24、25日とみそっかすは2日連続でライブをしてまいりました。
普段はライブが終わった後の日記は必ずライブレポでしたが、今回はいつもよりも自分のアクトについて学んだところ、感じたことがたくさんあったので割愛させていただこうかなと。
いやでもバイザラウンドのライブは「本物」のバンドのビートが炸裂しててロックスターがとりわけ凄すぎて目がうるんでしまいましたし、ブロンディパイセンのshine on youのコーラスとか、生のjust one more kissで体が揺れてしまう体験ができるのは本当に幸せです。
「本物になりたければこのくらい思いっきり走り続けないといけないんだよ」って背中で語ってると思うのは僕だけではないはず。
シリカが僕らにあわせて甚平で意気込みを見せてくれたのがびっくりして嬉しくて(打ち上げで伝えようと思ったけども伝えられず。次の日のcinemastaffとのツーマンお疲れ様です!ツイッターでシリカを検索したらエライことになってます!)加えて134が頭から離れません。これ、いつかまた共演できたらやり返したいです。彼らが甚平で来たならば僕らは頭半分を金髪に染めあげるしかないのでしょうか。
アンノウンは、ひたすら二日間一緒にいましたが彼らに悪い意味で影響を与えないように気をつけようと思いました。まずは遅刻厳禁。おかむーはもう、気の毒。(そしてすみませんでした・・・)
そんなおかむーのプレイを2日連続で聴けて、聴き比べられて贅沢な2日間でした。奴隷のソロが入るたびに鳥肌が立ちます。この二日間おかむーやバイザの高橋さんのプレイが観れたこと、感じられたことで、自分のプレイスタイルを見つめる最高のきっかけを得られました。
みそっかすというバンドに合わせたプレイスタイルをするだけでは学生時代のコピーバンドとおんなじ発想。そこから脱却して更に自分を出そうと思いました。
そしてキュウソは演奏力が格段に上がっていてものすごく楽しかった半面悔しくもなりました。本番中は笑いが止まりませんでしたがね。社会のしがらみのネタ、よくあんなに毎回おもいつくなあとびっくりします。待望のアルバム流通も控えています。アルバムを買ったら歌詞で爆笑し、その後必ずライブに行きましょう。よしんばアルバムを買う前の予備知識ゼロの状態でふらりとライブに行っても爆笑可能です。そしてアルバムを買いましょう。キュウソの物販、昨日もまたしてもデモCDが売り切れていましたのでご購入はお早めに。
大阪組、カナブーンはさすがでした。ずんざやアンノウンの面々がプッシュするだけありました。今度の再共演も楽しみです。電気ブランもよかったです。あの右腕をぐるぐる回すやつを今度練習してみたいです。
理科室コーヒー実験ブレンドはひたすらドラムが凄かったです。前から2列目でニヤニヤしながらゆらゆらしていたらぎゅうぎゅうのはずのフロアに於いて、僕の左隣にはいつの間にやらぽっかりと空白が出来ていました。挙動不審でごめんなさい。こんなんだからみそっかすというバンドやってます。
・・・と、結局ライブレポを書いてしまいました。
とりあえず今回のイベントで一番大切にしたいと思ったのはバイザの松山さんが打ち上げで語ってくれたことでした。
あえて今ここでは書きません。さしあたって忘れてしまってはこの2日間の素晴らしさが半減してしまうので非公開のブログには書き留めてあります。
こんな出会いを作ってくれたタツさんとずんざ、ありがとうございました。
バンドとして、人間として成長していくためにこういう人間に出会えて一緒になにかできるってことは僕らにとっても幸せです。
イベンターってただバンド集めて宣伝して、ってだけじゃないんだってことをこの二人から学びました。
まだまだ感じたことはたくさんありますがそれはまたの機会に。なんなら、ステージで見せられるように精進いたします。
この2日間関わってくださったみなさまありがとうございました。