昨日はサークルの後輩の卒業ライブを見てきました。

1日目の本当に終わりの方しか観れませんでしたが、やっぱり切なくなりました。

今日はきっともっと切ないことになったのでしょう。

そしてブルマンも合流し後輩たちと久しぶりにラーメン。

学生時代に戻ったみたいで不思議な時間でした。

けど、確かに大人になってきてる彼らがいて。僕はこの2年をどう過ごしてきたかを考えたり。

こんな先輩に付き合ってくれてありがとう。また、ラーメン食べに行きましょう。卒業おめでとうございます。

そして行くあてもないと勘違いし、フラフラとタイトロープの深夜イベントへ。

Nanoやらthe gameshopやら気になってたバンドも観れてめちゃくちゃ楽しいイベントなのに勘違いやら色々あって勝手に沈んでた僕の気持ちを、笑顔にさせてくれたのはのがっちのDJでした。

体が気づいたら横に揺らされて、なおかつフロアにいるほとんどの人間がピースフルになっていました。もちろん僕も。全員がニコニコしてた。気持ち良い連帯感というか、フロアが一体になってた気がしました。

のがっちがターンテーブルから離れた後、酔っ払ってハイになったテンションで(のがっちのDJが気持ち良すぎてメキシコーラを一気に二杯飲んでしまっていたのです)思いっきり絡んでしまいました。

さすがに沈んでた心が救われたなんて胡散臭くなりそうだったからのがっちには言わなかったけど。あの30分は至福でした。

そんなのがっちの次のDJは奇遇にも4月14日のタイトロープの深夜のシンクロにて。つまり僕らのライブの後。

打ち上げ終わったら僕はタイトロープに舞い戻ろうと思います。またあんな時間に浸りたいですもん。

その前に30日のライブを思い切り楽しませていただきます。







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一昨日、昨日と体力、精神面両方疲れ果てて帰宅。爆音でギター弾いて気づいたら寝てました。

プライベートや利用者さん相手より職員相手の方が疲れるというよくわからん感じになりヘトヘトになりました。

朝起きてもまだ気分が重く、布団の中でスマホを弄り起き上がれませんでした。

そんな時にYouTube漁ってたらキャッチャーキムタクの動画を発見。見てたらいつの間にか涙が出てました。

大道選手とのお立ち台があったソフトバンク戦なんかもプロの世界で生き残る凄みが出てて涙が止まりませんでした。

滅多にない事態に対してもしっかり仕事をするなんて本当のプロでなくては出来ません。

惜しい人が亡くなってしまったのだと再び実感しました。

僕はふとした時に思い出して助けられています。木村選手ありがとうございます。僕の心の中で、これからもよろしくお願いいたします。




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今日も慌ただしい1日でした。

が、利用者さんの久しぶりの帰宅を手伝ったりしながらちゃっかり感動してしまいました。

うっかり泣きそうになりましたが、やっぱりこの仕事が好きだと再確認。

家族の絆って別格ですね。温かみが違います。

またこういう支援をしたいなと思いました。

そして、最近はクラシックにはまっています。

ブラームスとバッハ天才。

打ち込み系の音楽も大好きですが、多分そういうのを聴きまくった反動で一気にクラシックにはまったのだと思います。

かといってクラシックを理解出来てるとは思いませんが。ただ、ブラームスとバッハは聴いててシャワーを浴びてる気分になれたり心がどこかに連れ去られたりするから好きなのです。

フランクザッパも心が色んなところに行けるし徹底してふざけてるし笑わせてくれるから大好きです。

やっぱり時代を超えたものには何かあるなと思います。

リアルタイムで言えばアルカラやパイプカツトやハチゲキなんかも爆発力があって大好きです。

みそっかすも更に爆発できるよう精進します。




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今日は日直。からの宿直中。


ずっとパソコンに向かいっぱなしでへとへとです。


今日は別の施設に移る利用者さんとお別れでした。


とはいってもお嫁さんしか眼中になく挨拶が伝わったか微妙なところですが。


まぁおそらくもう会えないのを悟られたくなかったしこれでいいか、と。


この利用者さんにはとてもお世話になってきました。


人一倍寂しがりやですが、笑顔がとても素敵で。


嘘はつけない人なんです。だから笑顔の価値が僕らなんかよりとても高い。そしてそんな笑顔を大安売りしてくれるところがこの方の一番の魅力でした。


この方の笑顔みたいな音楽を作りたいなぁとその方が笑ってくださるたびに思いました。


正直すぎるけども嘘が1つもない音楽、ギター。


まだまだ一緒に過ごしたかったです。


「Tさんだぜ。来てよ。」から始まり、「今日S子が迎えに来るら」「今日Tさんは夕ご飯家で食うだぜん」など、みっちり5分は同じことを言ってずっと笑ってる日々がまだ続く気がしているのに、もうそんな日は来ないんだなぁと思うと切なくなります。


Tさんありがとうございます。Tさんの笑顔目指して生きていきます。


3月17日は2回目の渋谷進出をしてまいりました。


この夜も特別な夜になりました。あの場にいたすべての方々、ラビットモッシュの皆さんありがとうございます。


デンシは現メンバーでの演奏は最後でしたが、これからも何か機会があれば一緒にやりたいなぁと思いました。


新生デンシをまた観るのが楽しみです。





僕はバンドが出来ることがこの上なく幸せなのですが、それがもっと伝えられるように生きていこうと思いました。


もう、それこそステージに現れてコードを鳴らした瞬間にばれてしまうくらいに。


そのための練習をしようと思います。


きれいに弾くというか、「音楽すげえ!」と感じながら弾く。みたいな。


そのためにはもっとリズムや音程に気を遣って、感じながら弾かないとだめなんでしょうね。


残念ながら現在の僕のスキルにはまだ限りがありますが、だからこそギターを触るのが面白いです。


次のライブも決まってるし(というか近いし)また気合いを入れていきます。


今度は名古屋に戻って30日にerectric lady landにてCASCARDの前座やってきます。



今日は契約やら入所申込みやら重要事項説明書やらリスクマネジメントやらてんこ盛りの一日でした。


緊張で疲れ果てて帰宅。


そんな中あるおばあちゃんに「ちょっと来い」と呼ばれめっちゃ二の腕をつかまれたり顔をなでられたりともの凄いスキンシップを受けたり、


それを隣で爆笑している102歳の利用者さんに「お前らの写真を撮ってやらあ」とパパラッチされそうになったりとなんだかんだ平和な(?)一幕もありました。


そんなひと時とバンドのおかげでなんとか日々生きられております。


上司には気を張りすぎてストレスをためるなよと言われておりますが明日はDJイベントだしデンシが観れるしでそっちに気が移ってしまいワクワクするばかりです。


多分、売れたいと思って音楽やってたらこんな気持ちにはなれてないのだろうなと思います。


それよりも好きなことをしたいし。僕はそもそもバンドで誰かと音を出すのが好きなので・・・。


それに対する満足のハードルはどんどん上がってきています。「もっとかっこよくコード弾いて合わせたい!」みたいな。


「アルバムを何枚売らなくちゃ」ということは大切なことですが、だったらもっと時代の流れを読んだり(これが流行を読むことではないのが面白いと思っています)それこそバンドサウンドや音楽に対する造詣を深めなくては売れない時代だと個人的に思っています。


だから僕はもっともっとバンドを、音楽そのものを楽しみたいし造詣を深め続けたい。それにはもっと音楽に対して大人ぶらずに接したい。そしてそれは満足のハードルを上げることでようやくショウとして成り立つというのが僕の理想。


だから明日のイベントが恐ろしく楽しみです。まずは僕自身がイベントを楽しませていただきます。



サッカー五輪出場決定おめでとうございます。


しかし地震でカメラも揺れてましたね。犠牲者が出てないことを祈ります。


今日はひたすら車に乗ってた一日で目が疲れました。


夏の転職までに学んだり経験値を積まねばとあくせくする毎日です。


あまり利用者さんと喋れませんでしたが明日はしゃべる時間を確保するべく仕事しようと思います。


昨日久しぶりにフジファブリックの初期のライブ映像を観てました。


改めて天才だと思いました。


奥田民生に憧れて奥田民生のルーツまでも掘り下げて吸収したようなことをインタビューでも言ってましたし本当にそんなところが垣間見れます。そしてそれを最高の形で出してますし。


日本語でここまでディープパープルやツェッペリンのエッセンスを感じさせられるバンドはフジファブリックが一番ではないでしょうか。それがオリジナリティにまで昇華されてます。


相当聴きこまないとここまで吸収できません。聴き方が浅かったらただのコピー(パクリ)になるのが関の山ですもん。


僕ももっとマニアックになりたいです。

今日は退勤後に先輩や友人とスタジオ入りする予定のL'Arc~en~Cielの曲をコピーしてみました。

学生時代に学んだズル技を駆使せずにコピーしようとしてますが、スコア通りに覚えるのって面倒だとあらためて思いました。

そして、ダウンストローク遅すぎ。

とりあえずその部分だけエアギターで練習してます。

なんにせよ、スタジオ入るの楽しみです。

そして最近はクラシックブームが僕の中に来てます。

ピコピコを大学生のころからききつづけた反動だと思われます。

バッハのアリアとかブラームスの微妙に暗いやつが大好きです。

なんせネクラですからね。

楽器だけの曲聴いてるほうが唄メロが出てきてますし。まあみそっかすでは使えませんが。

また弾き語りをやりたいと思います。




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今日はあるおばあちゃんの「おばあちゃん史」を拝読する機会がありました。


このおばあちゃん史の執筆者はお嫁さん。読みやすいようにA4の紙3枚にまとめてくださいました。


じつはこれ、サービス開始のさいなどにご家族にA4の所定の用紙1枚を渡しご記入していただくものなのですが、ほとんどの方は多くて3~4行、短くて1行でまとめてしまわれます。


もちろんこちらが聴きだすまでもなく様々な情報はすでに口頭で伝えてくださるのでこの用紙に改めて書く必要はないと判断をされるのかもしれませんが。


しかし今日読んだおばあちゃん史は今まで読んだ生活史の中でも3本の指に入るほど暖かいものでした。


なかでも旦那さんを看取った時のおばあちゃんの必死の看護(とはいってもおばあちゃんは認知症の進行により既に旦那さんの手足をさすることくらいしか看護は出来なくなっていました)を旦那さんが「お前のさすり方が一番いいよ」とにこやかに笑いながら亡くなった話は職場で危うく落涙しそうになりました。


利用者さんはドラマを抱えた存在なんだと改めて思いました。


多数の人間の幸せのために少数の人間を犠牲にするのは仕方ないとかあるじゃないですか。


そんなことを言える人間はその少数の人間がどんなドラマを抱えながら人生を送ってきたか知っているのでしょうか。


少なくとも自分自身も何かしらのドラマを抱えてなければ他人のドラマに目を向ける発想すら出てこない気がして少し怖くなります。


だって自分に置き換えて相手の気持ちを想像しようにも置き換えるに値するものを持ってないのですから。


戦争で何人死んだかが重要なのではなくて、自分と同じようなドラマを抱えた人間が死んでしまったことを知らねばなりません。


大震災から1年が経ちました。ぼくにはこの1年、わずかな募金しかしておりませんが喜怒哀楽の感情を持って確かに生きていた方々が亡くなってしまったことを忘れずに生き続けようと思います。



名古屋は雪ですか。静岡も僕んち田舎はみぞれが降りました。また寒くなるのでしょうか。


さてさて、今週末は日記の更新が追いつかないくらい充実した週末が過ごせました。


後輩の卒業ライブにすこししか顔を出せなかったのが唯一残念なところ。しかし久しぶりに観た後輩のベースは以前とは比べ物にならないくらいうまくなってました。きっとみんな想像以上にうまくなってるんだろうなと思うといい刺激をもらえました。


いい一年生ギターもいるし、もっと観たかったですが後ろ髪をひかれながらクアトロへ。


theキャンプとnothingmanのツーマン観に行きました。


この日のキャンプを途中からしか観れなかったのは本当に残念。最後3曲本当に熱気がこもってました。


1番手なのにアンコール起きるのも納得。しかも一番好きなサヨナラバー!りゅうし君の上裸にはびっくり(笑)


この日のキャンプは今まで見たどのキャンプよりもすごかったです。ギリ間にあってよかった。


nothingmanは場馴れしてるし貫禄がありました。安定感がすごかったです。


本編最後スローモーションが一番でした。


またこの2マンをクアトロでやってほしいです。これは3000円の価値あったなと思います。


そして次の日は朝寝してしまいましたが欲しいものを買い、幸せな時間をすごせました。


きっと車で来てれば後輩たちの2デイズライブ2日目を見れたんだろうけども・・・。あいつのギター観たかったなぁ・・・。いつか一緒にステージに立ちたいです。


そのためにはまず僕の方が音楽を続けていなくては話になりません。


練習に励みます。