衆議院議員選挙が終わり、ビックリするような結果に驚いている稲葉です。

選挙速報番組を見ていて、3年前に見たのと一緒というか、郵政選挙の時と一緒!?

うーん、選択肢が多すぎるのも、いいような悪いようなですね。

個人的には、ボクが投票した方は選ばれなかったので、ちょっと残念でしたけど


先生 その978


野田総理は選挙結果を受けて、早速辞意を表明したようですが、総理総裁だった時期は本当に大変だったし、よく投げ出さずに頑張ったと思います。


一見すると聞こえのいいマニフェストを出したはいいけど、結局大風呂敷をたたみきれない政治。

そこに東日本大震災と原発問題、領土問題が続けば、そりゃ国の財源をどうにかしなきゃならない。

結局、野田さんは、二人の先輩のツケをどうにかするために、嫌われ役になったように思えます。

肯定も否定もしませんが、どことなく幕末の大老・井伊直弼に近い哀れさを感じますね


そして単独過半数を獲得した安倍総裁にも、笑顔はありませんでしたね。

淡々と当選者の名前に、赤いバラをつけていく姿に、嬉しそうな雰囲気は皆無でした。


「自民党に対して、完全に信頼が戻ったわけではない。

(有権者は)期待に応えてくれるかどうか、厳しい目で見ている」


結果的には、恐らく期待以上だったにも関わらず、きちんと冷静に俯瞰しているのがいいですね。

もちろん、安倍総裁が分析するように、自民党を信頼しての結果とは思えません。

叩かれることの恐怖を味わっていますから、以前よりも軸はぶれないんじゃないかと思います。

あとは、足を引っ張られる可能性は、無限にあるはずなので、本気で気を引き締めるでしょう。


逆にテカッた顔で、ニコニコと取材に答えていた石破幹事長

うーん、この人ボクは結構好きなんだけど、ちょっと心配になります。

「選挙の勝利は石破さんの手柄」と持ち上げられているみたいだけど、ここで有頂天になったら、足元すくわれるような気がしますよ!!


それにしても嘆かわしいのは、戦後最低と言われる投票率

そして、死票率も高かったみたいですね。

死票率は結果の話だから仕方ないけど、約41%の人が「この国の未来に関心が無い」ってことでしょ?

今こそ、自分たちの権利を行使しないなんて、本気でこの国の未来が怖くなりました。

これじゃ、諸外国の人たちからなめられて当然です!!

前にも言ったように、白紙投票上等じゃないですか!!

権利を放棄した人たちには、「この先、国に甘えるな!!」と声を大にして言いたいです。

毎年、ぼくらの会社の忘年会は、幹事が持ち回り制

大体、社歴の長い方から順番にまわってくるので、ここ最近は入社2,3年目のスタッフさんが担当する流れが根付いてきてます。

さらに今年は、アルバイトを含めて7人入社しているので、しばらくは先輩に戻ることはなさそうですね(笑)


先生 その977


というわけで、筑波山神社のお礼参りのあとは、土浦で業者さんと打ち合わせをして事務所に戻り、夕方からは社内の忘年会に参加してきました。

ボクは「望」年会のつもりだけど、みんな勢いがいいから「暴」年会になっちゃうんだけどね

まぁ、喧嘩にはならずに、楽しく飲めるから、それもまたよしでしょう!!


今回の幹事は、転籍2年目の山﨑クンと入社2年目のミカちゃん

毎年恒例の、飲酒運転に関する宣誓書も全員から預かり、ちゃんとノルマを達成してくれました。

(所属部署全員分を集めないと、会社からの補助金は出ないのです)


ぼくらの会社は、ほぼ全員が車で通勤している環境なので、仕事帰りに飲みに行くことが難しい。

だから、本当に年に1度くらいしか、お酒の席を共にすることができない人もいます。


本当はもっと、酒を出せなくても、「同じ釜のメシを食う」機会は増やしたいんですけどね。

だって、人と人とが仲良くなる為の、一番簡単な方法じゃないですか!!

これも来年以降の計画に入っているので、みんなでチャンスを増やして行きますよ(^-^)/


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

今回の席は、今年の秋以降に入社したスタッフとは、初めて一緒に飲むことができました。


まだ中型免許を持たないけど、時期を待ちながら助手のアルバイトを頑張ってくれているマサとカズマ

新規事業に挑戦するために、外部研修を頑張ってくれたアンチャン

先輩を頼って入社し、遠くから遅刻せずに頑張って通ってくれているキンちゃん

そして、以前の経験を活かしてもらおうと、スカウトに応じて入社してくれたマサキくん


それぞれに個性は違いますが、みんな先輩に対して素直だし、可愛がられ上手。

先輩たちも、みんな可愛がり方や躾け方が上手くなってきて、もっともっと進化していったら、ボクの出番がなくなっていくでしょうね(^-^;

ここで仲間同士の新たな気づきも発見できるだろうし、ますます絆が深くなれたんじゃないかな?


残念ながら、他の予定を優先せざるを得なくて、全員参加とはいきませんでしたが、もっと参加したくなるような場にしていきたいですね。

次はお正月の安全祈願で、また一斉に顔を合わせる機会があります。

お酒は出ないけど、みんなで楽しく共に食事をして、新しい年をワクワクしながらスタートさせたいです!!

今年の5月に行われた、いばらきドリプラ合宿では、全員そろって初めての心願成就祈願を行いました。

そして8月には、プレゼンター、実行委員ともに一体となって、無事成功をおさめました。

さらに12月の世界大会では、ぬまっちが感動大賞受賞という快挙

ちょっと間が空いてしまいましたが、無事に昨日、お礼参りに行ってきました。


先生 その976


合宿の時は、新緑の清々しい時期だったので、みんなTシャツで記念撮影


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

しかしながら、この時期の筑波山神社は、とてもじゃないけどTシャツになる度胸はない寒さ

と思いきや、いばドリ大賞の昌樹や雄太君、そしてジンジンは、ご祈祷の時に上着を脱いで、Tシャツ一枚になって根性を見せてくれます。


毎年、ぼくらの会社の安全祈願でも、全員で柏手を打つ響きが、凛として心地いいのですが、今回も集まった全員で打つ柏手は、やはり心地いいですね。

お礼参りではありますが、何か気持ちが引き締まる思いがします。


ちなみに、このご祈祷には、合宿でお世話になった筑波山江戸屋の若女将も参加

お客様商売のため、ドリプラには参加できませんでしたが、彼女もまたいばドリファミリーの一員です。


鬼澤さんがブログに書いてくれましたが、このメンバーと一緒にいると、家族のような雰囲気を感じます。

上は60代から、下は10代まで揃ってるし、男女バランスも半々ですからね。

年齢に関わらず、お父さん、お母さん、お姉ちゃん、お兄ちゃん・・・と、それぞれの役割がうまくはまっていて、いい空気を作っているのです。


振り返れば、ここ1,2年の間に出会った仲間ばかりですが、一緒に関わる中で、それこそ人が人を磨いて輝かす間柄になれたんじゃないかな?

ぬまっちが感動大賞をいただけたのも、彼の姿勢が評価されてのことと思いますが、その土台は、いばらきドリプラの支援会で磨かれたことだとボクは思っています。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

次に筑波山神社に来るのは、おそらくお正月の安全祈願

そしておそらく、いばらきドリプラ2013の合宿もまた、筑波山で行われると思います。

どんなメンバーが関わるか分からないけど、折角だから「家族の絆」を深めに、筑波山合宿を伝統にしてほしいですね!!

昨年、夢実践会で大変お世話になった、大好きな先輩・篭池哲哉さん

仲間をアシストして、ポイントを取らせてあげることを無上の喜びにしている素敵な変態です。

その篭池さんから、「仲間の出版記念イベントをやるからおいでよ」とお誘いを受けて、最近よく名前を聴くアイエスエフネットさんに行ってきました。


先生 その975


そのうちのお一組目は、これまた大好きなはせがわファミリー

お父さんが絵を描き、お母さんがお話をつけて、娘さんが朗読するという、三位一体の活動を続けられている素敵な家族です。


先月5日、代表作ともいえるスターリィマンが生誕25周年を迎え、それを機に一般社団法人「スターリィマンのおくりもの」を設立されたばかり

そして時期を同じくして、「いつも君のそばにいるよ」という本を出版されました。



すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

http://www.dream-hasegawa.com/shop/html/products/detail.php?product_id=200


実はこの本、発売当日に錦糸町のくまざわ書店さんに立ち寄った時、なんと平積みになっていたんです!!

もう、嬉しくて、そのままレジに直行しましたよ!!

そしてこのイベントでも、三人のサイン入り本をいただき、我が家には現在2冊揃っています。

もちろん、我が家の子供たちも、三人とも読んで気に行ってくれているようです。


この企画、実は3年前から勧められていたようです。

篭池さんが、お友達の佐藤伝さんを紹介し、それから企画を練ってきて、やっと出版にこぎつけたとか


お母さんの芳美さんにとっても、今回の出版は初めての経験となりました。

いつもなら、旦那さんである、いさお先生の描いた絵にお話をつけるのが、芳美さんの創作活動です

ところが今回は、絵ではなく、「スターリィマンを主人公にしたお話」が軸になるので、芳美さんが創ったお話に、いさお先生がイラストを描くという創り方になりました。


そして、今回一番印象的だったのは、いさお先生の絵のタッチ

今まで見てきた絵と、あまりにも雰囲気が違うので、ちょっと驚きました。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

「締め切りまで時間が足りなくて、早く仕上げられる水彩画にしたんですよ(笑)

でも、それ以上に、本の世界観を重くしたくなかったのが、一番の理由ですけどね」


アクリル絵の具で描かれた、ハッキリした鮮やかな絵とは違って、やわらかい雰囲気の水彩画の絵が、優しいストーリーにピッタリ合うんです。

まさに、お話に絵が寄り添っていて、30年以上創作を共にしたお二人の呼吸が伝わってきました。


この本は、大人が読んでも、子供が読んでも、すごく心が温かくなります。

篭池さんは「これはまさに、サンテグジュペリの『星の王子さま』の世界と同じ」と紹介していましたが、優しいお話の中に、自己啓発的なメッセージが散りばめられています。

渡辺和子さんの本と同様、元気な時も、心が折れそうな時も、手元に置いておきたい名著です。

先月、バグジーの久保社長から勧められた本の中で、真っ先に買って読んだのがこちら

置かれた場所で咲きなさい/幻冬舎
¥1,000
Amazon.co.jp

以前から気になっていたのですが、「ま、この次でいいか」と買わずに来た一冊だったのですが、「なんで最初に気づいたときに、買わなかったんだろう」と後悔しました。

一冊は会社の図書室に、もう一冊は家において、子供たちの朝読書に勧めたい名著です。


先生 その974


渡辺和子先生は、以前から名前を聞いたことがありましたが、改めてそのプロフィールを知れば知るほど、壮絶な人生を歩まれてきていることに驚きます。


陸軍教育総監の渡辺銃太郎さんの娘として生まれ、9歳の時に2.26事件が起こって、目の前でお父様が銃弾に倒れる姿を目の当たりにします。

その後、18歳で洗礼を受けて、ノートルダム修道女会に入り、若干36歳でノートルダム清心女子大学の学長に就任されるのです。


その生涯をカトリックの世界で過ごされてきた方ですが、この本に書かれていることは、宗教者の世界観に限らない、人としての生き方が説かれています。


置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです

置かれたところで咲いていてください


タイトルの「置かれた場所で咲きなさい」とは、「どんな環境でも、自分の命を精一杯輝かせましょう」という意味だと、ボクは解釈しました。

しかしながら、実際には辛くて逃げたくなることもあります。

そんな心境に対して渡辺さんは、こんな温かい言葉で包んでくれます。


どうしても咲けない時もあります

そんな時は、無理に咲けなくてもいい

その代りに、根を下へ下へとおろして、根を張るのです

次に咲く花が、より大きく、美しいものとなるために


子どもたちが通っていた幼稚園は、キリスト教の協会が母体なので、卒園式には新約聖書をもらいますが、最初の1ページ目を読んで挫折しました。

だって、「誰々の子は、誰々で・・・」みたいなことしか、出てこないんだもん!!

だからボクは、キリスト教の教えについて、あまり詳しいことは分かりません。


この本を読んで感じたのは、マザー・テレサの教え、そしてその大本となるイエス・キリストの教えを、僕らに分かりやすく説いてくれているような親しみやすさ。

すごくワクワクしている時でも、心が折れかけた時でも、魂が救われるような気がします。


最後に、ボクが心にガツンと響いた言葉をシェアします


不機嫌は立派な環境破壊だということを、忘れないでいましょう

私たちは時々、顔から、口から、態度から、ダイオキシンを出していないでしょうか

これらは大気を汚染し、環境を汚し、人の心をむしばむのです


ヤバいですね、環境を破壊しないように意識します!!