今月はトム・クルーズ主演のシリーズ第5弾「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」。
話題の飛行機の場面がまさかオープニングだとは思わなかった。
そして、あのテーマ曲が流れるといやが上にも期待が高まる。
アクション、タキシード、美女と、スパイものらしさ全開で満足したが、結果的には、僕が一番好きな「~ゴースト・プロトコル」には少し及ばなかった。
トム様生身のアクション、レベッカ・ファーガソンの華麗な身のこなしは素晴らしかったけど、正直予告編以上のものはなかったのが残念。
カーアクションのいいとこは全部予告で使っちゃってるし、いや、バイクのシーンもそうだ。
つまり「予告編はダイジェストじゃない」っていう僕の考えの真逆の予告だったもんだから、本編を見た時の驚きや感動が薄くなった。
そもそも予告編っていうのは、何の宣伝もしなくても劇場に足を運ぶ僕のような人間に向けたものではなく、興味ない人の腰を上げさせるために作ってるだろうから仕方がないけれど、それを目にしてしまってから劇場に行き少々ガッカリしてしまう我々の気持ちも察してもらいたい。
今回のような映画は、トム様が実際に飛行機に掴まってアクションをこなしたって場面と、登場人物の顔と何気ないシーンをあのテーマ曲でカッコよくつなげばそれで十分だと思うんだけど。
映画は、集客しなきゃいけないってのは理解してるけどもさ。
何の予備知識もなく見た映画が面白かった時のあの興奮ってすごいんだけどなぁ。
鑑賞後は、大久保に場所を移して火鍋。










