッとするほど大人っぽくなってますね。


毎年、ちょっとずつ変化を加えてきますが、伝統的に続いている種目が多いのが小学校の運動会

うちの学校でいえば、3,4年生はよさこいソーラン、5,6年生は組体操がそれにあたります。

若干、児童数は減ってきていますが、各学年100人くらいの子供たちが揃って踊る迫力は、毎年のことながら鳥肌が立ちます。


ほほえましいのは、お化粧している女子中高生や、ズルズルのズボンをはいてる男子中高生の子たちが、ソーランの音楽に合わせて観覧席で踊っていること。

やっぱり、自分が小学生の時にたくさん練習してきたから、体が覚えていて、勝手に動くんだろうなぁ


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

ちなみに1,2年生は、その年に流行の曲に合わせて、可愛いダンスを見せてくれます。

長女は走るのは苦手だけど、バレエをやっているだけに、踊りは大好き!!

途中でバンダナを落とすアクシデントもありましたが、愛嬌をふりまきながら、最後まで堂々と楽しそうに踊ってくれました(^-^)v


そして「最後の決戦」という、全校児童参加の大玉送りも、毎年見ごたえのある種目です。

これを盛り上げるのが、音楽と担当の先生の実況

今年は新しく赴任してきた男の先生が担当していましたが、子どもたちの気持ちをあおるのが上手

おかげで白熱した戦いに、児童だけじゃなく会場の大人たちも盛り上がっていました!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

朝早くから、学校と家を何往復もしたり、かあちゃんは大人数のお弁当を作ったり、運動会の日は大忙しでクタクタになる一日です。

でも、これだけ多くの人と楽しめる一日もまた、この運動会の日だけ

この充実感を、あと10回も味わえると思えば、それもまたよしですね!!

ボクが兄貴のように慕っている先輩に、いちいちカッコいいフローメーカー、今井司さんがいます。

その司さんと、「仙台とどけ隊」でお世話になった藤岡さんが作る「フロースーツ 」というスーツが、最近日本商店会の仲間で流行っています。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

先日の二周年記念講演会で、久々にお会いした司さんからお誘いを受けて、すっかり背中を押されて、ついにボクもフロースーツを作ってきちゃいました!!

先生 その916


まずはベースになる生地選びから始めるのですが、何しろ生地の種類だけでも数100枚のサンプル

フルオーダーのスーツを作るのは初めてなので、何を基準に選んだらいいんだろうと、ドキドキしながら選んでいると、フローメーカーが上手に導き出してくれます。


「いなばっち、どうせなら、普段着ないような色を選んでみたら」


なるほど!!

そういわれていれば、黒か濃いグレー系のスーツばかり着ているもんなぁ

折角だから、一番カッコよくなる姿をイメージして作りたい!!

司さんも一緒に真剣に考えてくれて、ちょっと明るめの紺の生地に決定しました。


さて、ここからがフロースーツらしい時間が始まります。

襟やポケットのデザインは予想していたものの、ステッチの糸の色まで選ばせてもらえるんです


もちろん、ここまで服作りにこだわったことはありませんから、司さんと藤岡さんのアドバイスを受けながら、細部にこだわって打ち合わせ。

この時間が、まさにコーチングを受けてるみたいで、楽しいんですよ(^-^)

司さんは以前から、「カッコいい」ものに強いこだわりをもっていますから、その憧れの先輩に「いいね」とか「それカッコイイよ」と肯定されると、嬉しいんですよね。


そして、司さんはもちろん、商店会のメンバーがみんなこだわるということで、裏地と襟の裏地には、ボクの一番好きな色を指定させてもらいました。


もうひとつのこだわりが、裏地に入れる刺繍の文字

これを、一人一人の名前ではなく、フローキーワードにするのが流行りみたいです。

例えば、すぎたつなら「すぎたつナイス」、たっちゃんなら「日本手酌協会会長」みたいな

ボクのキーワードは・・・、完成したらお見せしますね!!


完成は1カ月くらい先になるとのことですが、それまで待っているのが楽しみだなぁ

そう、フロースーツは、着る前からフローにさせてくれるスーツだったみたいです。

昨日は午後から、雇用人材協会さん主催の人財教育アカデミーに参加してきました。

本当はスタッフを連れて行きたかったのですが、半期末の繁忙期で、みんな大忙し!!
留守を守ってくれることに感謝しつつ、大好きな香取貴信さんのお話を聴いてきました。


先生 その915


今年の夏は、いばらきドリプラのコメンテーターも引き受けてくれた香取さん。

会場の水戸プラザホテルに行く前に、大洗でサーフィンをしてから、会場入りして、10分前に打ち合わせという「いきあたりバッチリ」ぶりを発揮してくれました。


自分のことをアホに見せかけてるだけで、香取さんの脳は、メチャメチャ回転が速いです。

今回も会場の人たちの反応を見ながら、どんどん話を膨らませている様子を感じ、何度も話を聴いているボクも、まったく飽きることがありませんでした。


香取さんの著書といえば、「社会人として大切なことはディズニーランドで教わった」

ただし、正確に言うならば、「ディズニーランドの先輩や仲間」から学んだわけです


その先輩から、最初に教わったのが「あたりまえのことを、あたりまえにちゃんとやる」ということ

ゲスト(お客様)に感動体験をしてもらおうと思っても、基本ができていなければ、努力が無駄になります。


分かりやすく言えば、レストランで誕生日のお祝いをしてもらったとしても、料理がまずかったり、お店が汚なかったら、リピートしたいとは思いませんよね?


だから、ゲストに感動体験をしてもらうなら、

挨拶、整理整頓、返事、思いやり

この四つを、キャストは大事にしなければならないということです。


特に挨拶は、基本中の基本

「挨拶は何のためにするのか?」と質問されたら、どう答えるでしょう?

香取さんの先輩は、「考える必要はない」と言ってくれたそうです。

あたりまえすぎて、「何のために?」の理由づけが必要ないんですね。


そして、挨拶は「交わすこと」が一番大切

相手から何も返ってこないのは、「挨拶」ではなく「掛け声」

と、香取さんの先輩は教えてくれたようです。


もう一つ、香取さんが教えてくれた面白い徳を積む話をシェアします。

どんな商品にも、「お客様相談係」とか、「コールセンター」の電話番号が載ってますよね。

そこに電話をして、商品をほめたり、お礼を言うこと


これをやると、相手の方から本気で喜んでもらえるそうですよ!!
ボクも今度、勇気を出して試してみようと思います(^-^)/

幕末の偉人、だれがタイプ? ブログネタ:幕末の偉人、だれがタイプ? 参加中

私は坂本龍馬 派!


この質問、どっちかというと女性向のネタなんでしょうね?

選択肢の中で選ぶなら、坂本龍馬さんが一番好きだけど、小松帯刀さんも好きだし、由利公正さんも好きだし、魅力的な人がいっぱいいた時代ですよね。

じゃ、幕末から明治に生きた女性の中で選ぶとしたら?


先生 その914


龍馬の妻だったお龍さん

何年か前に、若いころの肖像写真が発見され、確かに美人でスタイルもよさげだけど、「彼女」とか「奥さん」と考えたら、面倒くさそうなイメージがありますよね。


同じ意味では、高杉晋作のお妾さんだった、おうのさんという女性も、同じ匂いを感じます。

もっともこちらは、名前が某女性タレントさんと一緒なのが、余計に苦手なのかも(笑)


で、ボクが一番美人で、理想的な奥さんだと思うのが、龍馬の舎弟だった陸奥宗光の奥様の亮子さん。

すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

もっとも有名な肖像写真なんだけど、この横顔ヤバくないっすか?

もし彼女が100年後の日本に生まれていたら、絶対に女優さんかモデルさんですって!!


ちなみに亮子さん、お父様は旗本だったようですが、明治維新によって家族が瓦解

10代半ばから、家計を助けるために、新橋で芸姑さんをしていたようです。

そこで見初めたのが、元海援隊士であり、志の高い若手政治家の陸奥宗光さんだったのですね。

おりしも、宗光さんは前妻を亡くされたばかりで、二人の息子を連れての再婚でした。


武家の娘に生まれたからでしょうか、彼女の人生は旦那に尽くしまくる一生でした。

長女を妊娠しているときに、宗光さんは政府転覆計画により禁固刑になり、亮子さんは二人の息子を抱えながら留守を守るという困難に直面します。

それでも夫を信じて、手紙を書き続けて、支え続けるのです。


釈放後は、ヨーロッパに単身留学し、明治政府の要職に就きました。

その美貌を活かし、「鹿鳴館の華」と称され、駐米大使になった夫と同行したアメリカでも社交界の注目の的だったようです。


モテモテだっただろうけど、男の人をあしらうのも上手だったようで、旦那様一人を愛し続けた新年の強い方だったようですね。

宗光さん自身は、若かりし頃江戸で遊学中、吉原遊びにハマって破門された経験を持っていたようですが、内助の功に支えられ、不平等条約改正という大仕事を達成しています。


実はこの記事を書くまで、「陸奥宗光さんの奥様」「明治時代で一番の美女」ということ以外は、どんな生き方をされたのか、よくわからないままでした。

でも、旦那様を信じて、しっかりと支えられた良妻賢母だったのですね。


wikiによると、山田風太郎さんが彼女をモデルにした小説を書いているらしいので、今度本屋に行って、探してこようと思います。

アウトプットしたら、インプットしたくなる性分ですから(笑)

幕末の偉人、だれがタイプ?
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  • 高杉晋作
  • 古高俊太郎

気になる投票結果は!?

ボクが経営のことについて、最初に学びに行くきっかけになったのが、国際後継者フォーラムでした。

ここに集まる先輩や仲間には、二つの共通点があります。

最初から親の事業を継ぐことに、実は喜びを感じていなかったということ。

でも今では、自分でやるぞとコミットして、日々真剣に事業を継承しているということです。


先生 その913


日本商店会の二周年記念講演会では、滅多に聴くことのできないような財界のビッグネームからのお話も聞かせていただきました。

株式会社オリックスCEO 宮内義彦会長

はい、あまりにすごすぎて、どんな方なのかよく分かっておりません


なぜ、宮内会長が日本商店会の会員に対して、講演をしていただけたのか?

実は星野会頭と、西田塾で同期だった仲間に、宮内修さんという経営者の方がいるのです。

あとで知ったのが、その修さんのお父さんが、宮内会長だったという事実

そう、宮内修さんとの繋がりのおかげさまなんですね。


今回の宮内会長の話は、世界の近現代史から見た、現在の日本の状況、そして未来に進むべき指針についてのアカデミックな話でした。

中でも心に残ったのは、これからの日本経済についての話


政府の景気対策に依存する時代はもう終わっている


冷静に考えればわかることなんですが、財政破たんというのは、そういうことなんですよね。

誰かに頼って生きる時代ではなく、それぞれの企業が自立し、支えあう関係であることが、これからの日本の行くべき道なのかもしれません。


もっともこれは、企業に限った話ではなく、個人個人にも言えること。

会長の自立に対する考えは、家族に対しても同じです。

宮内修さんは、お父様の会社の後継者ではありません。

アイシーズという、有料老人ホームや、高齢者用の賃貸物件を紹介する会社を経営されています。

もちろん、グループ会社の中の一社ではなく、自らが創業された会社です。


会長は息子さんたちに、こう言ってきたそうです。


「お前たちが唯一入社できない会社、それがオリックスだ!!」


この覚悟、なかなかできることではありません。

ボクのようなダメ息子を持つ、うちの親父ですら、「息子に継いでほしい」って言いますからね(笑)


講演のあとに、会長に花束が贈呈されました。

プレゼンテーターは修さん。

ちょっと照れくさそうなお二人の表情に、思わずグッときてしまいました。


自分のことに例えるのはおこがましいですが、親父に成長を喜んでもらえることが、息子にとっての最上の喜び、そして親孝行なんじゃないかな。

もっと親孝行できる息子として、大きく成長していきたいと思った瞬間でした。