これまた今更観た映画だ。あらすじなどを知っていたのであえて避けていたが、やはりとても良い。


音楽って本当に素晴らしいと思う。


閉鎖的な修道院に鳴り響く開放的な賛美歌。クライマックスよりも、聖歌隊が上達したシーンの方が感動した。


そしてなんとなくだが、現代の教会のあり方についてひとつの見解を示している気がした。


教会は前時代の祈り方の形式を真似するのではなく、現代の僕らの”心からの”祈りをすべきだと。


きっとこれはひとつの形であり、信仰の形にも自由があるのでは、というところに踏み込んだのだと思う。


しかし一番は音楽が素晴らしい。


冒頭のディスコでの音楽も、フランクザッパみたいで好きだ。


まあなんで内通者がわかったのか明らかにされてないし、そこら辺はある意味アメリカンだが、そのアメリカらしさがこの映画に良いトーンを生んでいる。


いい加減な方がいい物事もある。問題は、それを見分けられる感性だ。
昨日は沢山の出来事があった。さしあたり愛知県に置き去りにしてきた原付をなんとかしなければならない。


そしてマイケルと久しぶりに電話で話した。


普通は思い出話に花が咲くのだろうが、お互い『楽しかったけど、もう一回大学生やるのはしんどいから戻りたくない』と漏らすものだから、僕らなりに納得の大学生活が送れていたんだと思う。


キャンパスに友達は少なかったけども。


そういえば高校時代もそんなことを考えてた。


吹奏楽やバンドとか自分なりに充実した3年間だったけど、もう一度はやりたくないと。かけがえのないもの1割と恥と悩み9割。かけがえのないものの中身がわかってしまっては恥にも悩みにも耐えられない。いや、生きるのに必死で何を得られるのかすら考えてなかった。


きっとその時を生き抜くために使われるべきものは、その時にきちんと使い切ってしまったのだろう。


さて、今日は休日。不定休なのでしっかり体を休めよう。使えるエネルギーを溜めなくては。
今日は仕事が終わったあと、施設の給食に関するアルバイトの説明を受けた。


副業で家庭教師とか探さなくちゃと思っていたところに来た『渡りに舟』。


2ヶ月はこれで稼げるだろう。


しかし、先日観た吹奏楽の余韻がまだ体に残っている。


また近いうちに観に行かねばなるまい。やはり僕は音楽が好きだ。
原作ファンをうならせられる映画は本当に数少ないと思うが、この映画には唸らされた。


八つ墓村にはいくつかのバージョンがあるが、文句なしで渥美清主演のこのバージョンが最高だ。


今と比べて多少ファジーな映像であるにも関わらず緻密さが伝わるってことは、それだけ情熱をかけて撮影したからに他ならない。


映画を観ていてストーリーよりもプロダクションに感動したのは生まれて初めてだ。野村芳太郎監督と川又昂カメラマンの完璧な仕事に敬意を表したい。
昨日は午前で仕事が終わり、午後は職場の先輩が所属する吹奏楽団の演奏を観に行った。


やはり生で音楽を聴くのは良い。チューバやティンパニ、ホルンやフルートがとても心地良く体に響いた。


高校の吹奏楽部の演奏もあり、懐かしさのあまり切なくなった。


僕の高校時代も今と変わらず恥だらけの日々であり、どれも大切な思い出。


何かをやり抜くことで心から涙が溢れるということを初めて知ったかけがえのない3年間だった。


名古屋での音楽活動もこの3年間がなかったら絶対に有り得ない。


また再び元気をもらいに吹奏楽を聴きにいこうと思った1日だった。
ユダヤ人大量虐殺の為に強制収容所に送られてしまった家族。父親は脅える息子を落ち着かせる為に『これは戦車をもらえるゲームなんだ』と嘘を教えてそれに基づいて生き抜いていく。

作中で銃を突きつけられて殺されても『ゲーム』を貫き通した父親は本当に偉大だ。

一番好きなシーンは館内放送をこっそり乗っ取るところ。そこで地味にすごいのは、母親を呼ぶ際息子にも自分が呼ぶのと同じように『お姫さま』と呼ばせていることだ。

仲睦まじい家族の様子が現れていて切なくなった。

意外だったのは、予想外にコメディーっぽかったところ。もっと仰々しい悲劇的な描かれ方をしてるのかと思っていたので意表を突かれた。

しかし、コメディーっぽいからこそ残虐さが浮き立って痛切に伝わってくる。

真夜中の霧の中で眠っている息子を抱えて歩いていたら、ユダヤ人の死体の遺棄場所に迷い込んでしまい、息子を起こさぬようにそっと立ち去るシーンが象徴的だ。

残虐性がコメディーの陰に隠れていきなり斬りつけてくる。

もう一度観てみようと思う。すぐに観直したくなったのはフォレストガンプとショーシャンクとチャップリン以来だ。
朝4:30起床につきひたすら眠い。かなり早いけどもう寝ようかな…

しかし走らなくちゃ。

雨や飲み会にかまけて1週間サボってたら、なんと腰が少し痛くなった。走った方が疲労物質を分散させられるらしく、ウォーキングを日課としている職員もいる。

いかん、起きて夕飯食べます。
今日は久しぶりの休み。ぐったりしていた。

介護の仕事は毎日が発見の連続。だからこそやる価値がある。

人生を終える時に幸せでありたいと願う人がいる。誰だって幸せな死に方で死にたい。

後悔がある人にも、否応なしに死は訪れてしまう。

明日死ぬかもしれない世界において矛盾しているけども、僕はずっとそれを勉強している。おそらくは、明日死ぬまでだ。だから、今はこの仕事で学び続ける。

再びステージに立つ時に、新しい歌を唄えるように。
ようやく13連勤が終わり、退勤後は温泉へ。今日は集中力を欠いてしまい、ありがとうの一言が出なかったもどかしい日だった。

日本代表ももどかしい。長友選手がひたすら良かった。しかしペナルティエリア内でもっとワクワクさせて欲しい。中村俊輔選手は明らかに調子が悪い。

昔の冴えたパスが一切見られなかった。永遠のサッカー小僧として、もっと楽しんでプレーしている姿が見たい。その時の中村選手のプレーはかなり冴えている。

中村憲剛選手は良かったと思った。本田選手や中村俊輔選手よりも。負けてる中でものびのびとやれていた気がするだけに、直後のPKでの失点は痛かった。

とりあえず中盤に汗かき役が必要だと思った。マケレレのような。そうすれば本田がもっと活きたのでは。そういう意味では、遠藤より長谷部の方が色んな場面に顔出してて良かった。

今の日本代表、それぞれ能力はあるけれども、全然チームではない。しかし、フタを開けてみるまでわからない勝負もある。今の内に負けれるのもまた、事実。僕は本番が終わるまで応援する。
昨日は僕の歓迎会という名目で職員6人くらいで居酒屋に行った。

久しぶりにジョッキで飲んだ生ビールはとても美味しかった。

裏話がいろいろ聴けたり、勉強になったので是非また行きたい。

そんなこんなで今日が13連勤最終日。

頑張ってきます。