先日誕生日を迎え、人生という歴史にまた新たな1ページが刻まれようとしている今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 歴史にも色々ありましてね、映画史だとか音楽史だとか美術史だとか。

 今日はその中でも日本史のお話。

 学生時代は何故か世界史を選択していたので、日本史は詳しいか詳しくないかと言ったら、どちらかというと詳しくない部類に入ると思いますけど、一般的な事は一応ある程度は知ってるつもりではいます、多分。

 じゃあ世界史には明るいのかと言われると、特にそうでもないという。

 でも歴史って、新事実やら何やらが後になってちょこちょこ出てきて、僕らが当時学んだ事と今の学生が学んでる事が違ったりしますからね。

 その歴史も果たして本当かどうかね、書物で残ってるって言ったって、書き手の主観や脚色や、尾びれ背びれが幾つも付いてる可能性もあるし。

 まぁ、そこをあぁだこぉだ議論したり、様々な解釈をしたり、研究したりするのが歴史の面白いところなのかも知れませんな。

 そんな、あまり歴史が得意ではない僕が6/21(木)深夜にON AIRされる「戦国コレクション」第12話に出演しております。

 毎回違う戦国武将が可愛らしい女の子となって登場するこのアニメ、僕がやりあう武将は前田慶次。

 お楽しみに。
 Happy birthday to me.ということで、本日6月8日は僕の誕生日でした。

 事務所から「お仕事」という素敵なプレゼントを頂き(たまたまです)、朝から晩まで2本収録をして参りました。

 1本目の僕の役は劇中で息絶えてしまいましたが。

 夢の中で自分が死ぬのは「新しい自分の再生」という暗示で、良しとされているなんて話を耳にしたことがあるけれど、誕生日に死ぬ役を演じるのもこれまたいい兆候なんではなかろうか、なんて勝手に解釈してます。

 2本目の収録後、現場が一緒だったステキな社長とガツッと飲みたかったのだが、社長パートはまだまだ時間が掛かりそうだし、遅い時間からお付き合い頂くのも悪いなと、断腸の思いで家路につきました。

 だけど、新しい年齢の初日は、なかなか充実した一日でした。

 その一日の〆はやっぱり飲みたいなぁ。

 近所で1人で飲もうかな…、どうしようかな、そうしようかな、飲んじゃお。

 さぁ、また一年「新しい自分」で頑張りますので宜しくお願いします!

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 p.s.メール等くれた方々、ありがとうございました。
 7月にレバ刺しの提供が禁止になるんだって!?

 こないだのユッケの余波がこんなとこにも…。

 レバーは火を通すと苦手になってしまう僕にとって、レバ刺しはとても貴重で美味しい一品。

 それが…、それが…、それが食べられなくなってしまうなんてッ!

 本当に!?

 そこまでする必要ある??

 でも、新鮮なレバーだったら、店側は一応焼く前提で網と一緒に提供して、客判断で生ででも食べられちゃう気がするし、7/1以降も実際そういう手段を講じる店もあるんじゃないかなぁ。

 まぁでも今月はレバ刺しをつまみに飲む人たちが増えそうな。

 かく言う僕もその1人。

 新橋で一番と噂のレバ刺しを食べてきました。

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 最高に美味かった。

 新鮮であレバー、店が自信を持っているのであレバー、お客も自己責任という意識があレバー、普通に食べレバーいいんじゃない?

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 夕方から集中して仕事をし、夜22時くらいから飲み、終電なんて気にせず飲み続け、朝方タクシーで帰る。

 2日連続でこのコースだった。

 店も同じ、店に向かう途中でスタッフTさんがコンビニに寄るのも同じ、渡る横断歩道も同じ。

 2日目はまるでデジャヴのようでしたよ。

 そこでク~ッと飲んだ一杯目の生ビール。

 仕事の後はやっぱりこれだわ!と、ふとグラスに目をやると、なんと泡が笑ってくれているではないか!

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 ・・
  ∪

 クァ~ワァ~イ~!と年甲斐もなく大はしゃぎ。

 ビールが「2日間お疲れ様」と言ってくれているようだ。

 隣のこいつは何て言ってるんだろう?

 ・・
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 何故か惹かれるゾンビ映画。

 「~オブ・ザ・デッド」と付く映画は殆ど観てるんじゃないだろうか。

 「ドーン・オブ・ザ・デッド」や「28日後...」で、全速力で走ってくるゾンビを見た時は衝撃だった。

 他にも「バイオハザード」や「REC/レック」など、スタイリッシュだったり志向を凝らしたゾンビ映画が数多く作られる中、基本に戻った作品が現れましたよ。

 それが「ゾンビ大陸 アフリカン」。

 そもそも死者が生き返るという設定は、アフリカのブードゥー教が元らしい。

 だけど、その肝心のアフリカが舞台のゾンビ映画は今までなかった。

 「ゾンビ大陸 アフリカン」はタイトルの通り、アフリカの大地をゾンビたちから逃げる男の話なのだが、ここに出てくるゾンビはこれでもかってくらいノロノロ。

 ストーリーも実に単純で、ゾンビ映画が誕生して何十年経つのか分からないが、ここにきて元祖が登場したという感じ。

 そして、6/2レンタル開始のこの作品に出てくる隊長の声を僕が当てさせて頂いております。

 昨今のゾンビ映画に慣れてしまっている人には物足りないかも知れませんが、至ってシンプルな「ゾンビ大陸 アフリカン」をどうぞご堪能下さい。

 合言葉は、「ゾンビ大陸~?」「アフリカ~ン!」。
 今週の「HUNTER×HUNTER」の「ドッキリ×ナ×ショウリ」の回にちょびっとだけ出演しておりました。

 え? 嘘じゃないかって?

 ホントー×ホントーですよ。

 でも、本当に一瞬なので。

 え? ヒントー×ヒントーですか?

 うーん、「MG!?」。
 スポーツは見るよりやるものだ、というのが僕の持論ですが、最近は運動をする機会が少なく、体がなまり気味。

 高校で演劇部に入るまでは、野球、ソフトボール、バスケットボール、卓球と、小中の間に一通りかじってきたんですけど、ここのところはめっきりでございますよ。

 何年か前にゴルフのコースを回ったのが最後ですかね。

 ゴルフクラブも家の片隅で泣いております。

 あ、その後のフットサルが最後かも知れません。

 サッカーだけは下手っぴな僕が、今思うと、よくフットサルなんて誘われてやりに行ったなぁって感心してます。

 僕、本当にサッカーがダメダメなんですよ。

 第一、名前が"NO SOCCER"なもんでね。

 …えー、さて、そんな僕が「せめてアニメの中だけでもスポーツを」ってことで、今週来週の「黒子のバスケ」6話、7話にちょこっと出演しております。

 キュッキュッとバッシューの音を響かせていたあの日、懐かしいぜ。
 昼間から神経研ぎ澄まして約10時間ぶっ続けで仕事をし、その後素敵な社長とスタッフTさんと朝8時近くまで飲んでしまいましたよ。

 そう言えば、前日も始発まで飲んでたんだっけ。

 濃い2日間だったので、前日の飲みが遥か昔のよう。

 しかし、男3人で静かに飲む酒ってのもいいですな。

 騒がしい客もいない隠れ家的な店の一番奥の席で、炭火で旬の魚を網焼きしながら飲む酒。

 煙は全部社長のほうに流れてゆく。

 煙をも引き付けてしまうその魅力に脱帽です。

 深夜0時になればTさんの誕生日ってこともあって、素敵な社長と僕で静かにハッピーバースデーを合唱。

 最後の♪to youのとこで2人ともハモリのほうを歌っちゃうというお茶目な瞬間もあったりして。

 2軒目のバーでは、矢沢永吉のライヴ映像に3人ともずっと観入っていました。

 朝、外に出た時の太陽、眩しかったぜ。
 えー、「ギルティクラウン」の打ち上げに参加してきました。

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 久々にお会いする共演者の方たちに混じると、なんか安心するというか、もう勝手にファミリーだと思ってます。

 僕の初めてのレギュラーでご一緒させて頂いた素敵な方々という位置付けは永遠に不滅です。

 それと、打ち入りの時も思ったが、1つの作品を作り上げるにはこんなにも多くの人が関わってるのかってことに驚かされます。

 監督や他のスタッフの方と言葉を交わす機会もあり、「これからも頑張ろう」という気持ちになりましたよ。

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 感謝感謝です。

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 僕は、まぁ~本を読まない人。

 だった。

 映画や海外ドラマはバカみたいに観てるのに、本だけは特定の人のエッセイを読むくらいで、有名な賞をとろうが、巷で話題になろうが、「読んでみたい」って気持ちにすらならなかった。

 こんな僕でも、これまで全く本を読んでこなかったわけではない。

 子供の頃に感想文を書く為、「二十四の瞳」や「スタンド・バイ・ミー」なんかを読んだ記憶はある。

 だけどこの時も、途中まで読んであとがきまで飛んじゃうイカサマ読書だった。

 そこから何年も過ぎ、本嫌いの僕に「読んでみたい」と思わせる本が現れた。

 「ダ・ヴィンチ・コード」だ。

 その時運転手をしていたとあるタレントさんも読んでいて、車内での話題作りの意味もあって読破したのを覚えている。

 今思えば、ちゃんと始めから終わりまで一語一句飛ばさずに読んだ最初の本じゃなかろうか。

 さらにこの時に、今まで何度も聞いてはいた「映画より原作のほうが面白い」という言葉を体験した。

 そこからまた何年も本から離れた生活をしていたが、ここにきて「面白い本なら読みたい」という気持ちが湧いてきた。

 早速、薦められた湊かなえの「少女」と、佐藤正午の「身の上話」を立て続けにインチキせず読んだら、これがなんとも面白いではないか。

 活字だけの世界は、想像力を掻き立てる。

 場所も風景も感情もカット割りも全て頭の中で考えながら、自然と作品の中に入り込んでしまう。

 読解力も増すし、語彙も豊富になるので、言葉と感情と想像力を使う仕事には、読書はとてもいいものなのではないかと思い改めた。

 この春からわたくし、空いた時間でしか読まないから1冊読むのに何日もかかるかも知れませんが、読書続けてゆきます宣言。

 映画もいいけど読書もね。

 ってことで、今はスティーヴン・キングの「ニードフル・シングス」に手を伸ばしている。