土曜日は、茨城の配送センターのみんなが企画した忘年会に参加してきました。
開催するのは2年ぶり、ボクが参加するのは3年ぶりです。
ちなみに出席率は9割以上!! ここ数年では一番高い出席率かもしれません。
「みんな本当に仲間思いだなぁ」と嬉しくなってしまいます。
先生 その369
今でこそ、従業員さんと飲む席が好きになりましたが、以前は大嫌いでした。
宴会の席で聴く話は、愚痴や不平不満ばかり![]()
楽しく飲もうと近づいて行って、憂さ晴らしの返り討ちにあった経験は数知れず。
帰るときには、「飲酒運転してほしくなけりゃ、運転代行代出してくれよ」とたかられる始末。
「今日もまた不満と文句をたっぷり聴かされるだろうなぁ・・・」というマイナスイメージで、会場に行くわけですから、当然そうなりますよねぇ![]()
6~7年前、年配のアルバイトの人たちが中心になって、集団でロックオンされた時が一番辛かったです。
仕事への不満、仲間の悪口、ボクに対する無茶な欲求・・・4,5人が束になってかかってきますから、言われたい放題で反論の隙もありません![]()
黙って正座して聴きながら、「もう二度と参加したくない」と、悔しい気持ちでいっぱいになりました。
他の連中は楽しそうに飲んでいるというのに、ボクだけが孤独感でいっぱいです。
その年の忘年会からしばらくの間、ボクは従業員さんたちから誘われた酒の席を断ってきました。
再び従業員さんたちとの飲みニケーションを楽しめるようになったきっかけは、開き直りでした。
「何を言われても、オレが毅然としてればいいんだ」
「エスカレートしたら『黙れ』って言い返せばいい。ガキだと思われてもいいや、関係ねえ!!」
ボクが腹をくくって「さぁ、話を聴かせてもらいましょう」という気持ちで正面に座ると、不思議と相手は何も言ってこなくなるようです。
結局はこっちの心構え次第だったということなんですね。彼らのお陰で、心臓が成長しました。
今年の忘年会は、いつものように酒乱化するメンバーもいましたが、大したトラブルもなく、みんな楽しく盛り上がることができました。
幹事のアキちゃん、センちゃん、ありがとう!!
そして、楽しい場を提供してくれたみんな、ありがとう!!
来年の幹事さん、ボク用にツッコミ用のハリセンか、ピコピコハンマーを用意してください。
よろしくお願いします![]()
語学はメチャメチャ苦手です。
中学、高校と英語は理科の次に苦手な科目でしたし、大学の時もギリギリ単位を取得して卒業しました。
英語圏の音楽は、メチャメチャ好きなんだけどなぁ・・・。「好き=得意」とは、限らないようです。
先生 その368
喜働力塾に通い始めて1年が経過し、第8期が始まりました。
一緒に連続受講する仲間たち、今回初めて出会う仲間たち、それぞれに通い始めるきっかけは違いますが、共通しているのは「変わりたい」という思いが多かれ少なかれあるから、通っているのだと思います。
ふるちゃん は、先月まで名古屋で受講していて、転勤とともに東京の喜働力塾に通い始めた仲間です。
ボクと同じ39歳の営業マン。扱っているのは分譲マンションです。
しかし、普通の不動産営業マンとふるちゃんは、お客様に対する目線が全然違う!!
彼は自分のシゴトを「『愛の巣』を提供しています
」と語ります。
マンションは「これください」と財布を出してポンと購入できるような商品ではありません。
(中にはそんなお金の遣い方ができる人もいるかもしれませんが・・・)
また、「住めれば何でもいい」っていう安易な買い方をする人もいないと思います。
(中にはそんなお金の遣い方をしてしまう人もいるかもしれませんが・・・)
ふるちゃんのシゴトに対する姿勢は、お客様に対して、「幸せを感じる空間」を提供したいという思いなのでしょう。
ボクは今のところ、マンションを購入する予定はありませんが、どうせ購入するなら「こんな人から購入したい」と思わせてくれる、誠実な人です。
そして、彼の夢は国内にとどまらず、海外進出も想定しているそうです。
その日のためにと、英語と中国語の勉強を怠らないという、素敵な勘違いをされています。
今後の住宅需要を考えると、日本の建築会社や不動産会社が、東アジアに進出していくのは自然な流れですし、実際にその動きは加速しているように感じます。
我々物流業も、海外進出を考えた時に、海上輸送関連だけでなく、引越事業のニーズが出てくるかもしれません。
うーん、ボクも英語と中国語が使えるように勉強した方がいいかなぁ
・・・。
今年は様々な講演会やセミナーに出席しました。その代わりに、プロミュージシャンのライブにはほとんど行かない年になりました。
止めたわけじゃないけど、ギターを弾く時間もグッと減ったなぁ・・・。
「安楽に流される」わけじゃないけど、やっぱり音楽を肌で感じる時間の必要性を感じてます。
先生 その367
便利な世の中にはなったけど、LPの時代から音楽に親しんでいるボクとしては、ジャケットの芸術性が軽視されてしまってるようで残念です。
そんな中で、最近気になって中古で購入したのが、このCD
14プリンセス~PRINCESS PRINCESS CHILDREN~/オムニバス
- ¥3,059
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ボクが高校~大学のころは、PRINCESS PRINCESSの全盛期。
アルバムはほとんど聴いたし、コンサートにも何度も行きました。女の子のボーカルを立てて、コピーバンドもやったことあります。
初めてレコード屋さんの店頭でPVを見た時には、「音楽はカッコいいけど、ファッションが・・・」という印象のガールズバンドでした。
徐々に個々のファッション性や音楽性が洗練されてきて、外見も中身もカッコいいバンドになって、ティーンエイジャーを中心に人気が出てきます。
残念なことに1996年に解散してしまいますが、この時の理由がまたイキなんです。
「ずっと友達のままでいたいから、解散したい」
個性的な5人を結び付けていたのは、「苦楽を共にする」という体験でした。
アイドルとしてプロモーションされたことに不本意さを感じ、「自分たちの音楽をやりたい」という理由で事務所を辞め、自分たちの夢を叶えていきます。
しかし、元々個性がバラバラな5人の集まりですから、音楽性の違いはメンバー内の人間関係をぎくしゃくさせていったみたいですね。
年齢も全員30歳を迎え、女性として自分の未来を考え始めたのかもしれません。
支えてくれるスタッフやファンのこと、そして商業的な成功よりも、彼女たちは「友情」を選択しました。
日本人的な憂愁の美を考えたのでしょう。山口百恵さん的な終止符の打ち方でした。
さらに言えば、解散してから14年が経ちますが、彼女たちは再結成活動をしていません。
良いか悪いかは別にして、解散の時の考えを一貫している潔さを感じます。
彼女たちの音楽は、「あのころはよかったなぁ」と、頭の中で疑似タイムスリップさせてくれます。
女の子が主人公のラブソングが多かったけど、どこか心がほっこりするメッセージが入っていて、聴いていて元気になれる音楽でした。
ただ「あのころに戻りたい」とは思えないんですねぇ。
20年前に現在の年齢だったら、彼女たちの音楽に共感できなかっただろうし、小学生だったら詞や曲の深さが理解できなかっただろうし・・・。
年齢を重ねる中で、ボクは最幸のタイミングで音楽を聴き分けることができていたと思います。
さっきの話と矛盾するけど、一度だけでいいから、「40代になった今のメンバーでのライブを観てみたいなぁ」と思ってしまった今日この頃です。
昨日は各方面からお祝いのメッセージをいただき、ありがとうございました!!
おかげさまで、このブログも2年目に突入します。
1年前に思い描いていた未来とは違う世界が広がっています。
「自分との約束」を決めたら、続けられるものですね。
先生 その366
喜働力塾ダイアモンドで作らせていただいた、自分株式会社の経営理念、それが「マイクレド」です。
8人の同期生でシェアしたクレドは、それぞれの生き様や挑戦したいことが浮き彫りになってました。
ボクはクレドのもつ意味を考えた時に、「強い自分軸を作るための自分との約束」と考え、毎日読んでセルフチェックしていきたい項目を書きだして、9つの条項にまとめました。
私は「出会う人はすべて、私に何かを気づかせてくれる師である」と信じて、相手の方の心を敬います
私は出会う人に好ましい印象を与えられるように、自分で納得がいくまで、鏡の前で身だしなみを整え、笑顔を練習します
私は出会う人一人一人に、自分から相手を元気にできる挨拶をします
私は自分と相手の方との間で決めた、時間の約束を守ります
私は常に「何のために」「誰のために」を意識して行動し、気づきの多い人生を歩みます
私は従業員とともに、日々成長し続けるために、喜んでシゴトのできる職場環境を演出します
私は従業員一人一人の健康と成長と忠誠に感謝し、彼らとその家族の幸せを願います
私は、「失敗の原因はすべて私の心の中にある」と受け止め、成長に繋げる糧とします
私は相手にも自分にも心地いい、勇気と元気と安心を与える言葉を使います
最後の一文だけは、最初に作った時は逆の表現でした。
基本的な意味は変えていませんが、ナニメンさんから、「語尾は『~しない』という表現より、『~します』のほうがいいよ」というご指導をいただき、「なるほど」ということで、訂正しました。
本当は自分への戒めのつもりで書いた言葉だったのですが、やはりこっちのほうがスッキリしますね。
「出来てる」「出来ていない」というご指摘は、当然あると思います。
むしろ、「出来ていない」ことを意識するために、このクレドを自分のものとしていきたいです。
もちろん、綺麗な言葉だけならべて考え方を変えても、行動が一致しないと意味はありません。
マイクレドの言葉に沿って動いているのか? 生きているのか?
このマイクレドの第一号信者は自分。
「自分との約束」のセルフチェックを、日々徹底することで、もっと自分を好きになれそうな予感がしています。
