マイケル・ジョーダンが全盛期のころ、ジョーダンの他にジョン・ストックトンという選手が大好きでした。

ユタ・ジャズというチームのプレイヤーで、白人で小柄な体形という、NBAには珍しいキャラクター

しかしながら、彼はアシスト数、アシスト率で、歴代最多の記録を持っているのです。


先生 その945


ストックトンの相方は、カール・マローンという大柄な黒人選手

この二人のコンビネーションで、ユタ・ジャズの黄金期を創りだしました。

仲間の成幸を裏で支えるスター選手っていうのが、イキでカッコいいですよね。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-


小柄な男が、大柄な男をアシストする関係と対照的に、ボクの心友に、大柄な体で、たくさんの後輩や女性たちをアシストしている兄貴がいます。

富山で自動車修理業を経営している、森本のアニキ

大きな体につぶらな瞳で、どんな時にあっても笑顔とプラスの言葉を絶やさない男です。


初めてお会いしたのは、2年前にかっしーの旅館大松閣で行われた変態塾のとき。

富山からわざわざ飛行機に乗って、スタッフと一緒に参加されていると聞いて、「この人こそ、本物の変態だ」と感心した記憶があります。


2010年に行われた、様々な地方のドリプラにも顔を出していて、群馬の時には大勢のスタッフを引き連れて参加していました。

しかも自分が参加できないイベントには、必ずといっていいほど、お花を贈っているような気がします。


2011年には、自身が実行委員長となって、富山でドリプラを開催

そして、富山に住む飯野さんというプレゼンターのパートナーとして、ドリプラ世界大会にも関わります。


そんでもって、つい最近再会できたのも、今年の夏のドリプラ世界大会の合宿の時。

ボクは翌日のいばらきドリプラの設営で、水戸プラザホテルに行っていたのですが、そこには無視できない仲間たちがいっぱい。


「いなばっち、現場は若い子たちに任せて、こっちで一緒に飲もうよ!!」というお誘いを言い訳に、世界大会合宿のメンバーの二次会会場で、久々に積もる話をさせてもらいました。


なんと今年も、富山から宮田さんという女性のプレゼンターのパートナーとして、合宿に参加していてくれたんですね。

二年連続して、世界大会のパートナーを務めた人は、きっと初めてじゃないでしょうか?


ドリプラの関わり方に限らず、森本のアニキは、自分でスポットライトを浴びようとしません。

とにかく、まわりにいる仲間を大切にして、彼らがより輝くようにアシストしているように感じます。


まぁ、ボスがボスですからね(笑)

森本自動車、いつかボクもベンチマークしたい企業の一つです。

最初に変態塾で出会った時も、Facebookでの日常を観ていても、きっと社内でもスタッフさんたちを輝かせることに喜びを感じているんだろうなと察します。