時代的には1990年前はガンズがアクセル全開状態でハードロックやヘビメタが出てきていわゆる超絶技巧なギターヒーロー時代だったと思うな。ニルヴァーナがブレイクした途端、超絶技巧なギターは一瞬にかっこ悪いものになってしまった。そしてマグマのごとくアメリカ各地で噴火寸前のアンダーグラウンドなバンドが一斉にメジャーになっていった。まあニルヴァーナがブレイクするまでにも下地はすでにできあがってたわけで各地でシーンは盛り上がって来てたらしい。すべては70年代のニューヨークから始まっていたってことなのかもね。話が大きいなぁ
代償はあまりにも大きすぎるものだった。自分がなりたかったロックスターだが過密なスケジュールや長いツアー、マスコミ問題などあまりにも早い成功に(音楽業界側からみたらね)彼は置いてけぼりにされた感じになった。持病の悪化、それを和らげるため(いろいろ理由はあったと思う)ドラッグに走っていく。自殺的なまでに追い込まれついに病院送りにまでなった。そして3rdアルバムin uteroが発売。MTVのアンプラグドに出演してそんなたたないうちに自宅で自分を終わらせてしまった。彼のもたらした音楽は魂に響くものであったが、彼はあまりにも繊細すぎたのかもしれない。超高速で走り抜けた先は死だったのか?
かなりかみ砕いて書いたので詳しくはウィキペディアか本をみた方がいいかもね
カート・コバーン(ギターボーカル)クリス・ノヴォセリック(ベース)デイブ・グロール(ドラム・コーラス)の三人からなるバンドです。80年代後半シングルlove buzzでデビュー。他のバンドとそんな変わらないギターを全面に出したロックな音楽だった印象だったな。んでアルバムbleach発売と。荒削りなギターロックであり、ライブでは評判をあげていったと思うなぁ。数々のライブで一番楽しそうにやってんのもこのころだなぁ。そいでドラムにデイブが入りメジャーデビューアルバムnever mind発売!ここから一気にスターダムにのし上がっちゃうんだな。大した宣伝もなしに口コミで徐々にランキングが上がってったらしい。シングルsmells like teen spiritがMTVで流れまくりマイケルジャクソンを蹴落としついに一位になってしまう。次週までもたなかったらしいが。それは良くも悪くも伝説になってしまった。怒りに身を任せた金切り声で叫ぶ若者三人組により音楽業界を揺るがす大事件となった。スターになりたかったカートだがその代償は、、、 つづく