今日はきっかり17時に退勤した。段々と手応えを掴みはじめている。

帰宅して夕飯中、隣の家の奥さんが駆け込んできた。

ボケ始めたおじいさんが『寺に行く!行って葬式に出なかったのを謝る!』とよくわからないことをなんべんも言っておさまらないらしい。

僕が行くと丁度風呂上がり。パンツ一丁で『寺に謝りに行くのにこんな格好でいいのか!?』とかなりしつこく奥さんにきいている。

なので、『おしょうさんが来てくれるからいいですよ』と受け答えると、

『なに!じゃあ片付けしなけりゃならんじゃないか!』と言うので簡単に掃き掃除をし、

『いつ来るかわからんので寝て待ってて下さい』と言ったら、

『こんな寝巻きでもいいのか!?』とくるので、

『どんな格好でも許せる人じゃなくちゃおしょうさんになってないですよ』と返したら、

『それもそうか。じゃあ、いい加減眠りたかったで寝るわ。よろしく頼むな』とようやく良眠。

なんでも3日間くらい眠剤を飲んでいたにも関わらずほとんど寝てなかったらしい。そりゃあ眠いだろう。

おじいさんが眠りについた後2~3時間くらいはおじさんと奥さんとおばあちゃんとビールをちびちびと飲みながら話をした。

僕だって実の父親がボケたらなかなか受け入れられない。

結局おじいさんに20分、家族に3時間をかけたが、家族の方へのケアもかなり重要だ。家族の方のおじいさんへの接し方によって、認知症の進行や問題行動の発現はかなり抑えられる。

隣同士で助け合えて良かった。
遂にヒヤリハット(事故報告書)を書くことになってしまった。

幸い軽傷で済んだものの、二度と血は見たくない。

お金をもらっている=プロだというのが僕の(そしておそらく世間一般の方々の)信念なので、申し訳ありませんでした。精進しますとしか言えない。そして二度とこんなことが起こらないように心の中で考える。

そんな仕事中に尾崎豊の『僕が僕であるために』が館内のラジオで流れた。

恥ずかしながら静岡に帰ってきてからこの曲を知って大好きになった。

『僕が僕であるために、勝ち続けなきゃならない』

ミュージシャンは、弱いひとの心を強くする曲を書くべきだと思った。間違っても、弱者は群れて強くなるんじゃない。一人ひとりが出逢いや経験に力をもらってようやく強くなる。

チームワークという言葉も、ただ人数がいるんじゃなくて、2人で3人分の仕事をして初めて与えられる。

今まで僕は出逢いと別れを唄ってきたけど、そこから更に踏み込んだ唄を書かねばならない。

50歳になっても20歳の頃と同じ曲は書いているつもりはない。

僕の曲作りのスタンスは、たった7年間の間に4回変わった。代表曲を並べると、

第1期…おやすみ

第2期…海の見える街(パラレル時代)

第3期…サイレン、ディランの真似事、アメリカと中国と静岡、FOLKSONGER、ダメ人間etc…

第4期…CRユートピア計画、シケモク狂騒曲


そして今第5期を迎えようとしているが、CRやシケモクを知るはるきち達には『普通すぎるしセンスも感じられん』と言われるかもしれない。

だが、第5期にしてはじめて、『歌詞が先に思いつく』スタンスをやっていきたい。

訴えたくて仕方ないってのがないと、人前に出るべきでないから。

聴いてる人に『だから?』と言われない説得力を身につけるために、今の仕事、頑張ります。

『人間力鍛えようと思ったら、ウンコひとつするのも気合いやで』(上田修平)

名古屋で出逢った名言集のひとつだ。
今日は別に残業は無かった。時間内になんとかしてしっかり退勤時間に上がれた。

その代わりに、9連勤が13連勤になった。

さすがに未知の領域だ。

それでも、学生時代に経験した最長11連勤の時とは数字の中身が違う。

今は仕事に集中してエネルギーを遣えるので、7連勤目が終わった今でも別に大したことはない。むしろ、走り込みさえしているくらいだ。

そう考えると、学生時代はいかにサークルやバンドや弾き語りや生きることにエネルギーを注いでいたのか気が遠くなる思いだ。

先輩も『サークルやってた時の方がしんどかった』といつか言っていたが、今はとても良くわかる。

好きなことをやりすぎて嫌気が差すくらいやっても、趣味というものは人間みたいにきまぐれじゃないから結局また好きになる。

愛と憎しみは裏表だ。一回嫌いになったことをまた好きになる体験をすれば、それは本当のことなんだとわかる。
今日は一番仕事量が多いというシフトに初挑戦した。

案の定、残業。

しかし次回はもっと早くやれる手応えを掴んだ。

休憩中、施設長がこちらにやってきて介護福祉士について話をした。

残念ながら休憩にならなかった(笑)。

あしたも頑張ります。
今日はシフトを代わった職員の方からアサヒスーパードライ6缶セットをもらった。いつでもシフト代わりたいと思った。

更に、初めてやるシフトの流れを箇条書きに書いたレポート用紙をなんと3枚もくれた。

僕にとってはレポート用紙ギッチリ3枚分のルーチンを8時間かけてこなすだけでも大変なのだ。丁寧に教えてもらえて本当にありがたい。

退勤後は職場の秋の文化祭に出演する目標のコピーバンドのミーティングをした。

『いい湯だな』『上を向いてあるこう』など、利用者さんに合わせた選曲の中に、ディープパープルの『ハイウェイスター』が入った。

王様の『高速道路の星』バージョンでも、日本語だから利用者さんでもまだわかるという理由で可らしい。

しかしいくら同じ言語を喋る日本人でもわかりあえない人達はわかりあえないものだ。王様はやっぱり、お蔵入りか…
職場にてコピーバンドを結成するプランが進行しているが、なんの曲やるか全く決まっていない。

大学時代にやり残したコピーバンド『ゴゴールボルデロウ』や『相対性理論(2nd限定)』なんかやりたいな、なんて思って発案したのだが、

『ジプシーパンク?へ、へぇ~…』

など想定内の冷ややかな反応があったのみ。やっぱり無理ですよね。人数足りてないしアコーディオンやパーカッションやダンサー×2なんていないし…。

あと、『王様』もやりたいんですよね。

ディープパープルの日本語パロディカバーバンドのコピーバンドだなんてもはやディープパープルのDNAは4分の1あるかないかなのだろう。しかも、メドレーである。

コールドプレイやオアシスもやりたい。

明日の遅番終了後がそのバンドのミーティングなのだが、話がまとまるか不安だ。とてもひどく。
今日の午前中はひどく集中力が欠けていた。

まずしょっぱなから駐車場にキーつけたままの車を放置して職員に脅された。

『この周りに住んでる人は生活困ってるからこの前も〇〇ちゃんが1000円盗まれたのよ』などとまるっきり笑えない笑い話だ。

おかげさまで車の様子を見に行った昼休みまで仕事が手につかなかった。

だが、きっとそのせいではない。まだまだ勉強不足なだけである。

しかしながら、1日が終わって風呂に入ってあれこれ復習してると、

『明日はいけるぞ』などとポジティブになれるうちが花なのだ。

鉄は熱いうちに打つべきである。ではまた明日。
今日はケアマネから宿直の心構えを教えてもらった。

時給330円。緊急時には各機関に迅速に連絡しなければならない。

それでもお金が要り用なので、稼げるならば稼がねばならない。

あと、職員の人に『家庭教師とか塾ならわりあい時給高くない?』と言われて本気で考えたが、短期でも採用しているのだろうか。

全ては6月のシフト次第だ。
川口能活選手が日本代表に選ばれました。中山と並んで精神的に必要な選手だと思います。


日本代表もチームというだけあって、『ベンチ外』でチームの為になる選手が絶対必要だと思います。


『食卓改善』が成功するだけでも、幾らかモチベーションも違ってくるのではないでしょうか。


色々言われていて大変ですが、僕は日本代表を応援しています。


当時小学生だった僕が初めてかっこいいと思った男、川口能活選手をピッチ上でまた観れたら嬉しいですが、ピッチ外で最高のセービングとコーチングを魅せてくれたらそれもまた嬉しいです。


そういう意味では、もっと若手を選んで欲しかったですね。


乾選手や香川選手のコンビなんかは見ていてワクワクしますし。


今絶好調の小野選手や前田選手も見たかった。


特に小野選手なんて入るだけでもチームが活性化すると思うのに。


なにはともあれ、頑張れ!日本代表!
夕飯すら食べていなかった。枕元の時計は午前5時を知らせている。

今日は休み。

明日からの9連勤に備えて今日はどこにも行きたくない。

読みたい本を読んで、パソコンにCDを取り込んで1日を終えようと思う。