昨日の夜、Facebook上で仲間たちが、一斉に興奮した様子の書き込みをしていました。

路上ライブからスタートして、日本武道館のステージまで上り詰めたアーティスト宮崎奈緒子さん

参加した仲間たちはみんな「伝説が生まれた瞬間」と絶賛していたのを聞いて、「無理してでも言っときゃよかった」と、ちょっとだけ後悔しています。


先生 その946


ボクが高校生の頃に、東京ドームや横浜アリーナが完成し、今では野外スタジアムでのライブも割と一般的になってきましたが、やっぱり日本武道館って格別な場所だと思うのです。

ボクも、高校生の時に初めて二階席から見た光景に、大興奮したことはハッキリ覚えています。


The ALFEE、Princess Princess、浜田省吾、Billy Joel、Page&Plantと、様々なライブに行きましたし、アリーナ席から2F席の北西(ステージの裏に近い場所)まで、様々な席も体験しました。

高い席からは、豆粒にしか見えないとか言うけど、アリーナ会場の後方よりは見やすいし、会場が一体感を得やすいホールだと思うんです。


1970年代に、Deep PurpleやCheep Trickが、武道館でのライブ音源をアルバムにしています。

日本人としてはうれしいことだけど、なぜ武道館だったのか?

ボクが思うに、客席との距離感が、一体感を生みやすいホールだったからだと思うんですね。

最初に設計した方は、こういった使われ方を想定していなかっただろうけど、すごい偉業だと思います。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

もう一つボクが好きなのは、開演前、閉演後に見える日の丸の旗。

コンサート中は、ステージにしか照明が当たらないので、分かりずらいのですが、「ここが日本武道館だ」「オレは日本人だ」って実感するんですね。

ちなみに、このステージの中央から下がっている日の丸は、常に掲揚されているそうです。


あぁ、こんな話を書いてたら、日本武道館でのライブに行きたくなってきた。

そういえば、このステージも日本武道館に似てるんだよなぁ・・・


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

ドリプラ世界大会の本選が開かれる、東京ドームシティーホール

心友ぬまっちも、本番に向けてプレゼンテーションをブラッシュアップ中です!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-


マイケル・ジョーダンが全盛期のころ、ジョーダンの他にジョン・ストックトンという選手が大好きでした。

ユタ・ジャズというチームのプレイヤーで、白人で小柄な体形という、NBAには珍しいキャラクター

しかしながら、彼はアシスト数、アシスト率で、歴代最多の記録を持っているのです。


先生 その945


ストックトンの相方は、カール・マローンという大柄な黒人選手

この二人のコンビネーションで、ユタ・ジャズの黄金期を創りだしました。

仲間の成幸を裏で支えるスター選手っていうのが、イキでカッコいいですよね。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-


小柄な男が、大柄な男をアシストする関係と対照的に、ボクの心友に、大柄な体で、たくさんの後輩や女性たちをアシストしている兄貴がいます。

富山で自動車修理業を経営している、森本のアニキ

大きな体につぶらな瞳で、どんな時にあっても笑顔とプラスの言葉を絶やさない男です。


初めてお会いしたのは、2年前にかっしーの旅館大松閣で行われた変態塾のとき。

富山からわざわざ飛行機に乗って、スタッフと一緒に参加されていると聞いて、「この人こそ、本物の変態だ」と感心した記憶があります。


2010年に行われた、様々な地方のドリプラにも顔を出していて、群馬の時には大勢のスタッフを引き連れて参加していました。

しかも自分が参加できないイベントには、必ずといっていいほど、お花を贈っているような気がします。


2011年には、自身が実行委員長となって、富山でドリプラを開催

そして、富山に住む飯野さんというプレゼンターのパートナーとして、ドリプラ世界大会にも関わります。


そんでもって、つい最近再会できたのも、今年の夏のドリプラ世界大会の合宿の時。

ボクは翌日のいばらきドリプラの設営で、水戸プラザホテルに行っていたのですが、そこには無視できない仲間たちがいっぱい。


「いなばっち、現場は若い子たちに任せて、こっちで一緒に飲もうよ!!」というお誘いを言い訳に、世界大会合宿のメンバーの二次会会場で、久々に積もる話をさせてもらいました。


なんと今年も、富山から宮田さんという女性のプレゼンターのパートナーとして、合宿に参加していてくれたんですね。

二年連続して、世界大会のパートナーを務めた人は、きっと初めてじゃないでしょうか?


ドリプラの関わり方に限らず、森本のアニキは、自分でスポットライトを浴びようとしません。

とにかく、まわりにいる仲間を大切にして、彼らがより輝くようにアシストしているように感じます。


まぁ、ボスがボスですからね(笑)

森本自動車、いつかボクもベンチマークしたい企業の一つです。

最初に変態塾で出会った時も、Facebookでの日常を観ていても、きっと社内でもスタッフさんたちを輝かせることに喜びを感じているんだろうなと察します。

飛行機、平気? ブログネタ:飛行機、平気? 参加中


滅多に乗る機会がないので、離陸するときはいつもワクワクしちゃいますが、去年北海道に行ったときは、体調が悪かったのか、耳鳴りが止まらなくて辛かったですね。

あれ以来、飛行機に乗ったことがないので、一過性のものかもしれないけど、ビビりますね。

でも、やっぱり乗りたくなっちゃうんだよなぁ・・・。


先生 その944


滅多に飛行機に乗ったことが無いころに、東京~シカゴまで乗った時は、きつかったですね。

約10時間、エコノミーシートに座りっぱなしと、おのぼりさん気分で眠れず

トランジットしてワシントンDCに着いたときには、寝不足でフラフラな状態でしたが、その時すでに夜になっていたので、時差ボケを経験せずに過ごせました(笑)


ちなみにその時の航空会社は、ユナイテッドだったのですが、20年前の当時から、シンガポール航空 は世界的に人気が高かったですね。

「いつかは乗ってみたいな」と思っていたけど、それほど海外に行くチャンスもなく、4年前に家族旅行に行ったときに、初めて乗ることができました。


当然エコノミーシートですから、特別座り心地がいいわけでもなかったけど、モニターの機能はかなり充実していて、飽きなかったですね。

当時小学生だった息子たちは、ゲームに夢中になっていたし、ボクは「釣りバカ日誌」を観てました。


食事もメチャメチャ美味しかったなぁ

ちゃんと温かい状態で出てきたし、機内サービスでも美味しいコーヒーやジュースを出してくれました。


そして、一番の売りだと思われるのは、アテンダントさんのホスピタリティ

子供連れの家族ということで、僕ら家族にも色々と細かな気配りをしてくれました。

娘にはアテンダントさんのコスチュームを着せたキティちゃん、息子たちにはジグソーパズルをプレゼントしてくれましたっけ。


来年は、また家族でシンガポールに行きたいっていう野望が出てきました。

安くて美味しい食事、綺麗な街、緑がたくさんの動物園と、魅力がたくさんありますが、もう一つの理由はシンガポール航空に乗りたいからかもしれません。

夢が叶って、家族旅行に行けたら、このブログでレポートするのでお楽しみに(^-^)/

先日、生まれてから15000日目を迎えた稲葉です。

その倍の30000日という数字を考えたときに、82歳まで生きられるかどうか?

ということは、もう自分の人生も折り返し地点を過ぎていたのかもしれません。

だからこそ、悔いの残らないように、一日一日を大切にしないと!!


先生 その943


長年東京都知事を務めてきた、石原慎太郎さんが辞職されました。

好きな人は好き、嫌いな人は嫌いと、賛否両論のあるリーダーでしたが、自分の信念を貫く姿勢は素晴らしいと思います。

ただ、人の意見に耳を貸さない、頑固親父のようなイメージが強いですけどね(笑)


マスコミや現職の議員さんからは、早速バッシングというか批判めいた声が出ています。

気持ちは分からなくないけど、コソコソ言ってないで、本人目の前にして言えばいいのにね!!


その記者会見の中での言葉が、ボクの心にガツンと響きました。


「まさに80歳なんだ。

何でオレがこんなことやらなきゃならないんだ。

若いやつ、しっかりしろよ!!」


返す言葉もありません。

何かを期待するつもりはありませんが、ここまで言い切って、国政に参加しようという決意表明の裏には、恐らく物欲や名誉欲とは無縁に感じました。

今までの都政に対して、賛否両論あるのも承知の話ですが、この潔さが強さの秘訣なのでしょうね。


そういえば、先日祐氣とりに出かけた氷川神社で、来年は伊勢神宮の遷宮の年だと聞きました。

20年ごとに、神様が引っ越しをされるわけですが、この引っ越しによって、時代が変化するそうです。

ある文献で読んだ話では、これを境に時勢が「物質的発展」と「精神的発展」を繰り返してきたという統計もあるようです。


来年以降の20年が、どっちの時勢になるのか分かりませんが、いずれにしても時代の変わり目

国の政が変わる兆しなのかもしれませんね。

ぼくらの会社で長年運んでいる商品に、システムキッチンやシステムバスルームがあります。

一昨年から、現場での取付設置、あるいはアフターサービスといった業務を、協力会社さんと一緒に共同事業化してきました。

また、先日フェアを開催したように、これらの商品の販売にも力を入れてます。

お客様にとって、より強く必要とされる存在になるために!!


先生 その942


先日もリフォームを考えていらっしゃるお客様に、キッチンとユニットバスを購入していただきました。

まずはお風呂のリフォームからということで、先日協力会社さんが取付をし、無事に引き渡し完了と思いきや、元請業者さんから社長宛てにクレームの電話が入ったのです。


まさか、そんなことはありえない!!

と思うような内容だったので、双方に確認をとると、どうやら言葉を誇大解釈してのことでした。


掃除がまだ終わっていない!!

→ ガスや水道の取付が済むまで、段ボールやビニールで、傷がつかないように養生していた


取り扱いの説明がなされていない

→ 通常取付をする職人のシゴトは、文字通り組み立てまで。機能の説明は、販売業者が行うこと


現場にいた大工さんの伝えたかったことは、「養生はいつ片づければいいの?」「お客様への取り扱い説明は、誰がやることになってるの?」という質問でした。

それがうがった形で、伝わってしまったようです。


ほっと胸をなでおろすも、大工さんからの、「お客様への説明は、いつ来てくれるの?」という質問に、ハッとなりました。

今までも販売実績はあったけど、お客様に引き渡しをする時のフォローはできていなかったのです。

これでは、リピーターがついたり、他の方に紹介してもらうなんてことは出てきません。


この大工さんからの疑問がきっかけになり、翌日早速、スタッフさんとともに、リモコンスイッチの使い方や、お手入れの仕方を説明に行ってきました。


同行してくれたセイジさんは、一昨年定年退職になるまで、荷主企業で販売促進を担当されていた方ですから、機能の説明は得意です。

ボク一人だったら、こんなに丁寧な説明はできなかったでしょう。

ボクはただ隣で説明を聴きながら、お施主様のお孫さんと遊んでいることしかできませんでした。


実際にやってみて(というか「やってもらってみて」)分かったのが、このフォローは絶対に欠かせないということを肌で感じました。


岡村浪漫の岡村さんがよく言われる「どう来ていただくかより、どう帰っていただくか?」

売りっぱなしは、いけません。お客様を突き放していることになってしまいます。

大事なことを気づかせてくれた大工さん、お客様へのフォローをしてくれたセイジさんに感謝です!!