朝、スウェット上下の部屋着で洗濯機を回していると、「だらしない! 休みだからって寝間着でうろうろしてないで、起きたらちゃんと着替えなさい!」とTシャツを前後ろに着た母が小言を言います。
これは寝間着ではなくて部屋着のほうのスウェット。寝間着は黒、部屋着はグレーです。
目は悪くなり、耳は遠くなり、噛む力も、足腰も、ことごとく衰えてきていますが、何かにつけて小言を言う能力だけは、かえって日増しに向上している気さえします。
「こどもの日」の趣旨の一つとして“母に感謝する”という一文が明記されていることを、先日初めて知りました。
小言は“笑顔でスルー”が最高の親孝行
