今月は「オデッセイ」を鑑賞。

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本当は神奈さんがマット・デイモンの声を演ってる吹替版をチェックしたかったんだが、日程と場所と時間の兼ね合いで字幕に。

絶望的状況でも前向きでウィットに富んだ主人公が素晴らしかった。

彼の行動が今の自分の状況にも置き換えられて、触発されました。

さて、来月は何を観ようかな。
本日リリースの海外ドラマ「ストレイン 沈黙のエクリプス」シーズン2で、「1」に引き続き主人公エフの上司バーンズ局長の吹替を演ってます。

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人間と化け物の間で上手く立ち回れるのか!?

それと途中から出てくるマクナマラ枢機卿の声も演っとります。
僕が「あぶない刑事」と出会ったのは、小田原の中学時代。

一気に柴田恭兵のファンになり、髪型を真似たり、似たようなサングラスをかけたりしていたのが懐かしい。

今でも実家の僕の部屋の天井には柴田恭兵ポスターが貼ってあり、だいぶ色あせている。

「あぶ刑事」テレビシリーズは全話制覇し、映画も必ず劇場に足を運び、サントラも全部買ったそんなシリーズがとうとう幕を閉じる。

これは公開初日に行かねばなるまい、ということで初日の初回を観てきた。

それもたまたま小田原にいたので小田原の劇場で。

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内容は、とてつもないファンムービー。

でもこれでいいのだ。

実は、「もっともあぶない刑事」のラストで爆弾の爆発によっても死なずに「死ぬかと思った」でしめてから(このラストの悲壮感と、生きてたよっていう裏切りは嫌いじゃない)の劇場版は正直そんなに好きじゃなかった。

なんか”不死身な2人”みたいなキャラになってしまい、2匹目3匹目とドジョウを追いかけてセルフパロディしてるようで。

今回の「さらば あぶない刑事」は一味違った。

初期の頃のキャッチコピーで「足元にステップ、唇にジョーク、犯罪者に手錠を」みたいなのがあったはずだけど、その頃の雰囲気に戻った感じが。

若手刑事を登場させたり、ミサイルが港署を通過したり、そんな新風を入れようとか突飛な設定はいらないのだ。

「大馬鹿者!」って怒鳴られながらも、皆の協力を得て突き進み、ステップ踏みながらバンバン発砲して、バイク手放しでショットガンを撃って横浜を守る。

このベースさえ守って、カッコよくやってくれればそれでいい。

今回はそれに加えて、ゴールドのレパードも登場するし、ファンが喜ぶ懐かしネタがチラホラ。

曖昧だったりご都合主義的展開なんて関係ないねッ。

「僕はリアルタイムでタカとユージの刑事人生を見届けた」、そんな気持ちになり、ちょっと涙ぐんでしまうほどの集大成映画だった。

余談だが、僕が役者を志すきっかけも「あぶ刑事」の柴田恭兵という存在なのです。

いろんな意味で「あぶない刑事」よ、本当にありがとう。

数年後に「あっけなく帰ってきたあぶない刑事」をやっても僕は喜んで観ます。
実家に行ったので、父方の祖母がいる福祉施設へ顔を見に行ってきた。

父が亡くなってから会いに行くのは2回目。

40歳にして父を失った僕の悲しみより、69年前に自分のお腹を痛めて産んだ子が自分よりも先に逝ってしまった悲しみのほうがツラいのかも知れないのに、僕に対して「大変だったね」といたわりの言葉を掛けてくれる97歳の祖母。

1回目の時も同じ事を言われたが、他の入所者の方々もそばにいたからその時は我慢出来たのだけれど、今回は別の部屋で2人きりだったので、いろんな思いもあってこらえきれず僕は嗚咽を漏らすばかり…。

もうそこからは父の事を何か喋ろうとする度にこみ上げてきて上手く発声出来ず、話すのは祖母のほうが多かった。

僕よりひと回りもふた回りも小さい体の祖母のほうがよっぽど今回の不幸な出来事を乗り越えてしっかり前を見据えているように見えた。

泣きに行ったんじゃないんだけどな…。

これから僕は何があっても前を見て、ただ前を見て進みたい。

存続してゆきます。
2016年一発目のAIR映画の会は「白鯨との闘い」。

海の怖さ、巨大鯨の猛威、、、

過酷で壮絶で、改めて沖に出るのが怖くなりました…。

僕だったらあの捕鯨船に乗っただけで「吐くゲェとの闘い」になりそうだ。

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鑑賞後は、ホルモン屋でささやかな新年会。

血管とか喉、脳、いろいろ食べたけど、僕はやっぱりハラミ、カルビ、ロースっていう定番の肉々しいのが好きだなと再確認。
去年最後のAIR映画の会は「マイ・ファニー・レディ」。

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映画でクスりと笑った後は、そのまま忘年会へなだれ込み。

羊年最後ということでジンギスカン食べ放題でしこたま食べて飲んで2015年をしめました。

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ちなみに2015年の当会は、、、

2月 「ANNIE/アニー」
3月 「アメリカン・スナイパー」
4月 「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
5月 「龍三と七人の子分たち」
6月 「トゥモローランド」
7月 「インサイド・ヘッド」
8月 「ミッション・インポッシブル/ローグ・ネイション」
9月 「カリフォルニア・ダウン」「キングスマン」
10月 「ギャラクシー街道」
11月 「PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~」
12月 「マイ・ファニー・レディ」

、、、の12本を鑑賞。

9月にハシゴしたおかげで月1ペースを守れた。

さぁ2016年も素敵な映画にたくさん出会えますように。
明けまして…、と続けたいところですが、喪中ゆえ控えさせて頂きます。

というわけで2016年に突入。

僕は去年の大晦日から三が日ずっと実家で過ごしておりました。

正月1日だけ帰るって年が長年続いていたので、年末からずっと実家にいるなんて10年以上振りくらいだろうか。

妹夫婦、弟夫婦も揃い、昼から大量にお酒を飲んだり麻雀をやったりして楽しく過ごしましたが、例年と違うのはそこに父の姿がないこと…。

写真立てに入った父の顔がずっと家族団欒の様子を見ていました。

今後、これが毎年の光景になってしまうのはなんともやるせない。

しかし嘆いていても仕方ないので、前を向いて進んでいこうと思う。

出会いを大切にし、おおらかな気持ちでいながら貪欲にいきますので、2016年も何卒宜しくお願いを致します。

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2015年もあと僅か。

この辺で今年1年を振り返ってみる。

今年も1月から持ち役含め、様々な外画の吹替を演らせて頂いた。

4月には父の市議会議員選挙を少し手伝い、見事2期目の当選を果たしたのも記憶に新しい。

そんな父が6月に突然この世を去った。

僕の40歳の誕生日の翌日だった…。

それゆえ、下半期は悲しみに暮れる毎日。

そしたら大学時代の先輩も若くして他界。

その他にも色々な別れがあって、もう今年の僕の漢字一文字は「別」に決定。

ふとした瞬間に涙してしまう状況だったが、お仕事の面がなんとなく順調だったので、それに本当に助けられた。

超大作映画にも呼んで頂いたし、シーズン1から観ていた大好きな海外ドラマにも出させて頂いた。

つらい別れも経験したけど、素敵な出会いがたくさんあったのも事実。

来年告知する韓流ドラマの現場はその最たるものだ。

人は人に支えられてるんだなぁと改めて思う。

僕は1人でいることも好きだが、「俺1人でも全然平気だよ」と言える相手がやはり必要なのだ。

本当に1人ぼっちじゃ人間生きていけない。

そんなこんなで引っ越しもし、心機一転、仕事、家族、将来、結婚などなどを考えさせられながら再出発している年末だ。

来年はさらに前進できればと考えております。

それでは、2015年もありがとうございました、皆様良いお年をー!

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明日18:30からTBSでOAの「ぶっこみジャパニーズ」。

海外のニセジャパンを和の匠が成敗するこのシリーズも好評につき第5弾!

今回も、柔道編では館長ジュセッペを、ラーメン編ではオーナーを、寿司編では太っちょハンスを、演歌編では司会者を、僕のボイスでオーバーしております。

面白いので是非ご覧下さーい!
11月は「PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~」を鑑賞。

鑑賞後は久々のジンギスカン。

今年は羊の年だから、一年を通して羊肉三昧したかったんだけど、結果そこまで行けてないのが残念。

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