リブログ記事市長へ「2023年度予算要望書」を提出しました!
16日、日本共産党市議団と日本共産党蓮田市委員会は、市長へ「2023年度予算要望書」を提出いたしました今年は全部で140項目代々、日本共産党市議団で受け継がれてきた、みなさんからのご要望の数々が、しっかり盛り込まれております時代と共に要望の中身も変わってきたり、状況の変化もあるので、毎年この予算要望書を作成するのに、市議団で時間をかけて、1つ1つしっかり精査をしています。かなりのボリュームで、精査に時間もかかりますが、このことによって、みなさんからの声に1つ1つ向き合うこととなり、その責任の重大さをかみしめております。そして。。。実現した項目は削除していくのですが、それがとても嬉しく感じます以下の7つのテーマごとにまとめています。教育、文化、スポーツの向上のために(26項目)福祉充実と住民のいのちと健康を守るために(34項目)都市基盤整備をすすめるために(10項目)生活環境を守り、市民生活を安全、豊かにするために(27項目)商工業と農業の発展のために(20項目)市財政の健全化及び財源確保を図るために(8項目)その他(15項目)加えて、今回市内全域に実施した『市民アンケート』の結果を反映させました※市民アンケートをお願いした際のブログはコチラ今回のアンケートでは、前回を上回る多数の回答が寄せられ、11月10日現在で734通もの返信をいただきました。年代別には、4年前の2018年より50歳代以下が10%増え、幅広い層からご回答をいただきました。みなさん、ご協力ありがとうございました暮らしについての回答は、「苦しい」が、ほぼ全世代を通じて50%を超えています。4年前の33%と比較しても大きな変化です。従来は、年金生活者が「苦しい」状態の中心でしたが、現役世代、とりわけ「子育て世代」にも生活苦が広がってきています。 市政への要望では、4年前に続いて「水道料金値下げ」が最多の50%で、特に子育て世代(50歳代以下)では56%以上です。「苦しい」と答えた人に限れば、「水道料金値下げ」は64%、「国保税引き下げ」は50%で、切実さが伺えます。子育て世代では「教育費の負担軽減」が38%と要望が高くなっています。「公共交通の充実」「介護保険制度充実」など、高齢者福祉を求める声も多く寄せられました。 全世代にわたって、“物価高騰”が生活にのしかかり、市民要望は生活防衛に直結する「経済的要望」が上位を占めています。 地域要望では、「歩道がせまい」「デコボコでベビーカーが大変」など「道路の改修要望」が多く寄せられています。加えて「生活環境の改善」が急増し、従来の「空き地や道路周辺の草刈り・整備」に加え、黒浜緑地の問題など、「緑の保全」を求める意見が増えました。以上をふまえ、重点項目を6つ、挙げさせていただきました水道料金引き下げを継続すること国民健康保険税の引き下げ、子どもの均等割を免除すること学校給食の無償化を進めること生活環境整備(歩道整備、公園や道路脇の除草など)と交通安全対策強化を進めること市民の交通権確保のため、公共交通の整備(循環バス、デマンドタクシー等)や交通弱者への支援(タクシー利用券の支給等)を行うこと気候危機打開のため、省エネ・再エネの推進、太陽光発電の拡充、緑の保全などを積極的に進めること憲法では、地方自治が明確に位置付けられています。蓮田市として、市民の命と暮らしを守る自治体の役割を果たすべく、政府に対して必要な発言を行い、住民福祉の施策を推進することを求めました。また、街づくりの主人公は市民であるという立場から、積極的に市民の声を取り入れて、計画・運営を行うよう求めました。これらが実現につながり、みなさんに「蓮田に住んでよかった」と思ってもらえるように、今後も引き続きがんばりますこれからもみなさんの声を、ぜひ日本共産党市議団へお寄せください