お陰さまをもちまして、凡事徹底で始めたこのブログも365日目を迎えることができました。

そして、今朝の福島正伸先生のメルマガの言葉が、1年間達成できたボクに勇気を与えてくれました。


今の自分は、過去、最も経験を積んだ自分

先生 その365


途中で何度か「チャンス」な出来事がありましたが、「自分との約束」「これを読んで喜んでくれる人がいる」と思えばこそ、継続することができました。

我の力だけでは、続けられなかったと思います。本当に感謝しかありません。


もちろん、自分が健康体でなければ続けられませんでした。

継続するにあたっては、おいしくて栄養のある食事を用意してくれて、服を清潔に洗濯してくれて、部屋を綺麗に掃除してくれた、おゆきちゃんの力が一番大きかったです。


2010年は以前にもまして、あちこちに動きまわり、家を空けることが多くなりました。

「お金大丈夫かなぁ・・・」とか、「呆れてないかなぁ・・・」と心配にもなりましたが、

「おとうちゃんの一番のオシゴトは、たくさんの人に会って喜んでもらうことでしょ」

そう言って送りだしてくれる、ありがたい伴侶に恵まれたことに、一番感謝できる一年でした。


もちろん、喧嘩や説教もありました。

酷い言葉で心を傷つけたこともありました。

それでもボクや子どもたちを信じて、家族みんなに尽くしてくれました。

嫌な思いや、辛い思いもたくさん経験されたと思いますが、一度も弱音を吐かずに頑張っている姿に、「師匠は遠い存在じゃなくて、目の前にいる人が一番の師匠なんだな」と改めて感じることができました。


本当に感謝しかない存在のおゆきちゃんですが、実はボクにとって感謝しかない、いや頭が上がらなくなる奇跡が起こったのです!!

一部の方にはご報告済みですが・・・

なんと


4人目のお子さんを授かっちゃいました!!


40歳を目前にする来年の6月に、新たな家族が増えます!!


まずは、「一年間毎日更新しつづける」という目の前の目標を達成できたのですが、この子が生まれてくるまで、ボクはゴールを伸ばそうと思います。


今後とも、皆さまからの叱咤激励を受けて、益々喜んでいただける話をシェアさせていただきます!!


今年1番のありがとう!を教えて☆☆
ブログネタ:今年1番のありがとう!を教えて☆☆ 参加中

何歳ごろから携帯持っていい? ブログネタ:何歳ごろから携帯持っていい? 参加中

私はその他 派!


自分で携帯電話のお世話になっていて、子どもたちに言うのも難なのですが、妥協しても「アルバイトのできる年齢になってから」というのがボクの考えです。
ただ、残念なことに、子どもたちにとっても、携帯電話がないと成り立たない社会になりつつあるので、「絶対ダメ」とは言えないんだよなぁ・・・。


先生 その364


ボクが子どもにケータイを持って欲しくないと思ったきっかけは、PTA役員時代に聴いた、茨城県メディア教育指導員 さんの講演でした。


教育指導員という肩書ですが、講師は我々と同じように、他校でPTA役員をされている保護者の方。言うなれば、普通のお父さんだったり、お母さんだったりするわけです。
この人たちは研修を受けた上で、自校や他校のPTAを通じて、子どもたちを取り巻くネットとケータイ(あえて携帯とは表記していません)の実態を伝えていらっしゃいます。

「小中学生にケータイを持たせなければ、イジメと性犯罪は激減する」と、指導員さんは言います。
親に隠れて、18禁サイトを見てるなんてのは、まだ可愛いほうです。
「学校裏サイト」の問題や、仲間内でMLを使ってのイジメ、架空請求の詐欺に騙される子どもたち。
メールの返事が遅れただけで、仲間外れにされて不登校になってしまった子もいるとか・・・。

興味本位で出会い系サイトにアクセスして、性犯罪に巻き込まれる事件の多くは、表面化していませんし、女の子だけでなく男の子の被害者もいるようです。
フィルタリング機能とそれを解除する裏技は、いたちごっこの関係らしく(当時)、完全には防御できない実態もあるようです。

残念なのは、「ケータイをどう使わせるか」ということではなく、「ケータイを持たせない」という、僕らの頃で言うところのバイクのような扱いで話をしてくる指導員さんもいました。
この話だけは、共感できませんでした。だって、大人の僕らが便利に使わせていただいてるのに、子どもたちに「使うな」って、そんな説得力のない話はありませんよねあせる
でも、ボクが共感できるできないは別として、「持たせない」ことでしか完全防御できないほど、メディアに関する犯罪は低年齢化しているということなのでしょうね。

我が家の長男(中1)は、「持ってると面倒くさそう」と言って、今はほしがりません。
当たり前ですが、僕らの学生のころには携帯電話そのものが存在していないので、無くて当たり前の時代です。息子が必要性を感じないのは、当然かもしれません。

いずれ、子どもたちが「携帯電話が欲しい」となったら、「安全な使い方を教える」もしくは「教えてくれる専門家に教えてもらう」という手順を踏ませるのが親の役目だと、ボクは思います。
今のご時世で、社会に出てからのことを考えると、使わせないわけにはいきませんからね。
ただ一つだけ言えるのは、「何を言うか」よりも、「誰が言うか」が大事。
「ならぬことは、ならぬこと」と教えても、聴いてもらえるようなオヤジでありたいです。
何歳ごろから携帯持っていい?
  • 小学校低学年
  • 小学校高学年
  • 中学生
  • 高校生
  • その他

気になる投票結果は!?


今年一年を振り返って、漢字一文字で表すなら・・・

名古屋の心友ヤガミさん「逢」、治療家甲子園理事長の田尻ちゃん「絆」

先日さりげなく書いたけど、ボクにとっての2010年は「繋」です。

月曜日の朝、それを感じさせてくれるお葉書が事務所に届きました。


先生 その363


大分前の話で恐縮ですが、多治見ドリプラのエンディングでは、プレゼンターへのサプライズムービーが流れました。


なべちゃん には、てっぺんの大嶋啓介さんから


じゅんじゅん には、福島正伸先生から


そして、みほちゃん には、香葉村真由美先生から


ボクにとっても、メチャ嬉しいサプライズです!!


その後、会場に来ていた方と名刺交換をさせていただく中で、名古屋在住の藤城さんという英会話講師の女性とご縁をいただいました。

お友達の方に連れられて参加したという彼女は、みほちゃんのプレゼンや、サプライズムービーに出てきた香葉村先生に、かなり興味をもっていたようでした。


「絶対に機会があったら、お話を聴いてみたらいいですよ」


ちょうどその場にいた、名古屋の友人たちからも「先生も何度か、名古屋方面には来てるみたいだよ」という裏情報もゲット。

彼女も嬉しそうに「ぜひ、来る時が分かったら教えてください」という感じで、心待ちにされたようでした。


冒頭に話したお葉書は、藤城さんからのお葉書でした。

文面を見ると、僕らと話をした一週間後、三重で開催された「あこがれ先生プロジェクト」に参加し、会場で香葉村先生とお逢いして、御挨拶をすることができたというのです!!


出逢いたいという願いが一週間後に叶うなんて!! ご縁を引き寄せた奇跡に驚きました。
「これも、稲葉様とのご縁あってのことと感謝しています」という結びに、ボクも感激です!!

ゆっくりお話しすることはできなかったようですが、香葉村先生のご縁から、藤城さんの人生が充実してくれるといいなぁと願っています。


それにしても、「繋がる奇跡」を聴かせていただくと、こっちが嬉しくなっちゃいますねニコニコ

まだまだこれからも、ご縁の循環を広げていっちゃいますよ!!


あなたの今年を表す漢字は? ブログネタ:あなたの今年を表す漢字は? 参加中

すべては我が師 -ぼくの好きな先生--2010121510380000.jpg

しめ飾りが届きました。
女性スタッフさんたちは、「かわい~い」と絶賛!!
大丈夫、みんなの分も入ってますよ。

昨日の夕方、久々に息子が通う中学校に行ってきました。

お相手は、今年から我が街に教頭として戻って来られた坪井先生

ボクが小学校でPTA会長になりたての頃に大変お世話になった、兄貴のような存在です。


先生 その362


久々の再会ということもあって、積もる話も色々とさせていただきました。

今の職場での充実感、教育現場が抱える問題、これからのビジョン・・・

その中でもビックリしたのは、教師を希望する新卒者が年々減少しているという実態です。


非常勤講師の方にも、「パートタイムで授業だけ受け持ちたい」「担任を持ったり、生徒指導の責任を負うのはいやだ」という人が増えてきているようです。

教員採用試験のハードルが高いにも関わらず、生徒だけでなく保護者対応に時間を割かれる現場の状況を知って、教師というシゴトに魅力を感じなくなっているのだとか・・・。

我々の住んでいる地域だけの事情かもしれませんが、先生というシゴトに使命感を持つ人が減っているのは、とても残念なことです。

「先生、それってオレたち親のせいだよね?」


「いや、その親たちや、若い人たちを育ててきた、オレたちのせいでもあると思うよ」


以前、ボクの恩師でもある、大河原校長 も同じことを言っていました。

当時、坪井先生も大河原先生の後輩(教務主任)として一緒に勤務していたので、リーダーとしての姿勢を学び、実践されているのだと思います。

ありがたいことに、ボクがご縁をいただいた校長や教頭は、みなさん自立型の姿勢を貫いているので、ボクのシゴトの参考にさせていただいてます。


しかし、校長や教頭がリーダーシップを発揮できるのは、残念ながら学校の中だけです。

若い先生たちを指導することはできたとしても、親の指導をすることはできません。

そして我々親もまた、親仲間を指導することはできません。

関わりの中で、気づくヒントを与え続けることが精一杯です。そんな話題になったので、ボクも自分の夢について語ってしまいました。


「先生と親が同じ空間で研修を受けて、グループでその話について語り合う場所を作りたいんです。

飲みにケーションや、PTAの会議では得られない繋がりが生まれると思うんですけど・・・」


「本来はその語り合う場が『学級懇談会』なんだけど、その役割を果たせてないからなぁ・・・。

商売としては成り立たないだろうし、親や先生を集めるのは困難だと思うよ」


現実的なご意見をいただきましたが、初めて現職の先生に夢を語ることができました。

もちろんプレゼン資料も何も作らず、頭の中で湧いて出たアイデアですから、ダメ出しは当然のこと。

本来実現したい目標の手段は、まだまだあるということです。

逆に語ったことで、もっと具体的なアイデアを練っていくきっかけを頂きました。


気づいちゃったからこそ感じる「何とかしたい」

それを「使命」と呼んでいいのか分かりませんが、まずは話を一生懸命に聴いてくれて、ボクに勇気を与えてくれた坪井先生に感謝です。

よし、どんどん時間を作って、いろんな先生に会って話をさせてもらおう!!


あ、ちなみに相談にいった本題の話は・・・また、別の機会にお話します。