ナニメンさんに「日齢」という考え方を教えてもらってから、ちょっと気にするようになりました。

そして、今日はボクが生まれてから、ちょうど15000日目の記念日!!

時間単位で言えば、15000×24=360,000時間

分単位で言えば、360,000×60=21,600,000分

秒単位で言えば・・・もう、ええっちゅうねん!!


先生 その927


そんな記念日に、一日お休みをして、ここ数年恒例になった「祐氣とり」に行ってきました。

九星気学の盤が、年・月・日のすべてが重なる日に、自分にとっての吉方にあるパワースポットに行って、祐氣(運氣)をためてくるわけですが、今年は今日1日しかなかったのです!!


今年のボクの最大吉方は、「西」と「東北」

賀川先生のご指導では、「稲葉さんは、西のほうがいいですよ」ということで、我が家から西に位置する大宮氷川神社をお勧めいただきました。


大宮氷川神社の参道付近までは行ったことがありますが、参拝にいくのは初めて。

前夜は雨が降ったようですが、朝から晴天が広がる最幸のお天気になりました。

長い参道を吹き抜ける風が、心地よかったです。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

手水場でお浄めをして、楼門をくぐると、氣の変化を感じます。

やはり神様がお住まいになる場所ですね。

凛とした空気の中でも、どこか温かい雰囲気を感じられるのです。


本殿の近くから、雅楽が聞こえてきます。

どうやら結婚式を挙げているようで、待ち構えていたらご家族が出てまいりました。

紋付き袴姿の旦那さんと、白打掛のお嫁さんはまだお若くて初々しかったなぁ


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

さらに拝殿の近くでは、お宮参りのご家族も!!

結婚、出産と、家族の原点のようなご縁を感じると、それだけで幸せなパワーをいただけますね。

きっと「初心を忘れるなよ」って、氷川の神様が教えてくれているのかもしれません。


それにしても、女性の参拝者が多かったですね。

たまたま「シャッター押してください」と頼まれた、20代の女性三人組に聞いたら、彼女たちもまた吉方をとるために、有給を使って参拝にきたとか!!

ボクもいただいた氣を十分に活かせるよう、まずは留守を守ってくれたスタッフと家族に感謝ですね!!

発明王エジソンは、幼少期に学校の先生を困らせる問題児だったそうです。

「1+1=2」という算数の授業で、「泥団子を2つくっつけたら、1になりますよ」と言って、先生を困らせた話は、けっこう有名ですよね。

凡人では見過ごしてしまうような、感性の高さって、本当に大切だと思います。


先生 その926


京都大学の山中教授が、ノーベル医学生理学賞を受賞したのは、久々に嬉しいニュースでしたね。
記者会見のニュースを見ていたら、この先生の口から出るのは「感謝」の言葉だらけです。

家族に感謝っていうのも素晴らしいけど、日本に感謝って、なかなか出てくる言葉じゃないですよ!!


もう一つ、素晴らしいと思ったのが、山中先生の「挑戦意欲!!」


「失敗に見えることが、実は素晴らしいことの始まりかもしれない」

「(研究で)1回成功するためには、9回の失敗をしないといけない」


若いころから挫折の連続だったようですが、失敗を恐れずに続けてきた成果なんですね。

どこか、植松電機の植松努専務と同じ人柄を感じます。


ノーベル賞には、いくつものジャンルがありますが、日本人が受賞していないのは、経済学賞だけ。

第二次世界大戦後、経済で世界一になった国ですが、ノーベル賞とは無縁みたいです。

研究者じゃないと、受賞対象にはならないんですかね?

松下幸之助さんや、本田宗一郎さんだったら、受賞できてもいいんじゃないかと思いますけどね。


過去の受賞者の中にも、決して優等生とは言えない方も多くいらっしゃいます。

ボクが好きなのは、2002年にノーベル物理学賞を受賞した、小柴先生のエピソードです。


学生時代は成績がビリの落ちこぼれだったのが、東大卒業後アメリカに留学し、柔軟な発想を受け入れてくれる環境の中で、才能を開花させる小柴先生。

その柔軟な発想は、高校の臨時教員をしていた時にも、発揮されます。


物理の問題として、小柴先生はこんな問題を出されました。


「この世に摩擦がなければどうなるのか?」


ちなみに、この問題の模範解答は・・・


白紙(何も書かない)


そう、摩擦がない状態では、「鉛筆で紙に文字を書くことができない」という意味なんですね。

って、一休さんみたいじゃん!!

やっぱり、凡人の感性では、ノーベル賞はもらえないようです(^-^;

千葉と茨城の県境には、日本で二番目に大きな利根川が流れています。

その利根川の河口付近の地域に住む人たちで結成されたのが、「chibaragi結志・動」

東関東自動車道があるので、車での利便性はそれほど悪くないですが、電車でのアクセスは大変!!

海が近くて荒っぽい連中が多く、お世辞にも活性化しているとはいえない地域です。


先生 その925


結志・動のリーダーとして、みんなをまとめているのが、ボクと同い年のだっちょこと飯田栄くん。

プロスタイルというビルメンテナンス会社を創業し、多くのスタッフや仲間から慕われる、熱くてちょこっと変態な経営者です。


自分たちの地域が、東日本大震災で大打撃をうけたにも関わらず、4月にはうちのスタッフとともに被災地にボランティアに行き、日本商店会を通じての船集めにも奔走しています。

さらには、本社にセミナールームを開設し、自社の社員教育だけでなく、地域の経営者のためにセミナーや勉強会を開催しているのです!!


ちなみに結志・動のベースとなっている地域(香取、銚子、旭、東庄、鹿嶋、神栖、潮来)の人口を全部足しても、せいぜい40万人

(ちなみに面積は東京23区より広いと思います)

それでも、この地域を元気にしたいという一途な思いが、結志・動を作り、セミナー事業部、そしてセミナールームの開設に至ったわけです。


そんなだっちょの思いに共感し、結志・動ができて1年

先日のサーカス&講演会には、多くの仲間がボランティアスタッフとして、おもてなししてくれました。


この人たちの素性は分かりませんが、見ていて感じたのは「やらされ感」がまったくないこと!!

何か月も前から準備に携わってきた人もいれば、当日ボランティアとして参加した人もいたはずです。

でも、一人一人がイキイキと動いてる姿から、思いがちゃんと伝播していることを感じ取りました!!

みんなリーダーの大きな背中を見ているんだね。


印象的だったのは、サーカスが終わった後の講演会の時

ロビーにキッズコーナーを作って、サーカスを観た後の子供たちを預かり、お父さん、お母さんには講演を聴いてもらおうという配慮をしてくれたことです。

ちゃんと、何のため(誰のため)のサーカスであり、講演なのかという軸がぶれてないんですね。


彼の挑戦に勇気をもらいながら、自分が「正しい」と感じたことや、「やりたい」と思ったことに、自信と誇りをもって、ボクも挑戦しこうと思いました。

そして、相手の気持ちに立って、おもてなしをすることの大切さを教えてくれた、結志・動のみなさんのホスピタリティにに感謝です!!

もう4,5年前になりますが、何かの記事で、「日本にもパッチアダムスみたいな人がいる」と知りました。

その直後に、「ホスピタルクラウン」を書店で見つけてジャケ買い!!

当時は遠い存在だったクラウンKこと、大棟耕介さんと、「お友達」になれるなんて、夢って叶うんですね


先生 その924


3月には、震災復興特別企画の講演会

8月には、菓匠Shimizuの夢ケーキの日

9月には、日本商店会2周年記念イベント

そして、昨日も大棟さんに会いに(笑)、香取市まで行ってきました!!


大棟さんの話は、講演会や懇親会で何度か聴いてきますが、クラウンとしてのパフォーマンスを見たのは、夢ケーキの日のイベントの時だけ。

ケーキ作りをする子供たちの間を、いたずらしながら遊んでくれるクラウンKちゃん、最高でした!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

そして今回は、心友だっちょがリーダーを務める「ちばらぎ結志・動」の1周年イベントとして、Kちゃん他、プレジャーB から4人のクラウンが来て、コメディサーカスを見せてくれたのです。


会場には、親子連れのお客様がいっぱい!!

ボクも長女を連れて行く予定だったのですが、出がけに大雨が降っていたためドタキャン

そのかわり、加賀屋さん、すぎたつ兄さん、ゆうちゃん等々、いつもの仲間たちがお子さんと一緒に、パパ、ママの顔で会えたのが嬉しいですね(^-^)v


大棟さんがよく講演で使われる、クラウンの引きのパフォーマンス、そしてへりくだりの惹きつけ方。

どのクラウンさんも、みんな上手に子供たちにいじられてました。

同じ失敗にいじられながら、最後は上手にパフォーマンスを見せて笑いをとる

ん、これって、どっかで見たことあるぞ!!


答えはすぐにわかりました。

ボクが小学生の頃に大人気だった、日本が誇るコミックバンド、ザ・ドリフターズのコントじゃん!!

「8時だよ、全員集合!!」そのものじゃん!!


そういやぁ、大棟さんが言ってたもんなぁ

「日本で一番有名なクラウンは?って聞かれたら、ボクは志村けんって答えています」

そっか、ドリフのリズミカルなコントって、クラウンが原点だったんだね!!


大げさなセットがなくても、小道具一つで笑いを作る、いや場の空気を作る

アメリカ、ヨーロッパでは、プリマドンナやオペラ歌手よりも、クラウンのほうがステータスが高いといわれるのは、伊達じゃないっす!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

子どもたちだけじゃなく、大人のぼくらも夢中になってしまうクラウンのコメディサーカス

今度こそ、子供たちと一緒に観に行くぞと、リベンジを誓っているのは言うまでもありません

今回の講演のテーマには、「チーム作り」と「No.2」の話が出てくると聞いていたので、ぼくらの会社でボクのNo.2をしてくれている二人を連れて行く予定でした。

しかしながら、現場でアクシデントが多発してしまい、結局彼らは参加できず。

でも、職務と責任を果たしてくれたことに感謝し、その分いつも以上に真剣に学ばせてもらいました。


先生 その923


昨年の夏に、ボクの大好きないとう眼科の今井ちゃんが実行委員長を務めた「No.2ドリプラ」というイベントが開催されました。

その時のDVDで、元気さんの「No.2理論」を予習(笑)していたのですが、改めて目の前で話をしていただけると、伝わり方が違います!!


元気さんは、No.2という存在について、こう語ります。

「No.2っていうのは、役職のことに限らず、『誰もが誰かのNo.2』なんです。

会社の中でトップである社長や会長も、地域の中ではNo.2だったりするでしょう?」


そう、だから社長さんでも、アルバイトさんでも、誰もに当てはまる話なんです。


最高のNo.2には、6つの顔があります。


1. 悪役・・・トップを悪役にせずに、自ら悪役に徹する

2. キャッチャー・・・チームの中で、唯一みんなの方を向いている存在、トップの女房役になる

3. カリスマリーダー・・・トップを否定せず、トップの威厳を立てる

4. 現場監督・・・現場の立場と上司との橋渡しをする

5. ソロバン・・・トップに夢を語らせる分、ソロバン(数字)を管理してマネジメントする(役割は逆でも可)

6. 盲導犬・・・危険を察知して、トップに「No」と言う勇気を持つ


最近自分で、色々なことを決裁する機会が増えてきたので、ボクも忘れがちでした。

まさにボク自身もNo.2なわけで、この6つの顔、中でもトップの威厳を立てる意識は忘れてましたね(^-^;

さらに、元気さんが教えてくれたNo.2の4段階レベルの話が秀逸でした。


平凡なNo.2は、言われたことしかやらない

よいNo.2は、スピードが速い

優秀なNo.2は、相手の予測を上回る


じゃ、最高のNo.2ってどんな人?


それら全部を、相手の手柄に出来る人なのだそうです。

はい、心臓がチクチクしています!!


誰だって認められたいし、ほめられたい気持ちになります。

でもそれを抑えることができるから、チームの活性化に繋がるわけで、どんなチームでもリーダーと同じくらいにNo.2の存在は大きいんですね!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

実質、初めてお会いしたわけですが、このあとの鬼澤さんとのクロストークや、講演後のお茶飲み話でも、元気さんの謙虚さに感動してしまいました。

とにかく、ワクワクしながら質問しまくりで、相手の言葉を引き出してくる。

あの無邪気な少年のような笑顔は、武器になりますね!!


ちなみに来月の半ばには、ついに寅゛衛門が東京にお店を開くことが決定しました!!

まだボクも未体験でしたから、オープンしたら遊びに行ってきます(^-^)/