まずは無事です。
こんなに大きな被害だとは…。
でも、なんとかします!!
さすがに、連続更新は無理だなあせる
Facebook興味ある? ブログネタ:Facebook興味ある? 参加中

先日お伝えしたように、遅ればせながらFacebookデビューして、二週間が経過しました。
今はまだ、ちょっとでも共感したら「いいね」を押しているだけの使い方ばかりですね・・・。
でも、TwitterよりもFacebookのほうが、手軽に使えて読みやすいと実感しています。

先生 その448

どういう仕組みになっているのか分からないけど、Facebookには登録された友人のお誕生日を、教えてくれるシステムがあります。
千歳のみのりさんを訪ねた日も、前日になって気づいたのですが、大将の誕生日だったんです!!
「今から何かプレゼント用意できないかな?」と考え、大将と面識のある我が家の子供たちに、ラー油のカラ瓶を持った写真の絵葉書を作って、即席バースデイカードを用意させていただきました。

すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

リアルな関係の人との繋がりがメインになるので、気軽にお祝いメッセージを贈れるのがありがたいし、返信をいただけると嬉しくなっちゃいます。
今月の4日に誕生日を迎えた、ドリプラ仲間であり、日本商店会仲間でもあるミスターもその一人です。

仙台で美容院を営むミスターは、ただの美容師さんではありません。
ショッキングピンクのスーツに、黒いシルクハットが、彼のトレードマーク
最初にその姿を見たのは、ドリプラ世界大会の本選会場だったのですが、この会場にはミスターのような人がたくさんいるので、特に違和感を感じなかったのです。
ただ、ちょっと浮世離れしているように見えて、声を掛ける勇気はなかったですねあせる

その後、初めて御挨拶を交わしたのは、日本商店会の総会の席でした。
見た目の派手な印象とは違って、優しく穏やかな笑顔が印象的な方です。
しかし、現場に出ている時のミスターは、子供たちを喜ばせようと常に一生懸命。
地元のテレビ局で取材に入った時の模様を、ご覧ください!!

「僕らが子供たちの髪を切る30分間は、先生も親もマンツーマンで接することができない貴重な時間。その時間を、子どもたちに夢を与える時間にしっかり使いたい」

自分の使命について熱く語るミスター、メチャメチャ本気の大人です。
時間を無駄にしないで、「夢」と「ありがとう」の大切さを伝えるミスターは、こうも語っています。

「今子どもを救えるのは、本気の大人だけ」

ボクも子どもを救うヒーローになりたくて、本気の大人になっちゃいます!!

ボクの大好きな歌手・村上由香ちゃんが、ソロライブを行います。

彼女のブログのトップに使われている写真は、キラキラした瞳で雪の国から来た妖精のようです。

しかし、毎日更新されるブログの写真は、そのイメージを打ち砕くように、ヘン顔が満載!!

そして毎回、美味しそうなものをパクついてますニコニコ


そう、由香ちゃんは天真爛漫なボーカリスト!!

ぜひ生の唄声を味わってください!!


-以下転載-


村上由香バースディコンサート
【むらカニが来た!】~天空のカニ 星へ~




 ★一人ミュージカルで全国へ ~むらカニさんのゆかいな日~★


 ★一人ミュージカルで全国へ ~むらカニさんのゆかいな日~★


自らの道を歩き始めて1年半…

むらカニはついに大空へぶっ飛んだ!



「空」をテーマに

ぶっ飛んでいる世界観から繰り広げられる

ミュージックエンターテイメントステージをお楽しみに!


♪Introduction♪

「みんなに会える!うれしぃ~!!」

と喜び空へぶっ飛んでいたむらカニは


空の世界であの「天空の城ラピ…」のヒロインに間違われてしまった!

そして一日だけしか地上に降りられないと言われたむらカニは


そこで何をするべきなのか?何のために?


と少ないカニみそを使いフル回転で考え始めた!

たった1日しか地上にいられなくなった


むらカニの使命とは!?


休憩なしの2部構成でつづるミュージックエンターテイメントステージ!

1部はお芝居仕立てに


2部は皆さんと一緒に盛り上げって楽しむコンサート!

進化して空にぶっ飛んだ村上由香の


今の精一杯の時間をお届けします!



★日時★
2011年3月18日(金)
18:00 OPEN   18:30 START  (SIZE90min)


★会場★
日本橋劇場 (日本橋公会堂)
メトロ半蔵門線・水天宮駅から徒歩2分


★出演者★
Vo 村上由香(ムラカミユカ)
Pf 藤本ゲン(フジモトゲン)
Perc まぁびぃ


★スタッフ★
音響 ・ 祖父江晃 (フルスペック)
照明 ・ 太田安宣 (ロンブル)
舞台監督 ・ 鳥居豊
制作 ・ 株式会社アイエヌジー
プロデューサー ・ 石橋健二


★チケット料金★
前売り ¥3500  当日 ¥4000  全席自由


★お申し込み★
<Confetti(カンフェティ)・・・観劇ポータルサイト>
http://confetti-web.com/

<カンフェティチケットセンター>
0120-240-540(受付時間 平日10:00~18:00)


★主催★
株式会社アイエヌジー koko-music
公演に関するお問い合わせは03-5661-2353または
info@ing-tokyo.com まで
※メール送信後2日間ご返信なき場合は、

システムの不具合の為未着の可能性があります。

その際はお手数ですが、FAX03-5607-3361か、

上記電話番号へご連絡いただけますようお願い致します。

電車やバスに優先席ができたのって、いつ頃からだろう?

ボクが子供の頃は、シルバーシートっていう名前で、お年寄りや身体の不自由な人に優先的に譲る席がすでにあったような気がします。

最近だと、妊婦さんや小さい子連れの人も対象になってきていますが、「優先席」って用意しなくてもいい世の中になるのが、本当の意味で人に優しい社会なんだろうなぁ


先生 その447


昨日、山﨑クンと一緒に、車で移動中の出来事です。

とある交差点で信号待ちをしていると、白い杖をついた中年の男性が、手を上げて横断歩道を渡っていらっしゃいました。

目が不自由な方だと思うのですが、その横断歩道には、点字ブロックもなければ、音も流れません。

すると、彼に手を添えて、反対側まで連れ添って案内する女性が現れたのです。


最初は「あぁ、この人たちはご夫婦なのかな?」と見ていたのですが、渡り切ったところでお互いに何度もお辞儀をして、女性は元来た道を慌てて戻って行きました。

そう、彼女の目的地は、男性の目的地とは無関係。まさに「通りすがりの者」だったのです!!

思わず二人で「カッコイイねぇニコニコと、社内で感嘆の声を上げてしまいました。


このような場面に遭遇した時に、勇気がなくてお手伝いできなかったこと、ありませんか?

正直言うと、今までのボクは、見て見ぬふりをしていたことが多かったです。

「いい人ぶってるみたいで恥ずかしい」

そんな自分への言いわけをして、行動に踏み出せてなかったと思います。

ただ最近は、この言いわけの中に、「大きな勘違い」があったことに気づいちゃったので、相手が困っている様子を察した時には、声を掛けさせてもらってます。


「いい人ぶってる」って考えるのは、相手に対しての自分の傲慢でしかなく、困っている人を助けようとする行動そのものには、良いも悪いもありません。

ボクにとっては、相手のお役に立てたら嬉しいから動くだけ。ただそれだけのことにすぎません。

交差点で見かけた女性の行動は潔くてシンプルでした。

「あなたの考えは間違ってないよ」と認めてもらえたような気がします。

ドリプラ1000ヶ所祭りでは、昨年のプレゼンター3人のプレゼンを聴かせてもらいました。


埼玉ドリプラから、古市さん の「愛務所」

千葉ドリプラから、みーちゃん の「ドリームワゴン」

そして、世界大会感動大賞のときちゃん の「弱視学級」


どれも、初めて聴いた話ではなく、記憶に残っているプレゼンです。

でも、以前に観たプレゼンと同じ内容にも関わらず、ボクの心に響くポイントは全く違って聴こえました。


先生 その446


「刑務所」で犯罪者に罪を償わせるのではなく、犯罪者を愛の力で受け入れて、思いやりの心を取り戻すための施設「愛務所」

古市さんからこの夢を初めて聴いた時には、あまりにも壮大すぎるように感じて、「そりゃ、いくら古市さんでも難しすぎるよ」って思っちゃったんですね。


でも、1000ヶ所祭りのプレゼンを見ていると、「これ現実になるんじゃないの?」っていう肯定的な錯覚を感じたんです。

古市さんの語り口調は、半年前に聴いた時よりも凄みを感じて、未来の記憶(おじいちゃんになった古市さんと孫との会話)のシーンでは、涙が出てきました。


みーちゃんのプレゼンも、違う内容に聴こえました。

千葉ドリで聴いた時は、未来の記憶を語るシーンに心がワクワクしたけど、今回は過去の経験の部分に心が響き、冒頭から泣きそうになりました。

子供の頃は、人前に出るのが苦手だったというくだりがあったけど、一昨日の彼女は堂々とした語り口調で、舞台女優さんのようなオーラを感じます。


そして、ときちゃん。

「弱視学級」のプレゼンは、未完成バージョンを入れたら、ボクですら10回くらいは聴いている話ですが、何度聴いても泣けてしまう・・・。

もちろん、彼女の過去の体験、諦めない理由がみんなの感動を誘うことは間違いないのですが、彼女のプレゼンがボクの心を揺さぶる一番の理由に気づきました。


それは、ときちゃんの

弱視学級のプレゼンの中で、ときちゃんはストーリーテラ-の他、お母さん、お父さん、主人公の女の子ユイちゃん、弱視学級の先生(ときちゃん?)と、4人の役を声で演じ分けています。

彼女は「役になり切る」ことを通り越して、「その人になっている」のです。

特に幼いユイちゃんが、弱視学級のことを両親に楽しそうに語るシーンは、思い出しただけでも泣けてくる。

ボクの涙腺を緩めるポイントは、間違いなくここだなぁ・・・。


3人の姿を見ながら、相手を信じて、伝え続けることの大切さを教えてもらいました。

きっと、ボクのように「響くポイント」が変わった人はたくさんいたんじゃないかな?

身近な処で言えば、従業員さんに「何度言ったら分かるんだよ?」という疑問は持たないことだね。

「一回で分かるだろう?」と依存しないで、信頼して根気よく伝え続けていきます!!