さて、今回の現場は、介護保険制度をテーマにした勉強会です。対面で40人、オンラインで80人程度が参加するハイブリッド形式で開かれました。

 

定刻どおり開会、となるはずが対面会場の音声がオンラインの参加者に届いていないというトラブル発生です。3分、5分と時間が過ぎていきます。スタッフがコードをつなぎ直したり、PCを交換したり、応援を呼んだりと、だんだん動きが慌ただしくなり、さらに10分、15分と時間だけが過ぎていきます。

 

こういった回線トラブルの影響を避けるため、私はオンラインで参加しつつ対面会場のほうに出席です。

 

20分を過ぎたころ、ようやく音声がつながりました。既に担当者は疲れきっています。

 

その後は巻きでプログラムをこなし、何とか定刻どおりに終了。

 

オンライン会議の普及に伴って通信・機材系のトラブルもとてもふえていますが、皆が一斉に激論、口角泡を飛ばすやりとりが難しくなったという一面もあって、アラカン速記者には優しい時代になりました。