昨日はてんこ盛りな1日でした。帰ったらばったり。

けどもこの仕事が好きです。

大正生まれの方々と一緒に生きられる時間はあとどれくらい残されているのでしょうか。

明治生まれの方なんてもう100歳に突入しますもの。

長く生きた人間てだけじゃなくてあの時代を唯一生きた人間だから大好きなんです。彼、彼女らの祖父母は江戸時代生まれ。鎖国を知る人間とも一緒に生きたこととか考えてみるともの凄いドラマを感じます。

耳が遠くなっても働くこととお喋りが好きなこの人たちともっと過ごしたいし、死ぬ瞬間には幸せであってほしいです。

そして一夜明けて今日、バスにゆられながら思い出の場所に向かいます。


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退勤後に遂にストラトが届きました。

さすがノム杯さん。完璧にやってくれました。毎度ありがとうございます。

テンション上がって久しぶりにアンプ繋いで弾き倒してたら鬼の形相の妹が背後に。

怒鳴られてスイッチオフにせざるを得ませんでしたが、これは改めて良いギターだと確信しました。

とはいえ今のスペシャルも大好きで思い入れありますからね。

3月いっぱいはスペシャルでやりきりたいです。一緒にいい時間を過ごせましたし。

定期的に弾くためにオカモトズのコピーバンドを組もうかしら。なんてね。



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今日は花粉症が悪化しました。

とりあえず退勤後に髪を切りました。

今日はスイッチオフにします。

また明日から激しい1日が始まりますしね。オフな時はしっかりオフにします。



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花粉症が遂に本格化してきました。


ある先輩の弟さんはブタクサの花粉症によるアナフィラキシー症候群で病院に運ばれたそうです。


花粉症なめたらすごいことになりますね。


さて、先日は遂にspecial issue!!!出演してまいりました。


6バンド中名古屋バンドは僕らとビレッジしかいませんでしたがビレッジが完全に会場の空気のギアをトップに入れたと思います。


僕らはまぁ何とかエンストせずにセカンドまでは入れれたかなぁと。観に来てくださったお客さん、呼んでくれたちょさん、対バンのみなさんありがとうございました。


そしてデンシは来週の東京もよろしくお願いいたします。


メンバーさんが脱退してしまうので今のデンシを是非観てください。初めて観ただけですが、同じ大学の仲間が集まって結成した感じがみそっかすと似ている感じがしたので、誰かが抜けちゃうのがちょっと寂しいです。まぁ、僕は一回脱退した身ですがね。


それでもそういう音楽以外の目的でたまたま出会った仲間と更に一緒に音楽つくるのってなかなかできませんから。またこういう貴重ないきさつで結成されたバンドがそうじゃなくなるんかなぁとか勝手に勘繰ってみたり。なにはともあれ今度のステージが楽しみ!


羊真っ二つは仙台からお疲れ様です。ギターがメタリックな音を出す曲がかっこよかったです。帰りは無事に帰れたでしょうか。そしてまだ若そうだけどしっかりツアーに出てるらへんが当時の僕らと全然意識が違うなと思いました。


うさぎさんの片耳ちょん切ったろかはバラードの曲が個人的には一番でした。地味に会場の空気が変わりだしたのはこの曲からではと思います。少なくとも僕はスイッチが入りました。


そしてビレッジは全員カリスマ。まさに僕らとは正反対。なにせ僕らはTWO FOURのあきさんにも「全員顔が地味」と一蹴されているので(笑)


また是非一緒にやりたいけどビレッジの後だけは嫌だ。今回は前で本当に良かったです。


そしてバックドロップシンデレラはようやくご一緒できました。


1年前に初めてダメ男とジュリエットのPVを観てからはまってしまい、生で聴けたときの感動!もうひたすらステップ踏みまくりました。一番早いやつをいつか踏めるようになりたいです。


見事に新栄がウンザウンザしました。


この日出会った方々とまたご一緒できたらなと思います。そのためにも早く調子を取り戻せるように心がけます。


最後に、ありがとうございました。


今日は受診のお手伝いをしたり月初め特有の請求業務をしていました。


合間にフロアに出たら100歳のおばあちゃんに声をかけられて「さくらさくら」を合唱してきました。


いつまでも自分を持って生きてほしいなと思います。自分を貫き通して100まで生きることなんてほんの一握りの人間にしか出来ませんからね。


そして退勤後はまたメトロノーム聴きながらヘドバンしてステップ踏んでいました。


何故か僕はライブの時わりあい高い頻度で飛び跳ねているスカダンスもどきのステップを踏んでる方が早いテンポの裏拍にも合わせられるようになれます。


しかしながらヘドバンは相変わらずかっこよくなりません。


まぁカッコよさを狙うと滑ることはわかりきっているので(だからみそっかすというバンドを組んでいるのです)、いかに裏拍もしくは2,4拍目を鳴らすメトロノームのリズムで昇天しながら踊れるかを主眼において練習しています。クソメンがイケメンと同じやり方してもうまくいかずにうんざりしてしまうよりも楽しんだ方が実りがありますしね。


この練習は意外にも楽しいです。ライブみたいなものだからでしょうか。練習というよりもライブみたいな意識におのずとなってしまいますからね。


このブログを書きながらちょっと休憩できたので足音が気になる部屋を出て庭でやってこようと思います。


こういうときだけ田舎でよかったなと思います。

昨日はサッカー残念でした。個人的には乾と香川がそろい踏みしたことはワクワクしました。が、最終予選は鬼のようなことになりそうですね。


さて、そんな中宿直明けて帰ってきたらサカスプ出演が決定しました。


今年も楽しみです。


どっちの日になるかはわかりませんが今年は去年よりも楽しみたいです。去年はTHE抱きしめるズをかろうじて観て悩んだ末に先輩バンドの解散ライブに行ってましたからね。


今年はサカスプ100%で行こうと思います。


そして今週末の3月4日には遂にspecial issue!


バックドロップシンデレラやビレッジマンズストア、デンシらと対バンです。


デンシとは3月17日の東京のオールナイトDJイベントでも一緒にできるので楽しみです。


こういう激熱イベントが先々まで決まっているおかげで仕事もやりがいがあります。


で、仕事も音楽のために心の勉強をさせてもらってますし。


認知症の利用者さんは鏡のようなもので、こちらが少しでも苛立っていると利用者さんも苛立ってしまいます。


振る舞いや眉間のしわなどの非言語的な部分で相手の感情をくみ取るからです。


言葉だけ優しくたってなんにも通じません。


そしてまた音楽も非言語的な部分を含んだ表現方法です。


この非言語的な部分はライブにおいて顕著に表れます。なんせライブでは見た目も加味されますし。


音源を超えるライブというのは演奏の精度はもちろんのことこういう非言語的な気持ちの部分が組みあわさって初めてできるんだろうと思います。


結論付けるにはまだ道半ばの僕には早すぎるので結論とはいたしませんが。


なにはともあれ決まっているライブ一本一本が楽しみです。



今日は宿直がてらレセプト作成を・・・と決めていた日でしたがスムーズに行き過ぎて終わってしまいました。

なのでサッカーを観ようと思います。

スポーツをやるのは苦手ですが観るのは大好きです。

スポーツもライブみたいに今の一瞬が輝くものですし。更に言えば、生放送以外はほとんど観ません。何が起こるかわからなくてわくわくする究極のライブです。

試合までの練習への取り組み方や考え方がダイレクトに出てしまうところも音楽と同じなのも好きですし、見習うべきところです。

なんやかんやで元気が出ない時は大抵YOUTUBEでスポーツ選手のドキュメントや奇跡を起こした場面を観て感動して涙を流せばすっきりできます。

特に泥臭く走り続けてる選手ほど感動してしまいます。巻誠一郎とか鈴木隆行とか・・・

今日の試合も楽しみです。








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今日も懲りずにヘドバン練習をしてみました。


この練習の唯一素晴らしい点は足音さえ気をつければどんなアパートでもできる点です。


ただ、誰にも覗かれないように鍵をかけておく必要があるのでは。


イヤホンから微妙にカチカチ音漏れさせながらアンプラグドのエレキギターを振り回してヘドバンしている20代半ばの男を視界に捉えたくないのは閑静な住宅に住んでいる良識ある方々のみならず僕自身もです。


クリック音と生音エレキギターしか聴こえない空間でヘドバンしていても意外とゲーム性があって楽しいです。


こんなんでも楽しくなってしまうのではバンドで合わせたらニヤニヤが止まらないのでしょう。


あっちの世界を覗いてみるのも悪くないかもしれません。


今日の仕事は午後にたるんでしまいやらかしてしまいました。気をつけなくちゃ。


それでも利用者さんのふとした一言や行動ではっとさせられるこの仕事がとても好きです。


今日、最近退院してきて歩けなくなったおじいちゃんと車いすでふらりと散歩をしたときのこと。


歩けていたときは徘徊、放尿が凄い多かった方でしたが入院してからは歩けず、現在はオムツ対応になってしまっています。


そんなおじいちゃんが歩けないのに頻回に立ち上がろうとするので介護士さんはひやひや。気分転換になればと散歩にお誘いさせていただきました。


徘徊していたころによく向かっていた場所にお連れし一緒に外の景色を観てしきりに「きれいだなぁ~」とつぶやくおじいちゃん。よく考えれば退院以後は一度もこの景色を見ていなかったのです。なんせ、歩けないから。


一緒に「きれいですねぇ~」と相槌を打っていたらおじいちゃんがなんと「しょんべんがしたい」と言い出したのです。


この言葉を聞いたとき、入院以前のおじいちゃんが戻ってきたような気持になれました。


また歩き出したら徘徊して放尿してしまうんだろうけど、尿意も便意も訴えなくなった人間が再び尿意を回復させる兆しを見せてくれたのがとても嬉しかったのです。


介護の仕事はやっぱり感性を磨くものだから、僕にとっては音楽を続けることと同じなんです。


もっと感性を磨きたいから、この仕事も音楽も追究させていただきます。

今日はクリックを聴きながらヘドバンをしてみました。

僕はかっこよくヘドバンするのが苦手なのです。

案の定、というかそもそも、ヘドバンをするとずれるずれる。

ブルマンが下手側でかっこよくやってるけども僕にはあんなんまだ出来ません。

ヘドバンはからっきしですが、僕はステップを踏みながら弾いてる時の方が突っ立って弾いてるときよりもグルーヴが出せているようです。

これ相当見た目がシュールになるんですよね。

そういえばライブでも、「ロックいことやってやる!」と思うとすぐしくじる悪癖もあります。

いい感じの時は大概音楽そのものをかっこよさ無視して楽しみまくってる時。

いつでもその境地に行くにはもっと曲への理解を深めて楽しむことが一番良さそうです。

楽しくて仕方なくて、観てる人に伝わってしまうくらいの領域まで楽しみつくすべき。幸いみそっかすにはそんな曲がメジロ押しだし。

明日もダンスしようと思います。





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24、25日とみそっかすは2日連続でライブをしてまいりました。

 

 普段はライブが終わった後の日記は必ずライブレポでしたが、今回はいつもよりも自分のアクトについて学んだところ、感じたことがたくさんあったので割愛させていただこうかなと。


 いやでもバイザラウンドのライブは「本物」のバンドのビートが炸裂しててロックスターがとりわけ凄すぎて目がうるんでしまいましたし、ブロンディパイセンのshine on youのコーラスとか、生のjust one more kissで体が揺れてしまう体験ができるのは本当に幸せです。

 「本物になりたければこのくらい思いっきり走り続けないといけないんだよ」って背中で語ってると思うのは僕だけではないはず。


 シリカが僕らにあわせて甚平で意気込みを見せてくれたのがびっくりして嬉しくて(打ち上げで伝えようと思ったけども伝えられず。次の日のcinemastaffとのツーマンお疲れ様です!ツイッターでシリカを検索したらエライことになってます!)加えて134が頭から離れません。これ、いつかまた共演できたらやり返したいです。彼らが甚平で来たならば僕らは頭半分を金髪に染めあげるしかないのでしょうか。


 アンノウンは、ひたすら二日間一緒にいましたが彼らに悪い意味で影響を与えないように気をつけようと思いました。まずは遅刻厳禁。おかむーはもう、気の毒。(そしてすみませんでした・・・)


 そんなおかむーのプレイを2日連続で聴けて、聴き比べられて贅沢な2日間でした。奴隷のソロが入るたびに鳥肌が立ちます。この二日間おかむーやバイザの高橋さんのプレイが観れたこと、感じられたことで、自分のプレイスタイルを見つめる最高のきっかけを得られました。


 みそっかすというバンドに合わせたプレイスタイルをするだけでは学生時代のコピーバンドとおんなじ発想。そこから脱却して更に自分を出そうと思いました。


 そしてキュウソは演奏力が格段に上がっていてものすごく楽しかった半面悔しくもなりました。本番中は笑いが止まりませんでしたがね。社会のしがらみのネタ、よくあんなに毎回おもいつくなあとびっくりします。待望のアルバム流通も控えています。アルバムを買ったら歌詞で爆笑し、その後必ずライブに行きましょう。よしんばアルバムを買う前の予備知識ゼロの状態でふらりとライブに行っても爆笑可能です。そしてアルバムを買いましょう。キュウソの物販、昨日もまたしてもデモCDが売り切れていましたのでご購入はお早めに。


 大阪組、カナブーンはさすがでした。ずんざやアンノウンの面々がプッシュするだけありました。今度の再共演も楽しみです。電気ブランもよかったです。あの右腕をぐるぐる回すやつを今度練習してみたいです。


 理科室コーヒー実験ブレンドはひたすらドラムが凄かったです。前から2列目でニヤニヤしながらゆらゆらしていたらぎゅうぎゅうのはずのフロアに於いて、僕の左隣にはいつの間にやらぽっかりと空白が出来ていました。挙動不審でごめんなさい。こんなんだからみそっかすというバンドやってます。


 ・・・と、結局ライブレポを書いてしまいました。


 とりあえず今回のイベントで一番大切にしたいと思ったのはバイザの松山さんが打ち上げで語ってくれたことでした。


 あえて今ここでは書きません。さしあたって忘れてしまってはこの2日間の素晴らしさが半減してしまうので非公開のブログには書き留めてあります。


 こんな出会いを作ってくれたタツさんとずんざ、ありがとうございました。


 バンドとして、人間として成長していくためにこういう人間に出会えて一緒になにかできるってことは僕らにとっても幸せです。


 イベンターってただバンド集めて宣伝して、ってだけじゃないんだってことをこの二人から学びました。


 まだまだ感じたことはたくさんありますがそれはまたの機会に。なんなら、ステージで見せられるように精進いたします。


 この2日間関わってくださったみなさまありがとうございました。