ボクが副実行委員長として関わらせていただいてる「あこがれ先生プロジェクトinいばらき」では、現在応援団を絶賛募集中です!!

企業や団体としての協賛だけでなく、今回は個人の方からの協賛も募っています。


申込みは、申込用紙にFAXと書いてありますが、ボクあてにメッセージを贈っていただければ対応させていただきますので、皆さんご協力のほど、よろしくお願いいたします!!


応援団募集要項

1. 協賛金の使用目的

5/11の教育講演会、および8/10に行われる会場運営費、講師への謝礼、講演される先生方への旅費、チラシ、パンフレット等のデザインおよび印刷費等に使わせていただきます。
剰余金が発生した場合は、次年度の運営資金に充てさせていただきます。

2. 応援団の種類


応援団には、個人応援団と企業応援団の二種類があります。
協賛金は、それぞれに一口から複数のお申し込みを受け付けておりますが、書体や文字数等での優劣はございませんので、ご了承ください

●個人応援団
■協賛金 一口 3,000円
■特典①(Facebookページへの掲載) ご芳名・メッセージ
■特典②(8/10パンフレットへの掲載) ご芳名・メッセージ
■特典③(8/10エンドロールムービー) ご芳名

●企業団体応援団
■協賛金 一口 10,000円
■特典①(Facebookページへの掲載) ご芳名・写真・メッセージ
■特典②(8/10パンフレットへの掲載) ご芳名・メッセージ
■特典③(8/10エンドロールムービー) ご芳名・写真・メッセージ

※メッセージとは、先生方や学校への応援メッセージです。

3.お申込み方法
別紙のお申込み用紙にご記入いただき、下記の事務局宛にFAXもしくは郵送でお送りください。
のちほど事務局より、協賛金のお振込先、お写真のお預かり方法等を記載したメールをご返信させていただきます。

4.募集期間
パンフレットに掲載する都合上、平成25年6月30日までとさせていただきます。

5.問合せ先

●あこがれ先生プロジェクトinいばらき事務局 担当:佐野
〒310-0815 茨城県水戸市本町1-2-22
Tel: 029-225-4626
Fax: 029-231-7867
E-mail: akogareibaraki@gmail.com
<フェイスブックページ>
https://www.facebook.com/Akogaresenseiibaraki

よく「私はこういうのは苦手」だとか「私には無理」っていう人がいるけど、

本気で練習を重ねたら、誰だって、何だってできるはず

できないのは、ただ練習が足りないだけですよ


大久保寛司


2年前に鬼澤さんのご紹介で、初めて大久保寛司さんのお話を聴かせていただいた。

お恥ずかしい話だが、それまで寛司さんのことは存じ上げていなかったのだが、お話を聴いて感動し、それ以来大ファンになってしまった!!


その後も、お話をさせていただく機会が幾度かあったが、気さくで紳士的な姿に、毎回感動してしまう。

そして昨日も、約1年ぶりに寛司さんのお話を聴く機会に恵まれた。


今回の演目は「輝く人に」

寛司さんは冒頭で「輝いている人に出会ったことのある人?」と質問されたときに、ボクは真っ先に手をあげたのだが、意外と手を挙げる人は少ない。


茨城県人独特の遠慮なのか、それとも本当に在っていないのか

真相は分からないが、この反応には正直ボクの方がビックリしてしまう。

っていうか、手を挙げられなかった人に聞きたい

輝いている人? 目の前にいるじゃん(笑)


そして毎回感じるのは、寛司さんのお話は深く深く自分の中に浸み込んでくる気がするのだ。

話の内容はもちろんのこと、その紳士的で落ち着いた声がとても心地いい。

うーん、人前で話をするときに、こんな風に喋れたらいいなと思う理想の姿だね!!


後半の質疑応答の中に、「どうしたら寛司さんのように、人前で上手に喋れるようになりますか?」という質問があり、寛司さんが真摯に答えてくれたのが冒頭の言葉。


「人と経営研究所」を設立する前から、人前で講師として喋る機会があったそうだが、当時から欠かさずにやっているのが練習

喋る内容の原稿作りはもちろん、言葉の間、歩き方、トーンの微妙な変化、そして表情

これらをもっと上手になるために、過去のビデオを見ながら、毎回練習しているという。


その成果は、講演の内容そのものだけでなく、驚くことに終わりの時間がピッタリなのだ!!

しかも、その立ち振る舞いを見ていると、自然体で話をしているようにしか見えない。

こんなに自分を律して、「もっとよくなろう」と努力し続けるバイタリティに感動してしまう。


人として生まれたからには、人ができることは何だってできるはず。

ボクの人生でも、まだ練習が中途半端なことだらけだもんな(^-^;

できない理由を言う前に、まずは淡々と練習し続けることから始めよう!!

酒を飲まないし、パチンコや競馬といったギャンブルはしない

麻雀は好きだったが、メンツが揃わないとできないので、ここ10年近く麻雀パイを触っていない。

いわいる、「飲む、打つ、買う」といったことには、あまり固執していないのだが、我ながらお金を貯めるのがヘタだなぁと思う。


じゃ、ボクにとってのストレス解消は何だろう?

と考えたときに、あえて言うなら「買う」ことなのかなぁと、最近気が付いた。


いくらポジティブに考えようと思っても、凹むときは凹むもの

先日もそんな日があったのだが、都内に行った帰り道に、ふと神保町の三省堂書店に寄ってみた。


高校生の頃に、初めてその存在を知って尋ねた時、そのスケールの大きさに感動したものだ。

「デパート一軒そのものが、本屋さんになっている」

当時から本屋さんが大好きだったボクにとって、30年前からワンダーランドなのだ!!

その思いは、未だに変わらない。


すべてのフロアに関心があるわけじゃないが、やっぱり今一番滞在時間が長くなるのはビジネス書

スキルやノウハウの専門書ではなく、経営やリーダーシップ、自己啓発といったところは、おのずと色々な本を手に取ってしまう。


その他のジャンルで言うと、教育関係、歴史、音楽、サブカルチャー、旅行ガイド、そしてたまに小説

三省堂クラスの本屋に寄ると、軽く2時間は出てこれなくなってしまう。


そんなわけで、欲しい本を色々と眺めながら、この日も6冊購入してきた。

全部読み終わるまでに、何日かかるか分からないけどね。

でも、欲しかった本を手に入れられたことで、ひとまず気持ちがすっきりしてしまうのだ。


ちなみにうちの長男は、中学3年生の時に県知事から読書量のことで表彰を受けている。

勉強もスポーツも、特に目立った成績を残してはいなかったのだが、これには驚いた!!
「漫画や横書きの本は×」という制約条件の中で、3年間で150冊はすごいことだと思う。


そして、今月に入ってボクが読んだ本は、今日現在でたったの2冊

カッコいい父ちゃんでいるために、息子と読書量を張り合ってみるか!!

「伊那経営フォーラムに行こう」と誘われたときに、真っ先に思いついたのは「また美味いもんが食べられる」というワクワク感だった。

過去に二度しか来ていないけど、伊那での食事は何でも美味い!!
いやきっと、美味いもんを引き寄せるアンテナが鋭くなってしまうのだと思う。


今回の伊那経営フォーラムでも、お昼にはロー麺と信州そばの屋台が出るというので、楽しみだった。

ロー麺は店によって作り方が違うし、スープ入りだったり、スープなしだったりする。

さぁ、今回のロー麺はどうだろう?


「・・・。」


いや、作ってくれた人には申し訳ないけど、これはボクの思っているロー麺とは違う!!
味は薄いし、麺はボソボソだったり、グニャグニャだったりとムラが多い。

まぁ、最後まで食べてはみたものの、口直しにと信州そばまで食べてしまった。

お蕎麦は美味しかったけど、なんか心残りだなぁ・・・。


懇親会の席でもその話題が出て、鬼澤さんが元伊那JCのOBの方たちに「二次会は美味いロー麺を食べさせてくれる店にしてくれ」とお願いしてくれた。


伊那の方々も「茨城から来てくれた人に『ロー麺はこんなもの』という悪い印象を与えてはいけない」という使命を感じてくれたのだろう。

すぐに伊那の街中にある、ロー麺の美味しいお店を案内してくれた。

しかも「21:00閉店」のお店に、「21:00の2,3分前に入店」という、無茶ぶりまで決行してくれたのだ!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

そうだよ、これがロー麺だよ!!

前に食べたときは、とろみがついたスープ仕立てだったけど、ここのお店のは焼きそば風

ソースをかけたり、カレー粉をかけたりして、美味しくいただくことができて満足!!
伊那のみなさん、ありがとうございました!!

そして翌日は、かんてんぱぱショップと菓匠Shimizuでお土産買いあさり(笑)

嬉しいことに、慎一さんのお父さんとお母さんは、ボクのことを覚えていてくださったが、残念なことに慎一さんは留守だったため会えなかった。

まぁきっと、慎一さんから「稲葉さん、また遊びに来てよ」という無言のメッセージだろう。


外もいい天気だったので、お店で売っているジェラートを注文する。

今回はマンゴー&パッションフルーツ

(しまった写真撮り忘れた!!)


ほんとうにこのお店のお菓子には、はずれがないどころか、美味いものしか置いていないから、毎回お土産選びにはかなり迷ってしまうのだ。


そしてとどめは、伊那名物「青い塔」のソースかつ丼

相変わらずの混み具合だが、今回も美味しくいただくことができた。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

本当は鬼澤さんから「飯島食堂にチャレンジ」というミッションをいただいていたのだが、帰りの道中のことを考えて、つい守りに入ってしまった。

次回また伊那に来る時こそ、飯島食堂 の「二食分のボリュームのソースかつ丼」にチャレンジだな(笑)

誕生してから2000年以上経っているが、仏教やキリスト教の教えを「その考え方はもう古い」と言う人はいない。

古くからの宗教に共通するのは、忘己利他の精神

だから、神様仏様の教えに沿って経営すれば、間違った方向に進むことはない


塚越寛


伊那経営フォーラムの講師は、伊那食品工業の塚越寛会長と、元世界銀行副総裁の西水美恵子さん

お二人とも一度だけお会いしたことがあるが、言葉や表情にパワーが満ち溢れていて、普段図々しいボクでも緊張してしまう方だ。


お二人の話に共通して出てきたキーワードが「目的と手段を履き違えてはいけない」という話。

特に塚越会長の「いい会社をつくりましょう」は何度も読み返しているが、改めて「会社の目的とは何か?」という話には、ハッとさせられてしまう。


塚越会長は「売上や利益は手段」だと語り、西水さんは「経済成長は手段」だと語る。

そして、二人は共に「究極の目的は人間の幸福」だと言う。


塚越会長は一貫して「社員にとっての幸せとは何か?」を追求しながら経営してきた。

もっと言えば「どれだけ社員を幸せにしても、経営は永続的に成り立つ」という理念を貫き通してきた。


一見綺麗ごとのように聞こえるが、現在の伊那食品工業、そしてそこで働く人たちの姿を見ていたら、誰も反論できる人はいないと思う。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

経費削減をして、利益を上げる企業を「いい会社」だと世間は評価しているが、伊那食品工業が目指している「いい会社」は数字上のことではない。

何しろ会長は、「社員の人件費を払うために企業経営をする」と堂々と述べているのだ。


もちろん手法だけ真似て、ただ待遇を善くするだけでは、社員さんたちを堕落させることも出てくるだろう

実際に会長も、社員さんたちに「これがあたりまえだと思うな」と厳しく説いているようだし、「物質的な豊かさは、いずれあたりまえという錯覚が起きる」とも言っている。


いい環境、いい待遇というのは、社員さんにとって優しいだけでは成り立たない。

まさに「やさしく、そしてたくましく」の両面があってこその幸せ。

目的と手段だけでなく、そこを履き違えないように、ボクも自分を律していこう!!