もし・・・
もし、世界の全て…人、動物、モノ…それぞれに意識が宿っており、
それぞれの傍には【神格】がいて、
全ては奥深くで集合意識のようなかたちでつながっているのだとしたら―
―
「私」は「私」である
のと同時に、
世界の全ては私であり、私は、世界の全てなのだ。
もし・・・
もし、世界の全て…人、動物、モノ…それぞれに意識が宿っており、
それぞれの傍には【神格】がいて、
全ては奥深くで集合意識のようなかたちでつながっているのだとしたら―
―
「私」は「私」である
のと同時に、
世界の全ては私であり、私は、世界の全てなのだ。
2012年には、何かが起こるらしい。
・惑星Xの接近による天変地異
・資本主義の崩壊
・「ミロクの世」の到来
などなど、本にはいろいろなことが書かれている。
しかし未来のことはわからない。
今、確実に言えることは、
恐れることに意味はないということ。
心に内なる静けさ(≒愛)を抱いて、「今」という一瞬一瞬に情熱を燃やす。全てを愛す。
そのことだけしていればいいのではないか。
ある意味で、2012年に向けてどれだけそのような生き方ができるかをテストされているという意識をもって、「今」を大切にする生き方を続けていくことこそが、
結局は一番いい対策なのかもしれない。
船井幸雄さんの哲学。
社会人として必要なマインドとして、
「素直・勉強好き・プラス発想」というものがある。
いずれも反駁の余地のない重要なものだが、
その向こう側に“愛”がない限り、
意味がないのだろう。きっと…
『ソース』
『引き寄せの法則』
『パワーか、フォースか』
『ハワイの秘法』
これらの本が扱っているマインドの根底を突き詰めていくと、
全ては“愛”ということに繋がってくるのだと思う。
そして、“愛”は、おそらくゴールではなく、次の世界に進むための出発点の一つになるのかもしれない。