新年度が始まり、駅前で潰れてる学生らをよく目にしますが、皆様いかがお過ごしですか?

 僕は潰れてません、元気です。

 4月は新しい事が始まることの多い月。

 新しい職場、新しいクラス、新居などなど。

 その新しい場所での新生活に誰もが緊張し、浮き足立ち、ドキドキ、ウキウキ、ワクワク、キラキラしていることでしょう。

 かく言う僕も今月からとある新しい事が始まるので、身を引き締めながらも、それが始まるのを楽しみにしています。

 初心は常に忘れないようにしているつもりですが、再度しっかり初心に戻り、自分の過去を思い出さなければならなく、とても気が抜けない感じですが、肩肘張らずにやっていこうと考えています、はい。

 この新しい事をやることによって、僕自身の成長にも繋がれば。

 さぁ、さらに頑張らなければならない立場になったので、今年度も張り切っていきまっしょい!
 名古屋に着き、事務所へのお土産をサクッと購入。

 帰りはおそらくフラフラだろうから、最初に買ってしまおうと思ったわけだ。

 注意すべきは、どっかに忘れてこないこと。

 そして、その足で予約していたお店へ早速IN!

 手羽先、味噌串かつ、あんかけスパゲッティなど名古屋色の強いつまみを頼んで、いざ飲み開始!

 グビグビ、ムシャムシャ、ペチャクチャ、ブルブル。

 「ブルブル」ってのは、店内がちょいとばかし寒かったんですよね。

 結局18時に入ってから深夜3時の閉店まで9時間ダラダラと飲み続けましたよ。

 そこからは近くのカラオケへ移動し、4時間ほど喉を披露。

 ♪そんな世界に残された僕は 一人何を思えばいい~

 外は完全に明るくなって、始発も過ぎ、さすがにもう帰る時間。

 新幹線の時間まで駅構内で最後に味噌煮込みうどんでも食べたかったが、朝7時半に空いてるお店が見付からなく、泣く泣く断念。

 しょうがなく味噌かつ弁当を買って空腹を満たすことに。

 お土産もちゃんと手に持っている、良かった。

 実は、今回の旅は「ギルティクラウン」を無事に終えたことへの自己お疲れ会の意味を含んでいた。

 いっぱい飲んで美味しいもん食べて十分楽しんだので、また明日から心機一転頑張りまっす!!
 そうだ、名古屋へ行こう!ってことで、初めて一人で新幹線のチケットをとり、サクッと行ってきた。

 ホテルもとらずに着いたそばから店に入り、朝まで飲んで食べて、始発で東京に戻ってくるという強行スケジュールゆえ、手荷物は財布と携帯だけ。

 手ぶらと言っていいだろう。

 「手ぶら」って、元AKB前田敦子の写真集にあるそれではないですからね。

 分かってるって?

 ちょっとそこのコンビニまで的な格好で新幹線を待つ姿は、荷物を沢山持った他の人たちと比べると、なんか違和感。

 でもそもそも、そんな身軽さで少し離れた土地に、ただ飲みにだけ行くっていう贅沢な旅なのだ。

 そんな感じで「到着編」に続く。
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 「ギルティクラウン」の2クールの放送が終了した。

 初レギュラーの上に、ここまで長く1つの作品に関わることが初めてだったのと、僕が演じるローワンの結末も手伝って、最終回の台本を読んだそばから目玉ビショビショで、放送を観て再度ウルウルきてしまいましたよ。

 最後まで観て下さった方々の感想、ローワンへの想いも僕の耳に目に届いております。

 本当にありがとうございました!

 そしてローワンを僕に演らせてくれた方々にも感謝。

 「ギルティクラウン」よ、永遠に!
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 約4ヶ月振りに美容院に行って、担当の人に驚かれた。

 「4ヶ月も何してたんですか」ということではなく、「野坂さん、白いのが増えてますよ」と。

 白いのとは、お察しの通り「白髪」だ。

 ただ、「しらが」と言うと一気に老け込む気がするので、ここでは「しらかみ」と読んで下さい。

 「はくはつ」もやめましょう、「しらかみ」で統一で。

 ほら、なんだかブナの原生林が広がっている雄大なイメージになってきたでしょう?

 実は4ヶ月前にも「野坂さん、白いのが…」って言われてたから、そこからさらに増えたってことなんでしょう。

 確かに、ピロッピロッと数本生えているのに気付いてはいたけれど、見えないところにそんなにも白髪(しらかみ)が生息していたとは。

 リチャード・ギアくらい真っチロか、ジョージ・クルーニーくらいの白髪(しらかみ)の割合ならなかなかカッコが宜しいが、殆ど黒でよく見ると白いやつがちょこちょこってのが一番カッコ悪い。

 それがこれから目立つようなら、次行った時はちょっと明るく染めてみよっかな。

 「せいっこり」でも「きっこり」でもなく、「なまっこり」とお読み下さい。

 生マッコリ、略して生ッコリをしっかり飲んできました。

 「下北に気になるお店があるから行こう」と、僕が韓国好きなのを知っている高校時代からの友人に誘われたのだ。

 マッコリって飲み物もピンッキリで、なんか口に合わない代物から美味くてグビグビいける上物まで様々だが、ここのお店の生ッコリは後者。

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 れんこんやズッキーニ、白身魚などを油っ気少なく揚げたジョンという料理、ポッサム、イカの塩辛なんかをつまみにボトルを何本もいってしまいましたよ。

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 ホント飲みやすくて幾らでもいけちゃって、いつの間にかすっかり酔っ払ってるから、「次でラスト」とかリミットをしっかり決めないと際限なくいっちゃう感じ。

 マッコリでうっかりってことがないようにしないといけません。

 この日はニッコリ終えて、ちゃっかり2軒目に行きましたとさ。
 靴を脱いでスリッパになるスタジオがありましてね、そこで気付いたんですよ。

 左右違う色の靴下を履いてきてしまったことに。

 長くつ下のピッピか。

 そのスリッパも、よりにもよって足先が出てるやつで。

 まぁ、黒と赤みたいな明らかに違う色ではなく、少し色合いが違う程度だったから、そこまで恥ずかしい思いはしなかったが、それでも気付いた時の情けなさったらないですわな。

 靴下って厄介で、取り込んだ洗濯物の山から履こうとすると、どうして片っ方ずつしか見付からないのか。

 神経衰弱は得意なんだけどな。

 まぁ、神経衰弱関係ないけど。

 急いでる時に限って、手に取るやつ手に取るやつ全部片割れで「キ~ッ!」ってなったりして。

 今日は靴下こそちぐはぐだったけど、肝心のお芝居はちくはぐじゃなかったんで、ま、良しとしますか。

 教訓:洗濯物はすぐにたたむべし。薄暗い中で着替えるべからず。
 アメリカのアカデミー賞授賞式はご覧になりましたか?

 どうも、今年の予想的中率50%の野坂です。

 司会者の登場だけであそこまでお金をかけ、候補者たちもみんな楽しんでネタに付き合い、受賞者はスピーチで必ず一笑い取るって、やはり本場アカデミー賞は違う。

 さて、そんな娯楽性命のアメリカなんですが、そのアメリカはニューヨークを舞台にした、明日29日発売のドラマCD「Tiny×Machinegun FILE No.1 『THE KNOCKDOWN』」に出演しております。

 ニューヨークポリスたちの活躍をどうぞお楽しみに!
 やはりイタリアに行ったら本場のパスタを食べたいし、ドイツに行ったらソーセージとビールの組み合わせは絶対にしたい。

 だけどなかなか行けないのが現状。

 そんな時は近所のお店で外国気分を味わう。

 よく行くのがカリー屋さん。

 本物のインド人が作る本格インドカリーはどれも絶品だ。

 この日は、ホタテとマッシュルームのカリー、ほうれん草とポテトのカリーなど3種類。

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 ナン2種類とバターライスも付けて、「ダンニャバード!」とお店を出る時はかなりの満腹感。

 日本人が握る寿司が一番美味いように、インド人の作るインドカリーが一番美味い。
 さぁ、今年もこの時期がやってきましたということで、早速僕の予想を発表したいと思います。

 主要6部門の最優秀賞はこうだ!

<作品賞>
 「アーティスト」

<監督賞>
 マーティン・スコセッシ 「ヒューゴの不思議な発明」

<主演男優賞>
 ジョージ・クルーニー 「ファミリー・ツリー」

<主演女優賞>
 ミシェル・ウィリアムズ 「マリリン 7日間の恋」

<助演男優賞>
 クリストファー・プラマー 「人生はビギナーズ」

<助演女優賞>
 オクタヴィア・スペンサー 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」

 監督賞はホントはウディ・アレンに獲ってほしいところ。

 主演女優はメリル・ストリープの可能性大だけど、若手に譲って欲しいって気持ちも込めて、同じ実在の人物を演じたミシェル・ウィリアムズに僕は一票。

 かなり自信ある予想だが、さて、どんな結果になるか!?