好きなバンドについての自己偏見的な身勝手な私の解釈で進めていきます。記念すべき一回目はパンクの精神を学ばせてもらった「NIRVANA」(ニルヴァーナ)です。高校生の時に2ndのネバーマインドを買い、その頃アイアンメイデン的ヘビメタやガンズ的ハードロックに没頭するギター少年だった私には普通の曲だなと思いました。ただ異様までの暗さがすごく印象に残っていました。特に気に入ってはいませんでしたね。その後上京し、先輩の車でTSUTAYAにプレステ2を買いに行ってるときでした。あっ、ニルヴァーナのライブ版安く売ってんじゃん、と思い懐かしー位の気持ちで先輩の車でCDを流した瞬間、衝撃が走りましたねー。イントロのカートの叫び声(ボーカルの人だよ)にやられ、つづく「school」もう叫びまくりよねー。次の日アルバム全部買いに走ったほどの衝撃でしたねー。それまで長年分からなかったピストルズの良さを一瞬で理解できる程のパンク入門アルバムでした。俺が求めてるのはコレだよ!って救われた気分になりましたね。次回はニルヴァーナの軌跡的な話で
昨日のライブで間にプロジェクター流れてたんですが、NIRVANAのアンプラグドだったのですが楽屋のモニターで見てたところ、ほかの出演者が知らないらしくちょっとショックでした。アコースティックのライブハウスだからかな?まあ15年前くらいだから今の若い人たちにはピンと来ないのかね?デイブは実はドラムだったとか?まあ時代は流れてますな。
無事ではなかったですが終わりました。ビールを飲み過ぎて今日は気持ち悪いです。音楽好きの友人が見に来ててアドバイスという名目のお叱りを受けましたシラー日々精進、イチロー選手のようにひとつひとつ着実に、勉強になった一日でした。やべぇショック!普通すぎるーシラー次回からはボーカル復活の巻!10/27またまた渋谷アンコールというアコースティック系のハコです。乞うご期待!ニコニコ