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 仕事の後は飲みたくなります。

 スタジオを出て暗かったりすると、そりゃことさら。

 この日は大声で叫びまくったので、そんな喉にはやはりビールですよ。

 写真は「ビール片手に物思いにふける赤い男」(撮影:スタッフWさん)。

 さぁ、今週も頑張るぞ!
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 先日、同じ事務所の大塚琴美嬢と飲みましたー。

 僕は彼女を「乙琴主(おっことぬし)」、彼女は僕を「尚ヤックル」と呼び合う、もののけな仲なのです。

 信じるか信じないかは、あなた次第。

 この日入った店は、僕が前から気になっていた店で、韓国のサムギョプサルを羊の肉でやる、その名も「ラムギョプサル」を出すお店。

 こういうもじりも、味も好きです。

 普通のジンギスカンもあるので、次回ジンギス会の候補店にしよう。

 目的はそのラムギョプサルだったので、サクッと食べて1、2杯飲んで次の店へ。

 しかし、一回り以上離れた歳の人と飲むのは、若返り効果もあるのだろうか?などと考えながら、ふと思う。

 僕が彼女の年の頃、一体何をしていただろうか。

 そう思うと、今彼女が若くしてこの世界で戦っていることに羨ましさを覚える。

 そして、いやが上にも気合いが入る。

 そんな気持ちにさせる乙琴主さんの写真はこちら!って載せたかったんだが、撮る撮る言ってて忘れてしまいました。

 次回は乾杯の前に撮ります。

 8/27に発売された月刊 Comic REX (コミックレックス) 2011年10月号の特別付録、TYPE-MOON 10周年記念「TAKEMOON」スペシャルドラマCDに、ちょいと出演しとります。


 テーマはカレー??


 あぁ、最近カレー作ってないなぁ。


 少し涼しくなったら、大量に作るかな。


 カレーってホント便利。


 ご飯にそのままかけてもいいし、パスタと絡めてもいいし、食パンに塗ってもいいし、最後ちょっとだけ余っちゃったらそこにご飯入れてドライカレーにも出来るし。



 追伸: 「ANGEL PARA BELLUM (エンジェルパラベラム)」の+Voice関連の記事が写真付きでアップされていますよ!


 http://flex-comix.jp/news/201108/news110824a.html

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 猫は誰も見ていない所でひっそりと息を引き取るのだそう。

 僕が実家で一番可愛がっていた猫のビビ。

 拾われてきた子猫の頃は人間にひどいイタズラをされたらしく、声はかすれ、顔も歪み、心底人を恐れていて、お世辞にも可愛いとは言えなかった。

 だけど、愛情持って接するうちに顔も変わり、声は治らなかったが、なついてくれるように。

 僕の足にすり寄って、かすれた声でご飯をねだるあの愛らしい姿が今でも忘れられない。

 そう、ビビが亡くなった…。

 最近は具合が悪く、食べ物もろくに食べず、どんどん痩せていっていたそうだ。

 そして、自分の死期を悟ったのか、先日姿を消してしまったらしい。

 それが「あれ、まだいけるぞ」と思ったのか、「サヨナラ言ってなかったや」と思ったのか、1回戻って来たそうだ。

 そして今朝、うちの外でその亡骸が見つかった…。

 やっぱり最期は家族のそばにいたいと思ってくれたのか分からないが、ない力を振り絞って戻って来てくれたのかと思うと、妹からのビビの死を伝えるメールを読んでるだけで涙が溢れてきた。

 妹によると、苦しそうな顔ではなく、とてもいい顔をして横たわっていたそうだ。

 ビビ、ありがとう。

 君は幸せだったかい?

 僕は今でも君が一番大好きだ。
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 思いがけず、チャン・グンソクとのツーショットになっていました。

 しかし飲んでばっかだな君は!って思う気持ちは分かりますが、決して毎日飲んでいるわけではなく、週に1、2度アップするネタが週に1、2度飲んだ時の話なので、そう感じるだけなのです。

 と、確かにここんとこビール片手に写ってる画像ばかりなので、再度弁解させて頂きました。

 飲むことは好きです。

 いつもの面子とでも、初対面の人とでも、かなり年上の先輩や20歳になったばかりの後輩とでも。

 いつもの面子でいつものやりとりっていうのは、リラックスして飲める感じがいいし、初対面の相手とさぐりさぐり飲むのも嫌いではない。

 空回りする時もあるけど。

 この飲み体質が形成されたのは大学時代。

 毎晩のように飲み歩き、先輩がどっかで飲んでるって情報が入るとそこに混ざり、わざと「うるさい飲め(笑)」と言われるようなくだらないジョークを言ってたっけ。

 醜態をさらしたこともないこともないけど、先輩方はちゃんと介抱してくれたし、可愛がられていたと自負している。

 今でもたまに、僕が一番年下になるような飲みに誘ってくれたりするのが嬉しい。

 これからもマナーを守って飲んでいきます、って何の宣言だか分からないが、先輩からは誘い易い後輩であり、後輩からは誘い易い先輩でありたいと思っている。

 もちろん僕発信もします。

 (チャン・グンソク風に)お酒、嫌い…、嘘…、大好き…、特にビールが。
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 虎ノ門のビル街で飲みましたよ。

 サムギョプサルなど、韓国系のつまみを主に。

 唐揚げもポテトサラダも美味かった。

 翌日に収録を控えていたので、ビールは抑えて途中から生マッコリにシフト。

 蒸し暑かったけど、テラス席は風があって心地よかった。

 都会の開放感。

 ビルをバックに撮ってくれた友人が一言「いやらし…」。

 それを横から「どんな?」と覗いたもう1人の友人が一言「うわ、やらし」。
 新しい洗濯機をゲットしたので、今までの古参洗濯機と決別すべく、階下に下ろす作業を一人でした。

 業者が引き取りに来る前日、がっつり洗濯機を抱え込み、まずは玄関を出る。

 かなり重いが、一人で運べないほどではない。

 ウーピー・ゴールドバーグとチークダンスを踊っているような足取りで、まずは階段まで到着。

 さぁ、最初で最後の難関である下り階段だ。

 改めて取っ手をしっかり掴み、一段一段確実に下りてゆく。

 たまに少しよろめきながらもバランスをとり直す姿は、端から見たら土俵際で踏ん張る力士のようだったに違いない。

 そういえば、たまたま散歩してた老人が、まるで世紀の一戦を見るかのような目をしてたっけ。

 洗濯機山の秘技・洗い出しにもひるまずに無事階下で投げ飛ばして、僕はこのファジーな対戦で八百長せずに見事白星をあげた。

 ごっつぁんです。

 新しく来た洗濯機が前のよりもさらに重いことは、今は考えないようにしている。
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 2年か3年前に学びの園で一緒だったうら若き乙女と2年か3年振りに飲んだ。

 ジンギスカン。

 最近は僕に店を選ばせると、もれなくジンギスになる始末です。

 食べ放題の飲み放題。

 昔は、食べ放題っていうとお腹が破れんばかりに食べ、飲み放題っていうと喉から溢れんばかりに飲んだもんだけど、今は腹8分目9分目で終わりにしている。

 そのほうが「苦じぃ~」という食べ過ぎた後悔ではなく満足感だけが得られるから。

 でも飲みのほうは未だに際限なくいってしまうのだよな…。

 ビールに飽きる日ってくるのかしら?

 飽きはしないまでも、最初の1、2杯の後は違うお酒、例えば焼酎だとか日本酒だとかに移るようなことが僕にも起こるのかしら?などと考えながら、ラム肉の匂いをプンプンさせて帰った夜でした。

 料理ですか?

 しますねぇ。

 凝った料理は最近は作ってないですけど、サクッと出来るものは作りますよ。

 昨日ですか?

 昨日は、パスタですね。

 え?

 レトルトのソースをかけただけだろって?

 違いますよ。

 何パスタかって?

 何パスタって言えばいいのかなぁ。

 味噌パスタ?

 えぇ、味噌味です。

 違いますよ、パスタに味噌汁かけるわけないじゃないですか。

 そうですねぇ、あんまりお店では見かけないですねぇ。

 まず、玉ねぎと茄子、しめじ、ピーマンを炒めて、まぁ味噌に合う野菜なら何でもいいんですけどね、火が通ったら少し多めに酒、みりんを加えて、そこに味噌ですよ。

 白味噌が理想ですかね。

 その白濁した汁っ気のところに茹で上がったパスタを入れて絡めるわけですよ。

 味?

 だから味噌ですよ、まろやかな味噌味。

 実はここ3日連続で作ってます。

 だって美味しいんですもん。

 多分今日も作っちゃいますね。

 ペスカトーレとかボンゴレとか、パスタも色々ありますけど、僕が一番好きなのは、やっぱりこの味噌パスタかなぁ。

 そうですね、日本人の血が流れてるってことなのかもしれないですね。

 2番目に好きなパスタですか?

 うーん、イカ墨ですね。

 いえ、こちらこそありがとうございました。


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 横須賀に行ったらカレー、新大久保に行ったら韓国料理を食べるように、月島行くならもんじゃでしょうということで、月島もんじゃを先日初体験してきました。

 しかしまぁ、一体何軒あるんですかってくらいのもんじゃ屋の数。

 一応前もって、某タレントさんにオススメ店を聞いたりしていたのだが、結局プラプラ歩いて「どうしようかねぇ」と立ち止まったとこにあった店に入ることに。

 結果は大正解でした。

 美味かった。

 ってか、ハズレの店はあるのだろうか…?

 実は、僕はその昔、大学時代だろうか、もんじゃとお好み焼きがあまり好きじゃない時期があった。

 飲みに行く際に「もんじゃ行く?」「お好み焼き行く?」って流れになると、内心「ゲッ」と思ったものだ。

 下手すると帰る場合も。

 何がそこまで好きじゃなかったのか。

 もともと紅生姜が得意ではないので、お好み焼きに細かく刻んで入っていたりするのが嫌だというのもあったかもしれない。

 または、初めてお好み焼き屋に行った時に半生状態のものを口にしたのがきっかけかもしれないが、よぉく考えると焼き方にうるさいグルメを気取った人と行ったのがきっかけのような気がする。

 もんじゃだと、やれ「土手を作るんだ」「決壊させるな」「焦がすのが美味いんだ」、お好み焼きだと「まだひっくり返しちゃダメ」だとか云々、そういうやかましい言葉に「お好みちゃうんかい! なんぼのもんじゃい!」となってしまっていたのかもしれない。

 美味しく食べる方法の伝授はありがたいけど、その人の言い方のせいか、僕のコンディションが悪かったせいか、その日から「もんじゃもお好み焼きも楽しくないし美味くもないもんッ」という印象だけが頭に残ってしまったのかもしれない。

 だけど今は、もんじゃもお好み焼きも美味しく頂きます。

 なので、どんどん誘って下さいな。

 紅生姜は未だに苦手だけど。