ボクが兄貴のように慕っている先輩に、いちいちカッコいいフローメーカー、今井司さんがいます。

その司さんと、「仙台とどけ隊」でお世話になった藤岡さんが作る「フロースーツ 」というスーツが、最近日本商店会の仲間で流行っています。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

先日の二周年記念講演会で、久々にお会いした司さんからお誘いを受けて、すっかり背中を押されて、ついにボクもフロースーツを作ってきちゃいました!!

先生 その916


まずはベースになる生地選びから始めるのですが、何しろ生地の種類だけでも数100枚のサンプル

フルオーダーのスーツを作るのは初めてなので、何を基準に選んだらいいんだろうと、ドキドキしながら選んでいると、フローメーカーが上手に導き出してくれます。


「いなばっち、どうせなら、普段着ないような色を選んでみたら」


なるほど!!

そういわれていれば、黒か濃いグレー系のスーツばかり着ているもんなぁ

折角だから、一番カッコよくなる姿をイメージして作りたい!!

司さんも一緒に真剣に考えてくれて、ちょっと明るめの紺の生地に決定しました。


さて、ここからがフロースーツらしい時間が始まります。

襟やポケットのデザインは予想していたものの、ステッチの糸の色まで選ばせてもらえるんです


もちろん、ここまで服作りにこだわったことはありませんから、司さんと藤岡さんのアドバイスを受けながら、細部にこだわって打ち合わせ。

この時間が、まさにコーチングを受けてるみたいで、楽しいんですよ(^-^)

司さんは以前から、「カッコいい」ものに強いこだわりをもっていますから、その憧れの先輩に「いいね」とか「それカッコイイよ」と肯定されると、嬉しいんですよね。


そして、司さんはもちろん、商店会のメンバーがみんなこだわるということで、裏地と襟の裏地には、ボクの一番好きな色を指定させてもらいました。


もうひとつのこだわりが、裏地に入れる刺繍の文字

これを、一人一人の名前ではなく、フローキーワードにするのが流行りみたいです。

例えば、すぎたつなら「すぎたつナイス」、たっちゃんなら「日本手酌協会会長」みたいな

ボクのキーワードは・・・、完成したらお見せしますね!!


完成は1カ月くらい先になるとのことですが、それまで待っているのが楽しみだなぁ

そう、フロースーツは、着る前からフローにさせてくれるスーツだったみたいです。