今日の話は、かなり親バカな話です。
毎年、トラック協会青年部会で開催している、小学生対象の交通安全教室
夢がかなって、今回はボクと息子たちの母校であり、PTA役員として人間力を鍛えてもらえた地元の小学校での開催となりました!!
先生 その928
約4か月前から、校長先生と打ち合わせを重ねて、なんとか実施にこぎつけましたが、中々実施に踏み切るのは難しいのです。
うちの小学校は、正門から校舎の間が、広く舗装されていたので、その場所を利用できるのですが、基本的にはグランドにトラックを乗り入れることはできません。
そんな事情もあって、先生方が実施したくても、物理的に実施できる学校は少ないんですね。
もう一つ難航したのが、実際に指導をしてくれる講師の要請でした。
今までお願いしていた警察署では、専門の指導員がいたのですが、今回の所轄の警察署にお願いにいったところ、「余剰人員はいない!!」と追い返される始末。
最終的には、警察OBのスクールサポーターさんが引き受けてくれて、実施できることになったのです。
同じ支部の先輩や仲間の他に、ボクのもう一つの夢が叶い、僕らの会社からも、ドライバーのカイちゃんとスーさんが参加してくれました。
最初に参加した時から、「うちのドライバーさんたちが参加してくれたら、自分のシゴトに誇りを持てるいいチャンスになるだろうなぁ」と思っていたんです!!
初めての参加にも関わらず、しかもスーさんにいたっては、急遽他のドライバーさんのピンチヒッターで参加してきてくれたにも関わらず、一生懸命に動いてくれました。
実際にトラックを運転し、まだ経験したことのない(笑)、人(形)を巻き込む実演を上手に見せてくれます。
子どもたちが実際に乗車しての死角体験でも、彼らの優しくて丁寧な指導が光ります。
二人とも「こうやってね」というお願いをする間もなかったのに、ボクよりも上手に指導してくれたおかげで、ボクの出番はほとんどなし!!
順番待ちの子供たちを飽きさせないようにすることしか、できませんでした(笑)
子どもたちにも好かれていたようで、二人の笑顔の対応が、何よりも嬉しかったですね!!
終わった後で、他の先輩や仲間たちから、二人の行動を大絶賛していただきました。
本来なら「そんな、大したことないですよ」と謙遜するべきでしょうが、
「いいドライバーでしょ?」と得意満面にドヤ顔で答えてしまいました。
お客様に褒められるのも嬉しいけど、同業者の経営者から褒められるのは本当にうれしいです。
来年も交通安全教室が実施されますが、次回もドライバーさんたちに参加してもらうつもり。
いや、どうせなら、稲葉運送で主催する交通安全教室も、実施していきたいですね!!
