自分の間違いを指摘されたり、誰かに迷惑をかけたことに気づいたら?
一時期は中々頑固になってしまい、謝ることができませんでした。
でも最近は、間違いや迷惑をかけたことを指摘されたら、素直に謝るようにしています。
だってそのほうが清々しいし、カッコいいじゃないですか(笑)
先生 その932
幼稚園・保育園の頃、誰もが親や先生に教わってきたはずのルール
「誰かに迷惑をかけたり、嫌な思いをさせたら、素直に謝る」
大人になるにつれ、段々と言い訳を覚えて、自己弁護のために謝る方法だけを考えるようになって、相手に不快感を与えることが多くなってしまいます。
実際にボク自身も、100%素直に謝れることばかりではありません。
時には逆ギレしちゃうこともあって、大体自己嫌悪に陥って凹んでしまいます。
久々に「嘘つきはよくない」と思えるようなニュースがありました。
山中教授のノーベル医学生理学賞受賞に絡んで、iPS細胞の臨床実験を行ったというニュース。
最初は何だかよくわからなかったけど、6回の手術は「実は1回だった」とか、ウソをウソで塗り固めているような記者会見が、滑稽と言うか、ちょっと哀しさすら感じました。
マスコミの質問も、まるで犯人扱い
森口さんの答えがしどろもどろなのは、うちの小学2年生の娘から見てもバレバレ
それまでの経歴がどの程度かは知りませんが、喋れば喋るほど信頼を落としているように感じます。
小学生の頃、ボクの友達が、当時珍しかったハワイ旅行に行った自慢話をしていました。
それに嫉妬した別の友達が「オレは世界一周旅行をしてきた」と言っちゃったから大変!!
ボクも含めて、みんなで「じゃ、証拠見せてみろよ」「お前の母さんに聞いてもいいか?」と意地悪に詰め寄って、彼を困らせてしまった嫌な思い出があります。
森口さんへのバッシングを見ていると、その時の彼とダブって見えるんですよね。
いまさら引っ込みがつかない気持ちは分かりますが、素直に「ごめんなさい」って言っちゃえば楽なのになぁ・・・。
彼の姿勢から、ボクも言い訳せずに、早いタイミングで素直に謝れる人でありたいと思いました。

