トラック協会青年部の活動として、小学校で交通安全教室を実施しています。

実はトラ協の行事にあまり参加していなかったボクは、昨日が初参加。

ただ、すぎたつがドリプラに挑戦したことをきっかけに、「子供たちに運送業界の魅力を体験させたい」と思っていたので、ワクワクしながら参加してきました。


先生 その545


会場となったつくば市のY小学校は、比較的こじんまりとまとまった小学校。

今回の授業は1年生~6年生までが、一斉に参加します。

地元の警察署の婦警さんがリードして、運転席からの死角、内輪差による巻き込み等々を見てもらい、おまちかねのトラック試乗体験へ!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

といっても、グラウンドに停まっているトラックの運転席に乗って、実際に死角体験をしてもらうだけなのですが、これが子供たちに大好評なんですねぇ。

低学年の子たちは、大体想像がついたんだけど、意外だったのは5,6年生も食い付きがいいこと。

このぐらいの年代の、特に女の子は「別にいいよ」って感じで、関心が低いんじゃないかと思いきや、目を輝かせながら運転席によじ登ってくれます。


「すげぇ高い!!」

「遠くまでよく見えて、気持ちいい」

そんな歓声を上げてくれる無邪気な子供たちに、僕らが元気になっちゃいました!!


質問もバンバン出てきて、なんか本当に授業っぽい感じ。

「このトラックで、どこまで走れるんですか?」とか

「このトラックは何歳になったら運転できるんですか?」とかね。

担任の先生も、いい意味でボクに丸投げしてくれたので、先生になりきって楽しんじゃいました!!


いやー、この授業はハマりそうです。

僕らの会社でも、是非単独で実施してみたいなぁと思ってしまいました。

「働く車」と「荷物を運ぶ大人のカッコよさ」を、子供たちに伝えたい!!

受け入れてもらえるかどうか分からないけど、みんなで挑戦してみない?>従業員のみんな

間違いなく、ヒーローになれるぜ!!

過去に3回海外に行ったことがありますが、共通して感じるのが「野菜に水々しさを感じない」こと。

葉物の野菜はまだしも、キュウリとかトマトが、あんまり美味しく感じられないんだよなぁ・・・。

これは「日本で生まれ育ったから」っていうだけじゃないような気がしますぜ。


先生 その544


つくばのドリプラ勉強会に、遠く群馬県は昭和町から足を運んでくれたのは、「ニッポン農業の力を見せてやる!!」の星野高章さん。

なかなかのイケメンなお兄さんであり、土にまみれてお仕事をしている人には思えないような、都会的な匂いのする、明るい人です。

彼と話をしていると、農業の未来に不安を感じません。


ただ、ドリプラのプレゼンを作っている時に、社員さんから出た言葉が素敵!!


「社長の大丈夫は、全然大丈夫じゃないですよ」


うーん、同じ匂いを感じます(笑)


彼は、ボクと同じ三代目であり、農業法人「星ノ環」 の社長さんです。

今回の出逢いをきっかけに、改めて星ノ環のホームページを見せてもらいましたが、きちんとした経営理念をもった企業経営をされていることを感じさせてくれます。


また星野さんは、その日の朝収穫したという小松菜を、段ボールに三箱も持ってきてくれて、みんなにプレゼントしてくれました。

懇親会のとき、うちの長女はこの小松菜が気になったようで

「お父さん、これ食べてもいい?」と無邪気に聞いてくるので、ちょっとつまみ食いさせちゃいました。


というわけで、ちょっと日があいちゃったけど、早速小松菜を使って、中華風の炒め物を作ってみました。

イメージは、シンガポールで食べた空芯菜の炒め物。

茎と葉の半分に切って、油で炒めながら、鶏ガラスープの粉末とおろしニンニクで味付けします。

作り方は間違ってたかもしれませんが、これが意外と美味い!!

いつもは味に厳しい、うちのおふくろが絶賛してくれました!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

日本人の、人間性はともかく、食文化は草食系の文化が脈々と流れてきました。

だから、美味しい野菜や果物が、多いのかもしれないですね。

「野菜の美味しい国」に生まれ育ったこと、その文化を継承するために頑張っている日本の農家の皆さんに感謝です。



茨城って、なんか中途半端な県なんですよねぇ。

だって、栃木には日光や鬼怒川温泉があるし、群馬には伊香保や草津温泉があるでしょ。

茨城の観光地って、いまいちメジャーになり切れてないでしょ?

違いはせいぜい、海があるっていうことぐらいですよ。


それと中途半端に広いから、まとまりがないんですよ。

水戸や日立に住んでる人たちは、短気な人が多いし、土浦やつくばのあたりに住んでる人たちは、のんびりしたいい加減な人が多い。

って、ボクもいい加減ってことかな?


でも、3月11日の震災があってから、茨城の人たちはすごく変わりました。

大洗や鹿島の海岸部の人たちは、津波でみんな流されちゃうし、水戸あたりも地震で建物や壁が崩れてしまって、「もうヤベぇんじゃねぇか?」って思ったけれど、今一つになって頑張ろうとしています。

まさに「がんばっぺ茨城」なんです。


そんな茨城に、福島先生と、栗城さんが一緒に来てくれて、「夢しか実現しない」、「一歩を踏み出す勇気」の話をしていただけます。

ボクも会場でお待ちしています。 みなさん、来てくださいね(^-^)/


-以下転載-



すべては我が師 -ぼくの好きな先生-


2011年3月11日に発生した東日本大震災。
被災した方々は現地で懸命に前を向いて頑張っています。

福島正伸さんからは夢を持つことの素晴らしさを、栗城史多さんからは勇気をもって一歩を踏み出すことの大切さやあきらめない理由を語っていただきます。

チャリティードリプラでは被災地の仲間たちが夢を語ります。

...その夢に共感し、お互いに助け合えば、どんな夢も復興も実現できると思います。

大事にしたいことは、未来を描き、みんなで支援し合う地域をつくっていくこと。

そして、何事も不可能がないこと、希望を持って生きていくことの素晴らしさを発信していきます。

そして、「夢と勇気と笑顔と思いやりに溢れた社会」を皆でつくっていけるキッカケになればと思っております。

今回は震災復興チャリティーイベントとして、高校生以下は無料招待、さらに、宮城県、岩手県、福島県
の被災地の方も無料で招待します。

(日時と場所)
7月17日(日)水戸プラザホテルにて
http://www.mito-plaza.jp/


12:00 会場
13:00 開演
17:30 閉会

(参加費)
大人3,000円(前売り2,500円)
大学生1,500円(前売り1,000円)
※高校生以下、被災地招待の方は無料招待

一昨日は、いばらきドリプラ実行委員会と勉強会に参加。

ゲストは、ドリプラ2010世界大会の本選が再現されるような贅沢なラインナップ。

地元茨城を代表する「どこでもホワイトボード」のマーサ の他、

「ジョブメンター一万人創出プロジェクト」の小寺さん

「ニッポン農業の力を見せてやる」の星野さん の三人に、それぞれのプレゼンを見せて戴きました。


先生 その543


トップバッターは小寺さん。

このプレゼン、世界大会の本戦を一緒に見た長女は、相当インパクトが強かったようで、未だに「あのゴミ拾いの話でしょ」と言ってくる。

おしいっ、小寺さんが伝えたかったのは「ゴミ拾い」じゃないんだけどなぁあせる


懇親会で御挨拶をさせてもらいましたが、とても気さくに、うちの子供たちの相手をしてくれました。

さすが「教育者を増やそう」という志をもってるだけあって、子供の心を解きほぐすのが上手ですね。

聞けば彼も、昨年の世界大会の直前に、お子さんが生まれたばかりだったようで、イクメン街道まっしぐら!!

ボクより大分若いのに、すっかりお父さんの貫禄が備わっていました。


実は小寺さん、プレゼンの映像だけでなく、使われている音楽も自ら作曲・演奏しているんですね!!

世界大会のプレゼンに付けられる制約条件の一つが、「音楽もオリジナル」ということ。

ほとんどの人は、著作権フリーの音楽を探したり、オリジナルで曲をつけてもらったりしているのですが、音楽まで自作自演している人は、初めてじゃないかな?


すごく耳に残るし、プレゼンの映像、そして小寺さんの語りと綺麗にマッチしているので、伝わり方がぐっと印象深くなります。

そしてプレゼンの最中、PCのモニターをほとんどみることなく、原稿も手にしないで、淡々と思いを喋り続けてることに、気づいちゃいました。


二番手だったマーサも、原稿は基本的に一切見ないで喋るそうです。

ただ、マーサの場合、原稿を手にしてステージに立つのは「リミッター」にするアイテムだとか。


「これがないと感情が入り過ぎちゃうから」


ってことは、世界大会の本選の時には、原稿を手にしてなかったってことかな(^_^;)?


おそらく二人とも、相当な時間をかけて、一言一句に拘って原稿を作ってきたことと思います。

10分の制限時間に、思いを凝縮させるのも至難の技だったでしょう。

そこまで本気になると、口から出てくる言葉は「自分のモノ」になるんでしょうね。

プレゼンに限らず、普段の会話でも言葉に拘ることで、メッセージが研ぎ澄まされてくるはず。

もっとシンプルに意志を伝えられるような自分で在りたいです。

いやぁ、茨城っちゃよぉ、なんか中途半端な県なんだよなぁ。

だって、栃木には日光や鬼怒川温泉があるし、群馬には伊香保や草津温泉があんべよ。

茨城の観光地って、いまいちメジャーになり切れてねぇべ?

違うのはせえぜえ、海があるっつーことぐれぇだっぺよ。


んでもって、中途半端に広いから、まとまりがねぇんだよ。

水戸や日立に住んでるてらは、気ぃみじけぇのが多いし、土浦やつくばのあたりに住んでるてらは、のんびりしたゴジャッペなのが多いんだよ。

って、オレもゴジャッペってことか?


でもよぉ、3月11日の震災があってから、茨城の野郎らはグッグと変わったんだよ。

大洗や鹿島の海っぺりのてらは、津波でみんな流されちゃうし、水戸あたりも地震で建物や壁が崩れっちゃったし、「もうヤベぇんじゃねぇか?」って思ったけど、今一つになって頑張ろうとしてる。

まさに「がんばっぺ茨城」なんだわ。


そんな茨城さよぉ、福島先生と、栗城さんが一緒に来てくれて、「夢しか実現しねぇど」って話と、「勇気出して一歩踏み出してみっぺよ」っつー話を、してくれんだよ!!

オレも会場で待ってっから、みんなして来てくろよな(^-^)/


〈何を言ってるか分からない人も多いと思うので、明日これの標準語バージョンをアップしますあせる


-以下転載-



すべては我が師 -ぼくの好きな先生-


2011年3月11日に発生した東日本大震災。
被災した方々は現地で懸命に前を向いて頑張っています。

福島正伸さんからは夢を持つことの素晴らしさを、栗城史多さんからは勇気をもって一歩を踏み出すことの大切さやあきらめない理由を語っていただきます。

チャリティードリプラでは被災地の仲間たちが夢を語ります。

...その夢に共感し、お互いに助け合えば、どんな夢も復興も実現できると思います。

大事にしたいことは、未来を描き、みんなで支援し合う地域をつくっていくこと。

そして、何事も不可能がないこと、希望を持って生きていくことの素晴らしさを発信していきます。

そして、「夢と勇気と笑顔と思いやりに溢れた社会」を皆でつくっていけるキッカケになればと思っております。

今回は震災復興チャリティーイベントとして、高校生以下は無料招待、さらに、宮城県、岩手県、福島県
の被災地の方も無料で招待します。

(日時と場所)
7月17日(日)水戸プラザホテルにて
http://www.mito-plaza.jp/


12:00 会場
13:00 開演
17:30 閉会

(参加費)
大人3,000円(前売り2,500円)
大学生1,500円(前売り1,000円)
※高校生以下、被災地招待の方は無料招待