すっかりドリプラ世界大会の話ばかりで、どうもすみません。
もうちょっとだけ引っ張らせてもらいます。
ぬまっちとともに本選に出た人たちのプレゼンは、本当に素晴らしい覚悟の決意表明でした。
うちの娘じゃないけど、すべてがよくて、投票するのに迷ってしまいます。
先生 その973
そして共感大賞を受賞されたのは、「関わることで幸せになるお掃除会社プロジェクト」の中澤清一さん
初めてお会いしたのは、今年の夏に水戸で行われたドリプラ合宿の時でしたが、もちろんそれ以前から中澤さんのお名前は、当然存じ上げていました。
ボクが初めてドリプラに出会った2009年
コメンテーターの一人として参加されていたのが中澤さん。
以来、3年連続して審査委員とコメンテーターを務めてこられました。
本業は、四国管財 というビルメンテナンス会社の社長さんであり、全国からベンチマークに訪れる人が大勢いらっしゃる会社を経営しています。
まだ訪ねたことがないのですが、とてもスタッフを大切にしている会社だということは聞いています。
そして今年は、プレゼンターとして登場されることを知って、さらにビックリ!!
水戸でお会いした時も、「何故今年はプレゼンターなのですか?」と聴かずにはいられませんでした。
「やっぱりドリプラの醍醐味はプレゼンターでしょ(^-^)」
実にシンプルすぎて、何も言い返せない答えです。
ボクから見たら、すごく理想的な会社経営をされているように感じますが、きっと本人にとっては、「もっと社員さんやお客様のために何かしたい」という夢があったんですね。
中澤さんのプレゼンは、独特の語り口調が面白くて、まさに「中澤劇場」といった感じでした。
キーワードは「大丈夫ですよ」
っていっても、ストーリーの中で使われる大丈夫は、「それって、本業と関係ないやん」って突っ込みたくなるような相談に対しての「大丈夫ですよ」だから、おかしくてしょうがない!!
ビルメンテナンスの会社なのに、「うちの猫が失恋したみたいなんですけど・・・」とかね。
笑い話かもしれないけど、「お客様に寄り添う」っていう覚悟でシゴトをするなら、そこまで突き詰めてこそ本物かもしれないと思うと、中澤さんのプレゼンは笑わされながらも、心に響きました。
とても温厚で、いつも笑顔をふりまいてくれる中澤さん
肩書も「お客様係兼代表取締役」と名乗るくらいですから、きれいごとだけで済まさず、社員さんとお客様が幸せを感じられる企業を追及する姿勢は本物です。
いただけたご縁に感謝して、まだ行ったことのない高知へ、近い将来訪ねてきたいと思います!!








