さて、今回は先月に引き続き農家さん向け講習会の記録のため、「後発地震注意情報」発表中の東北地方の農村に行ってきました。

 

 

テーマは「物価高騰対策」──そう聞いただけで、もうちっともポジティブな話になる気がしません。

 

 

生産段階だけに限って見ても、種苗費,肥料・農薬費,光熱動力費,農業機械・施設費,人件費,資材費・・・大ざっぱに言ってこれらのコストがかかるそうです。

 

当然、輸送や保管、販売のプロセスでのコストがさらにかかってきます。

 

 

夏場の猛暑・酷暑、豪雨などの天候不順は既定路線。終わらないウクライナ戦争、イランへの攻撃で肥料・燃料・飼料費は爆上がり。さらに止まらない円安。

 

 

生産から販売まで、どこを切り取っても、今年も費用負担が軽減される要素は見当たらない。

農作物に限らず、肉も、魚も、酪農についても同様。もう八方ふさがりという気が滅入る話がずっと続きます。

 

 

まとめ

「節約、節約、節約、やれることは全部やる!」

 

 

がんばっぺし!!

 

 

里山の風景