採卵結果のまとめについてはこちら

出産に至るまでにここまでの経緯をまとめて行こうと思っていたのに
なんやかんやでぜーんぜん書ききれなかった
食っちゃ寝していたらいつの間にやらこんな時期に

まあいいや
とりあえず移植について
もはや記憶も朧気になってきた感があるけども
思い出せるだけ記しておこう

11周期 8採卵で約15個程の卵子を採取して
結局1つしか凍結卵を獲得できなかった
若いひとや高AMHのひとであれば1回で採れるであろう数の卵を
わたしは10ヶ月かけて このザマ
いやいや世にはもっと苦戦しているひとがいるかもしれないので
こんな言い方をしてはいけない
一個でも凍結できたこと自体 奇跡なのだ
例えそれが
染色体異常を孕んでいたとしても

それはさておいて

これには心底たまげた
もしこれをクリアしていたら初回の採卵で凍結できた時点で
次周期ですぐ移植に入ったハズ
なのにいきなり2ヶ月のブレーキがかかった
その間にまた採卵をして凍結卵を貯めればいいと思うヨ
とのあの時の先生の言葉もまた
無知なわたしには相当効いた

調べれば調べるほど
40オーバーの妊娠率に戦慄した
それでも
自分がその『位置』にいるなんて
そんなわけがないと高を括っていた
その自信はどこから?
わたしはちゃんと40オーバーなのに
そんなわけしかないのに
いつだかは別の先生に
貯卵するなら最低でも5個は必要かナ
と言われた
何せ一度は凍結できた
たった5個
できないわけがないじゃないか
どうにかなるに決まっている

このように
高すぎる自己肯定感は足枷にもなる

でも
この間にもひとつ歳をとって
さすがのわたしも焦りを感じた
この状況
なんの手も打ってくれない病院
いつもボーっとしている夫
言うことをきかない自分の身体
そして毎度の高額請求
腹が立って腹が立って
もうヤケクソで
唯一の凍結胚盤胞を移植してそして転院しよう
それを決意したのが去年の秋

ネットに張り付いて調べに調べた

一度で成功はまずない
あんなに自信まんまんだったわたしもすっかり心折れていて
移植については最初から失敗を想定していた
それ以外ない
あるわけがない
だからわたしがこれから辿るであろうルートを諸先輩方から学ばねば

妊娠反応がゼロだった場合
化学流産
稽留流産
そして中期中絶

いろんなパターンの経験談を読んで
どこを辿ろうともちゃんと受け止められるように
次に進めるように
ここまで時間も金もかけて成果無しで終わるわけにはいかない

なんとしても

次回
いやもうクロミッドはいらんのよ