ボクが住む隣町・つくばにドリプラがやってくる!!

会場は、秋葉原から、つくばエクスプレスに乗って小1時間の場所にある「研究学園」駅のすぐ近く。

そう、「都内からわずか1時間で行ける北関東」なのです。

お時間に余裕がある方は、懇親会後に筑波山の夜景スポットへご案内しちゃいましょう。



-以下転載-


ついにいばらきドリプラの勉強会が県南にやって参りました。
イーアスつくば2Fのイーアスホールで、6月18日17時30分(17時開場)から開催します。

【参加費:無料

イーアスつくばHP http://tsukuba.iias.jp/access/

...ドリプラ世界大会2010のプレゼンターを3名お招きして、感動と共感の体験して頂きます。

・星野高章氏『ニッポンの農業の力を見せてやる!プロジェクト』
・田中雅美氏『「どこでもホワイトボード」で世界中を笑顔に!』
・小寺良二氏『ジョブメンター1万人創出プロジェクト』

ドリプラを知らない方、興味はあったけど観に行く機会が無かった方に、是非ご覧いただきたいイベントとなっております。

「みんなが夢を語り合える社会」に向けて、一緒に一歩を踏み出してみませんか。

19時過ぎより,同会場で親睦を深めるために会費1,000円にて懇親会をやりますので、参加希望者は
drepla.ibaraki@gmail.com までご連絡下さい。


ドリームプラン・プレゼンテーションとは
~誰もがワクワクする感動と共感のプレゼンテーション~

事業の価値を説明するのではなく、その事業が広まった時、どんなシーンが起こるのかを見ている人に体験してもらうのがドリームプランプレゼンテーション(以下、ドリプラ)です。

プレゼンターは10分間という限られた時間の中で、事業の価値、あきらめない理由を体験的に伝え、見ている人たちに大きな感動と共感を与えます。
その結果、真の支援者を集めることができるようになるのです。
プレゼンターは自分らしく輝きながら夢を語ることで、誰もが一緒に夢を実現したいと思う”憧れの存在”になります。
ドリプラは10分間の感動と共感のプレゼンテーションを通して、輝きながら夢に挑み、人々と感動を共有する場です。
私たちは、社会に貢献する夢に挑戦する人たちが賛美され、みんなでその夢を応援する社会を創ります。


ドリプラHP http://drepla.com/

気がつけば、昼ごはんを食べた後に口にしたのは、夢実践会の仲間・しんちゃんに頂いたクッキーだけ。

腹が減ったことも気づかないくらいに、無我夢中だったのか?

いや、さすがに最寄り駅に着くころには、空腹が辛くなり、「先に病院に行くか? ラーメン屋に寄ってからにするか?」を悩んでいた。


先生 その538


看護師さんに案内されたのは、普通の病室。

どうやら本格的な陣痛がくるまで、ここで様子をみて準備をするらしい。


「まさか、今日の段階で出産が始まるとは思わなかったよ・・・」


ちなみに、長男は7日、長女は10日、二男にいたっては17日も、予定日より早く生まれている。

このままいけば、この子も11日早く生まれることになり、4人とも「早く外の世界に行きたい」という挑戦意欲満々な子供たちだ。

逆に彼らの父であるボク自身は、予定日より三週間近く遅く生まれてきた。

生まれる前から、おふくろに甘えている親不孝者だったらしいあせる


実際に出産が始まるのは、明け方になるだろう。

「その時は連絡するので、今は家で休んでいて下さい」

助産師さんの言葉に促され、まずは家に行って寝ることにする。


AM4:30

病院からの電話で目が覚めた。

「分娩室に入りました。まだ大丈夫ですから、慌てないで来てください」

気づけば、夜中におゆきちゃんから何度もメールが入っていたあせる

布団に入っても、「今夜は眠れそうもないな」と思っていた記憶は、すっかり吹っ飛んでいた。


すでに分娩台に乗って、臨戦態勢のおゆきちゃん。

陣痛は来ているが、まだ何とか会話もできるし、冗談も通じる。

僕らよりも明らかに若い助産師さんは、落ち着いた様子で的確なアドバイスを送ってくれる。


AM6:00を過ぎたころから、陣痛の間隔が小刻みになってきて、大分苦しそうだ。

よく言われる話だが、こんな時に旦那は為すすべもない。

ただ手を握って、耳元で「大丈夫だよ」と繰り返すだけ。

「頑張れ!!」って言われても、言われたほうは「頑張ってるわよっむかっ!!」って言い返したいだろう。


AM6:30

助産師さんがドクターに連絡を入れた。

ボクの人生で初めて、「人の命が誕生する瞬間」を見届けることになる。

不思議と怖さを感じることなく、かなり冷静な自分がいた。

6月に入ってからは、なるべく変更できない予定を入れないように調整していた。

出産と産後の入院中は、子供たちの世話を引き受けなければならないからだ。

予定日は22日と聴いていたけど、我が家には予定日通りに生まれた子はいない。

「今回も多分1週間~10日くらいは早いだろうな」と予測していた。


10日の午後は、賀川先生の九星気学セミナーと、福島先生の夢実践会の二本立て。

「懇親会まで出席していても平気かな?」と、おゆきちゃんに聴くと

「さすがに今日生まれることは無いと思うよ」と、笑って送りだしてくれた。


先生 その537


夢実践会の3講目。

同じテーブルのメンバーと「あきらめない理由」について、シェアをしていた時にメールが入った。


「こんな時にごめんね。

破水しちゃいました。

これから、お義母さんと一緒に病院に行ってきます。

泰久(長男)が子供たちのことを、面倒見てくれてるので、心配はありません。

何か変化があったら、またメールします」


これを読んで、動揺せずにいれるだろうか!!

同じテーブルの人たちと、ちょうど近くにいらっしゃった福島先生にことわって、ロビーで家に電話をする。

おふくろの話によると、陣痛はまだ来ていないようで、本人は歩いて病室に向かうことが出来たという。

どうやら「今すぐに戻ってきなさい!!」という状況ではないようだ。

そのまま平常心を保とうとしながら、講義に戻る。


この日のテーマは「自立型姿勢」について。

福島先生の本で何度も読み返し、喜働力塾、せんちゃんのリーダー塾等々、この2年間何度も聴いてきた。

しかし、今ここのタイミングで聴く「自立型姿勢」は、新鮮に聴こえる話だ。


もちろん産むのはボクじゃないけど、出産は究極の自己実現だと思う。

ものすごい不安と苦しみに一人で立ち向かうが、その先には「新しい生命の誕生」というキラキラした未来が待っている。

しかし、キラキラした未来は100%保証されているわけではない。

当事者でないだけに、ボクができるのは、「無事に産まれてください」と心の中で祈るだけだ。


講義が終わった後、篭池さんや同期生、ゲストで参加していたNo.2ドリプラのメンバーたちに状況報告。

今日の懇親会も出席したかったけど、さすがに早く戻りたい気持ちが勝った。

もちろん、心配させてしまった福島先生のもとにも報告に行く。


「今の日本に、いなばっちのもとに生まれてくる子供だから、間違いなく世界を変える子供だよ」


福島先生の言葉は、いつも勇気を与えてくれるが、こんなに勇気をもらったのは初めてだ!!

弟子になれてよかった。

本気でその喜びをかみしめながら、一人錦糸町の駅に向かって、走り出した。

(昨日の続き)

15年前に、我々の住む地域の中学校に、とても情熱的な女の先生がいました。

「生きる力、命の大切さを体験できる修学旅行をさせたい!!」

まわりの人たちに対して、一生懸命働きかけた結果、彼女の思いは実現する一歩手前まで来たのですが、一番理解していただかなければならない「保護者」の壁に当たってしまうのです。


先生 その536


O先生が保護者の人たちを前に語り始めたのは、「何故広島に連れていきたいのか?」ということよりも、「何を目的に修学旅行に参加させたいのか?」という話でした。


原爆資料館で、被曝された方の体験記を聴き、命の尊さや戦争の愚かさを知ってほしい。

(当時震災から日が浅かった)神戸の街から、復興のエネルギーを感じてほしい。


そこに、当時の校長先生が、O先生の思いをフォローするように、自分の思いを語ってくれたそうです。


「京都や奈良がダメというわけではない。

ただ、この街の本当の魅力を感じるなら、もっと大人になってからのほうが、彼らの感性に響くはず。

私たちは修学旅行を通じて、15歳の今しかできない体験をさせたいんです」


すべての保護者が理解してくれたわけではなかったようですが、それでも全員参加する形が整いました。

中にはO先生を誤解していたことを、わざわざ詫びにくる親もいたといいます。


「大事なのは『何のために?』という思いを相手に伝えること。

学校という社会では、『今までと同じ』ことを変える時に、方法だけ変えてもわだかまりが残るから」


残念ながら、この広島・神戸の修学旅行は、校長先生が変わったと同時、元のスタイルに戻ってしまったようですが、子供たちには相当強烈な印象が残ったようです。

やんちゃだった女の子が、被曝された方の体験記を聴いて涙を流し、不登校気味だった生徒が、学校にちょっとずつ通えるようになったとか・・・。

O先生が伝えたいメッセージが、ちゃんと生徒たちの心に響いていたようです。


学校やPTAは「去年と同じことを同じようにやればいい」という風潮が強い社会です。

それはそれで、すごく楽なんだけど、誰もが疑問視していても改善されないこともたくさんあります。

疑問に感じた時に大切なのは「何のために?」「誰のために?」という目的意識。

ボクも常にそこを意識しながら、挑戦していきたいと思います!!

昨日、第4子の誕生を報告したところ、予想以上の反響をいただき、ありがとうございます。

このブログやFacebook、メーリングリスト、あるいは直接メールでのお祝いメッセージを多数いただき、もう感激を通り越してしまっています。


といいつつ、メールでのお返事がまだままならない状態であり、
昨日はブログの更新ができずじまいでした。ごめんなさい。

生まれてきた子供のことが気になる方も多いと思いますが、それも今日から徐々にアップしていきます。


まずは、一昨日のO先生の話の続きから、アップしていきますね!!