ストレイン 沈黙のエクリプスもう既にリリースされている最新海外ドラマ「ストレイン 沈黙のエクリプス」シーズン1。ヴァンパイアもののようなゾンビもののようなウイルス感染もののような、ダークなストーリーです。着陸した旅客機の乗客が何らかの理由で全員死んでいるのが発見されたが、そのうちの数人が息を吹き返し…、だがそこから異変が…。ほら、見たくなってきたでしょう?僕はこの中で、主人公エフの上司エヴェレット・バーンズ局長の声を演っております。見るからに一癖ありそうな局長です。是非、ご鑑賞をば。
AIR映画の会(10月編)待ちに待った三谷幸喜の新作「ギャラクシー街道」を初日に行ったのだが、正直残念な出来だった。僕は東京サンシャインボーイズの舞台をリアルタイムで観ているし、映画・テレビは全部、舞台もほぼ観ていて、その殆どをソフトで持っているくらいの三谷幸喜好きだ。より質の高い三谷喜劇を知っている僕としては、今回の”爆笑ロマンティックコメディ”は笑えない出来栄えだった。後日、口直しに「ラヂオの時間」を観たら、こっちは未だに面白く、時折吹き出してしまった。あぁいう緻密な三谷印のコメディ映画がまた観たいな、僕は。
お引っ越し色々と事情があり、引っ越しをすることと相成った。するというか、先日無事済ませたのだが。転居先が近かったのと、荷物が少なかったのと、男手のお手伝いのおかげでサクッと終わったのがありがたい。東京に出てきて以来、7、8回引っ越しを経験したが、僕は未だかつて1回も業者に頼んだ事がない。これまで手伝ってくれた方々に感謝である。今回の新居を決めるに当たっては紆余曲折があり、奇跡的に契約できた。「居は気を移す」と言うが、このミラクルを皮切りに今回の引っ越しで色んな運気が良い方向に進んでくれればと切に願っている。まずは、まだ片付いていない我が城を心地良いスペースにせねば。観葉植物でも買おうかな。
AIR映画の会(9月編)先月のAIR映画の会は、会初のハシゴ。まずはカリフォルニアがダウンする「カリフォルニア・ダウン」。前代未聞の巨大地震で全てが壊滅する様子は、映画の中だけだと「やれ!やれ!」って感じだが、実際なったらと考えると恐ろしくてたまらなかった。地震、竜巻、津波、火山、隕石とディザスタームービーは数あれど、僕の中ではなかなかの上位に来る。続けて観たのは、スパイ機関・キングスマンを描いた「キングスマン」。ノレない人とノレる人がいるようだが、僕は大いに楽しんだ。コリン・ファースがあんな大暴れシーンを演じてくれるなんて嬉しい限り。”威風堂々”が流れる場面は、「ショーン・オブ・ザ・デッド」で”Don't Stop Me Now”が流れた時以来の笑撃シーンだ。さて、今月は何を観ようかな。
チャッピー昨日リリースされた映画「チャッピー」の随所にちょこちょこっと出演しております。「第9地区」のニール・ブロムカンプ監督なので、安定の荒廃感と面白さです。世間は5連休のようなので、是非鑑賞してみて下さい。この仔は映画と全く関係がない実家のチャピ。
ジョニーテストサービス開始した話題のNetflix。面白そうな番組がたくさんあるのですが、その中の1つ「ジョニーテスト」にいろーんな役でほぼ全話に出演しとります。アメリカらしいハチャメチャなアニメです。僕も早速無料登録して、シーズン1を全部鑑賞しましたー!写真は打ち上げでの2コマ。左から佐藤亜美菜さん、主役の水島裕さん、井上和彦さん、大津愛理さん、後ろは塩屋翼さん。その向かいの席はこちら。真ん中の僕から時計回りに近藤浩徳さん、中野裕斗さん、椙本滋さん、またまた翼さん。またシーズン2でお会いしたいですわ。
ミストレス 〜溺れる女たち〜Dlifeで放送していた海外ドラマ「溺れる女たち ~ミストレス~」が、「ミストレス ~溺れる女たち~」とタイトルをテレコにし、まずはシーズン1がリリースされました!パチパチ。愛に溺れるアラフォー女性たちを描いた本作。女性陣メイン4人の声は、加藤有生子さん、幸田夏穂さん、樋口あかりさん、ちふゆさんが担当しております。僕はこちらのジェイコブの声を演らせて頂きました。他にもちろっと出てくる探偵のディンゲスや、ジョスリンの同僚であるトッドの声なども演ってますので、秋の夜長に是非鑑賞して、作品に溺れて頂けたらです。
父、新盆父がこの世を去ってから、通夜、告別式、四十九日法要、後援事務所解散会、そして今回の新盆と、立て続けにイベントがあり、その準備や対応、それ以外の諸々の手続きで母は大変だったろう。僕も出来ることはしたが、母のそれに比べたら大したことはないはずだ。新盆にもたくさんの方が続々といらした。父は、僕が初めて作った砂盛りの階段を上ってうちにやって来たのだろうか?そして、仏前に座る僕らをこんな風に見下ろしていたのだろうか。そう言えば、まだお墓がないから迎え火も送り火もやらなかったのだが、てことは、わざわざ砂盛りを作らなくてもよかったのか?まぁいい。僕が丹念に作成している様子を父も見ていてくれただろう。