「喜働力塾」を卒業した方も、まだ受講したことがない方も、ぜひ参加してください!!

シンプルタスクの山田さんからのお知らせです。


-以下転載-


喜働力塾生の皆様へ

こんばんは。

いつも有難うございます。

シンプルタスクの山田です。

今月15()29()

プレセミナーを兼ねた一般オープンセミナー

『誰でも仕事が楽しく続けられるセミナー』を

東京にて開催いたします。

ぜひ、皆様のブログ、メルマガ、mixi

コミュニティのメーリングリストなどでご紹介下さい。

口頭では参加のお声を頂いているのですが、

実際のお申込みはまだ7名でございます。

お手数ですが、人数把握と資料の準備の都合上

ご参加を予定して頂いている方は事前のお申込みを

お願い致します。

卒業生の皆様は無料ですが、チケット制となりますので

ご希望の方はこのメールに

『誰でも仕事が楽しく続けられるセミナー』に参加希望

東京○期生 ○○←氏名 とお送り下さい。

(東京以外の方でも卒業生は無料です)

チケットを郵送させて頂きます。

【詳細はこちら】

http://www.just.st/index.php?tn=index&in=306062&pan=1649

また、15日のセミナー終了後には

東京喜働力塾OB会がございます。

こちらのお申込みはセミナーの申込とは

別になっておりますので、お手数ですが、

お申込みの手続きをお願い致します。

PChttp://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P81770579

ケータイ用 http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P81770579

ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡下さい。

有限会社シンプルタスク

TEL03-3947-7706

「もっと早く気づけよ」と自分に突っ込みを入れてみた!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生--2010100717480000.jpg

全日本トラック協会の機関紙で、秋田ノーザンハピネッツ を取り上げられるとは・・・。

熱い運送会社があるんですねぇニコニコ 協盛物流さん、ないすグッド!

早速、お兄さん にメールでお知らせしちゃいました。

昨日はウィンローダーの高嶋社長からご招待を受けて、物流業界で活躍する若手経営者さんたちと多数のご縁をいただきました。

「東京運輸サミットin新橋」(命名;すぎたつ)

ゴールの無い夜の始まりです音譜


先生 その294


高嶋さん、すぎたつ以外は、全員が初対面の方々でしたが、打ち解けるのはあっという間。

さすが、高嶋さんという最幸のパワーをもった社長に引き寄せられる方ばかりです。

一緒に飲んでいても、愚痴っぽい話や湿っぽい話は一切無し!!

一次会の「おだいどこはなれ」 から、二次会の「ちょっとクセになりそうなお店(仮)ラブラブまで、ノンアルコールでテンションマックスアップ

最幸の夜を楽しませてもらいましたチョキ昨日ご一緒させていただいたメンバーの中に、一度だけ「顔を合わせたことのある方」がいらっしゃいました。


エスケイワイ流通システム下村悟社長 は、昨年の11月に参加した、物流ジャーナリスト倶楽部さん主催の物流セミナーで、講師さんのお一人だったのです。

残念ながら、その時はなぜか名刺交換をさせていただくタイミングを逃していました。


ボクより2歳年上ですが、なかなかのイケメンであり、ヤングエグゼクティブ(死語)な雰囲気の社長さん。後継者っぽい品の良さを感じますが、意外なことに創業社長さんであり、現場出身で運送会社を起業されているのです。

元々軽貨物からのスタートだったのですが、現在は「ITロジスティクス」というコンセプトを打ち出し、それをベースに営業展開されています。


ちなみに、物流ジャーナリスト倶楽部のセミナーに、講師として要請された経緯がイキなんです。

セミナーの主催者でもある森田富士夫さんが、下村さんのインタビューをして記事を書こうとした時、事業コンセプトについての質問を3回繰り返しました。

下村さんも「しつこい人だなぁ」と思いつつ、3回とも同じ回答で答えたところ、森田さんから


「あなたの考えは軸がぶれていない。是非、うちのセミナーでみんなにあなたの話を聴かせたい」


ということになって、実現したといいます。

ちなみにボクが、物流セミナーの講師になるまでは、まだまだ日がかかりそうですあせる


下村さんとの会話の中で一番印象的だったのが

「愚痴や不満のネタが出ない飲み会は、酒がうまいですねぇニコニコという一言。

もちろん、昨日集まった人たちはみんな同じ考えかもしれませんが、下村さんのポジティブに生きている人柄がよくわかります。


ボクが好きな人同士が、ボクの知らないところで繋がりをもっていることは、嬉しくてたまりません。

良いご縁は、良いご縁に繋がる。

だからボクも、皆さんにとっていいご縁になれるような自分で在りたいと思います。

昨日は本来ならシゴトの都合で参加を見送っていたはずの、眼科ドリプラ応援イベントに参加することができました。

感動ストーリー5連発に興奮冷めやらずのため、もうちょっと整理してから中身の話もしていきます。


先生 その293


応援イベントが終わってから、多数の仲間たちとお話をする機会がありました。

昨年まで「ドリプラ?何それ?」だったボクが、こういう場に身を置いているのが不思議に思うこともありますが、キラキラした大人に遭っているだけで、大きな刺激を受けてしまいます。

そんなイベントや支援会といったドリプラに関わる場で、最近遭遇率が高くなっている仲間が、千葉ドリプラ 実行委員長のてっちゃん です。


彼と初めて会った時のことは、申し訳ないけどあまり印象に無いんですあせる

集団の中でも「どうぞどうぞニコニコと、周囲の人を前に立てて引いてしまうタイプだと思っていたら、「彼が千葉ドリプラの実行委員長だよ」と教えられてビックリ!!

自分のことは棚に上げますが、すぎたつをはじめ、アクの強いメンバーを束ねるリーダーとしては、ちょっと優しくて大人しすぎるように見えたのですあせる


5月頃から現在にかけて、ボクが参加したドリプラに関わる場では、必ずといっていいほどてっちゃんに遭遇しました。しかも、ほとんどの会場がお客さんでは無く、ボランティアスタッフなのです。

さらに言えば、彼のブログも、各地のドリプラを応援する告知でいっぱい!!

これほどまでに、仲間を思う気持ちと行動力には感心してしまいます。

今では、最初に出会ったころのイメージは、すっかり払しょくされてしまいました。


ちなみにてっちゃんの本業は、パチンコ屋さんの二代目経営者。

これは最近知った話ですが、昨年お父さんを亡くされたため、現在は彼が経営の中心となるのですが、ボクが同じ境遇だったら、てっちゃんのような行動は真似できなかったと思います。


ボクの場合は、自分が行きたいと思う場所に参加しているだけの「声援」

てっちゃんの場合は、仲間のために尽くそうという「応援」


大変な時だからこそ挑戦するという彼の姿勢が、みんなの共感を呼ぶのだと思います。

せんちゃんが、リーダー塾の中で再三語っていた「新しい時代のリーダー像」というのは、彼のような人を言うのかもしれませんねぇ。

ひたむきに仲間に尽くす謙虚な気持ち。てっちゃんは、ボクに足りないことを教えてくれています。

早く家に帰った日は、6歳の娘と一緒に入ることが多いです。

「お父さんの背中おおきいねぇ・・・」

いつまでもそう言ってもらえるようなお父さんとして、成長していきたいですね。


先生 その292


ほぼ毎日届けてもらえるメルマガの一つに、二条彪先生のメルマガがあります。

二条先生には、大学生の娘さんと、高校生の息子さんがいらっしゃいますが、息子さんの方は現在スイスの高校に留学されていて、長いお休みの間しか会うことができません。

16歳で異国の地に一人で旅立たせるのは、親としても相当不安もあったと思いますが、まずは決心されたご両親と息子さんが素晴らしいと感心してしまいます。


先月、二条先生はご夫婦で息子さんの学校を、初めて訪ねて来られたそうです。

その時の息子さんとのやりとりが、先生のメルマガに紹介されていました。

とても素敵なエピソードでしたので、抜粋して紹介したいと思います。


どちらかというとフォロアータイプの息子さんが、体育祭の実行委員長に立候補したそうです。

しかし、周りの友達から協力を得られず、本人はかなりチャンスな状態爆弾

リーダーとしての在り方について、プロであるお父さんからアドバイスを受けました。


・想いがないリーダーはリーダーではない。目指すビジョンがあって立候補したのだから、君は立派なリーダーだ。そんな君の提案に反論しかできない人は、自分では何もできない人なのだから、相手にすることはない。


・「こうしたい」という想いをひたすら伝え続けることが大事だ。相手が理解してくれるまで、伝え続けるのがリーダーの仕事。


・そうは言っても、反対している人を、不快なまま参加させては不本意でもあるから、「自分たちの言い分を分かってもらえた」と思わせるようにするのが、リーダーの腕の見せ所。


・大勢の人の意見を、反論せずに黙って聴くこと。ただし、全員の意見をまとめて、全員が納得することを為そうと考えるな。反論する相手に、「自分の意見を聴いてもらった」という信頼感を作るのもリーダーの役割


・思っていることを信念をもってやっている姿に、周囲は憧れてついていく。思っていることを実行できるのは、リーダー最大の特権だ。


英語は喋れるようになったとはいえ、日本語並みに自由に遣うのはまだ難しいでしょう。ましてや、ヨーロッパの教育を受けてきた子どもたちですから、息子さんよりも弁の立つ学生が多いようです。

それでも、甘えさせないで大人のアドバイスを授ける二条先生。そのシーンをイメージするだけで、目頭が熱くなってきます。


新しいことへの挑戦で、一番困難に感じるのは、お金の問題よりも人の問題です。自分の意見に反論する人とのかかわりが、一番の悩みどころかもしれません。

17歳の息子さんに宛てたメッセージですが、今のボクの心にも響きます。

もっともっと従業員さんたちの話を聴く機会を作って、信頼関係を強くしていくことの大切さを痛感しました。

大丈夫、まだまだボクにもチャンスがあります!!


それにしても、親子でこんな会話ができるなんて、羨ましい!!

ボクも息子と真剣な大人の会話ができるオヤジでありたいと思います。