今月の8日、とうとう40歳になってしまった。

僕はかねてから、年齢なんて1年を1歳と数えるだけのただの単位に過ぎないと言ってきたが、40の大台に乗ると「40か…」と少し考えてしまう。

でも「男は40から」だそうだ。

数々のメッセージが届き、プレゼントも頂いた。

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ありがたい、とっても嬉しかった。

当日は大好きなジンギスカンも食べたし。

だけど、その翌日の夜にまさかあんな事が起こるなんて…。

誕生日で浮かれてただけに、失意のどん底に突き落とされることになる…。
今月のAIR映画の会は「トゥモローランド」。

地球の未来よりも目先の儲けや利権のことばかり考えてる政治家や企業家たちに見て欲しいね。

個人的にはグレゴリー・ハウス(ヒュー・ローリー)とダグラス・ロス(ジョージ・クルーニー)の共演に心躍りましたー。

未来は明るいものだと信じたい。

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来月は、超大作2本ハシゴでもしますかね。
僕の夢の1つが、「007」の吹替に参加すること、もっと言えばジェームズ・ボンドの声を演ることなのだが、そのボンドが生まれた国であるイギリスの首相の声を吹き替えた映画「ナンバー10」が昨日リリースされました。



僕史上初の首相役です。



マルコム・ホールデンという劇中の首相なんですが、英国版「ホワイトハウス・ダウン」のような官邸乗っ取りアクションなので、首相も戦います!

お時間あったら是非!
先日、AIR映画の会を開催。

今月は「龍三と七人の子分たち」、北野映画です。

当会初の邦画を出来たばかりのTOHOシネマズ新宿で観てきました。

あのゴジラの頭が目印のあそこね。

早速、ゴジラの登場に逃げ惑う人々というテーマでパシャリ。



肝心の映画の感想はですね、老人らのハチャメチャぶりに笑かせて頂きましたよ。

オリジナルのコメディを作る監督は少ないから、こういう映画をつまらないとか下品とか言っちゃうようじゃダメ。

本日リリースの「ニック/NICK リベンジ」で、前作「ニック/NICK 狼の掟」に引き続き主人公ニック(ティル・シュヴァイガー)の吹替を演っております。

今回も相変わらずのしかめっ面で悪を蹴散らしてます。

復讐の連鎖はあまり良くないですが、やられたらやり返すティル・シュ倍返しをとくとご覧下さい!


発足当時はほぼ3人だけで毎月開催していたAIR映画の会も、最近では会員が増えて賑やかな月もあったりするが、今月は4人と小規模。

観たのは、アカデミー賞を獲った「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」。

終始長回しの(ように見える)映像に釘付けになりつつ、笑いもあるし、実在のスターの名前もバンバン登場し、映画ファンをニヤリとさせる。

賛否両論あるようだが、僕はとても興奮した。

ラストの解釈も、僕は一応「きっとこうなんだろうなぁ」と思うところはある。

来月は当会では初めての邦画になる予定。


Dlifeで「溺れる女たち ~ミストレス~」シーズン2が絶賛放送中です。

僕も引き続きジェイコブの吹替で出演しております。

女性陣の溺れっぷりもさることながら、それに振り回される男性陣にもご注目下さい!


今月3日にリリースされた海外アニメ「ジャングル・シャッフル」にライザー役の声で出演しております。

”ライザー”って聞くと、なんだかカッコ良さげで狙撃の上手そうなキャラクターを想像するが、全く違いました…。



でも、実写ではなかなか演じることの出来ない自分とはかけ離れたこういうキャラクターが出来るのも、この世界の魅力。

楽しく演らせて頂きましたので、お時間あったら是非ジャングルへ!


みどり(金子有希さん)の号令のもと、今年も「たまこまーけっと」及び「たまこラブストーリー」のキャスト、スタッフが集まった。

デラ(山崎たくみさん)、もち蔵(田丸篤志さん)、王子(下野紘さん)、柚季(藤村鼓乃美嬢)etc.

この日は山田尚子監督も参戦!

「尚子さん…」「尚也♡」と呼び合い、少しドキドキしました。

僕は途中で抜けてしまったが、その後かんな(長妻樹里さん)と豆腐屋さん(川原慶久さん)も合流したようだ。

みんな「たまこ」が大好きなのだ。

金子さん、次回も幹事宜しくね!

ひっさびさにスーツをまとい、横浜まで足を伸ばした。

高校演劇部時代の友人の結婚式参列及び披露宴出席の為だ。



僕を含めた同部男3人女3人は卒業してからも定期的に飲んでいる、僕にとっては希少な間柄。

仲良しと言うべきか、くされ縁と表現すべきか、因縁の仲か。

皆外見こそ変わらないが、中には三児の父もいる。

一番上の子は今年から中学というから驚きだ。

赤子を連れてきた女友達もいて、それをあやす男友達の姿は父親のそれだった。

皆、変わらないようで変わっている。

そんな中の1人がまたお嫁に行った。

宴の途中で流れる定番の「生まれてからこれまで」みたいなVTRを見ると、僕はいつも涙ぐんでしまう。

人はそれぞれ誰かと誰かの間に生まれ、色んなことを経験し、泣いたり笑ったり、希望を持ったり挫折したり、出会ったり別れたりを繰り返しながら生きてるんだなぁと改めて思うから。

そして、高校時代からその友人自体は知っているのに、彼女が歩んできた人生の殆どを実はそこまで知らなかったということに、愕然としつつもどこか感慨深いものがあるのだ。

要は、みんな一生懸命生きてるんだなぁと。

そして目頭が熱くなってしまう。

横浜からの帰り道、残るは僕1人か…とちょっと寂しくなった。