ドリプラに関わる仲間たちの中には、睡眠時間をギリギリまで削ったり、長時間を移動して支援会に参加したりしている人たちがいます。
その姿を見ていると「このまま病気になって倒れちゃうんじゃないか?」、「普段のシゴトに影響は無いの?」と心配になりました。
1ヶ所のドリプラですら、この調子ですから、これが1000ヶ所になると・・・どうなっちゃうんだろう?
先生 その445
今回のドリプラ祭りでは、せんちゃん と福島先生 、大嶋さん が主導となってのワークをやりました。
会場の人たちが4~5人で集まって、それぞれ10秒で自分の夢を語る!!
ボクは案の定、話の途中でタイムアウト![]()
普段から、夢を明確にすることが意識ができてないことがバレバレです![]()
広い意味では、このワークも「ドリプラ」です。
せんちゃんが伝えたかった想いは、「1000ヶ所ドリプラ=ドリプラという文化があたりまえのように存在する社会を作る」ことなのだと感じました。
実際に、世界大会には制約条件がたくさんありますが、今年の地方ドリプラでも、屋外でやったり、船上でクルージングしながらやったりと、自由なアイデアのドリプラがありましたしね。
もう1つのワークでは、「どんなドリプラがあったら面白そうか?」について、4,5人で語り合いました。
アイデアをシェアしてくれた人が何人かいたけど、面白かったなぁ。
特に「選挙演説の代わりにドリプラ」っていうのは、ぜひ実現してほしい!!
心友であり、人生の先輩・まっちゃんからは「子作りドリプラ」っていうアイデアが出ました。
「もちろん、いなばっちはプレゼンテーターだからね
」
・・・って、どんなプレゼンやりゃいいんでしょ? でも、ボクの出番かもしれないですね
・・・。
今回の祭りには、日本の各地から「地元でドリプラを実施したい」という人が大勢いらっしゃってました。
北は網走、南は宮古島、その他色々な地域や業界、企業の方々・・・
ドリプラも、福島先生も、せんちゃんも、大嶋さんも、ナニメンさんも初めて見るという人たちが参加して、相談ブースには長蛇の列が並んでいました。
それだけ、夢を語れる場を求めている人が多いってことなのかもしれませんねぇ。
ドリプラに関わることで、収入が得られるわけではありません。
当然ながら、本業をないがしろにしていれば、無職になってしまう可能性だってあるわけです。
でも、何でこんなに関わりたがる人がたくさんいるのだろう?
その本質を教えてくれたのは、実行委員長であるエムくん の言葉でした。
「他人を応援していないと、人間が腐る」
そして、せんちゃんからも、夢を語ることの先にある本質を教えていただきました。
「夢で繋がった仲間の絆は、永遠に切れない」
・・・この二人、口調は優しいけど、心臓にガツンと響く言葉で喝を与えてくれます![]()
ボクも「応援している」って意識がなくなるくらいに、腐らない人生を歩んでいきたいです!!
そして、永遠に切れない絆を創れる、そんな存在でありたいです!!



