遅くなりましたが先日16日はUPSETにてキュウソ・ギャーギャーズのレコ発に出演してまいりました。お越しいただいた皆様、ありがとうございます。

オープニングアクトとしてはなかなかの仕事が出来たのではと思います。しかしながら我々が目指すのは更なる高み。もっともっと素晴らしい空間を作るべく精進してまいります。

忘れらんねえよ、ギャーギャーズはもちろんキュウソを筆頭にとんでもなく素晴らしいアクトを披露してくれました。初期衝動、つまり原点を濃密に詰め込んだ特別なアクトだったと思います。

この気持ち、ロックバンドたるもの大きな魅力のひとつですよね。忘れらんねえよはそこに熟練のMCが加わり、ボーカルのカリスマ性も相まって終始お客さんが笑顔でライブを楽しんでいました。

ここで慶応ボーイはやばい。

ギャーギャーズはもう初期衝動の塊。すがすがしいまでのやり切りっぷりがとても気持ち良かったです。また一緒にやりたいですね。

そしてキュウソは圧巻。この人気度、来年更にブレイクするでしょう。演奏も更にやばくなってるしすごく刺激をもらっています。我々がねずみ。噛みつかねば。

そして明日は我々が大阪へ乗り込みます。三国ヶ丘FUZZの倉坂さんのお祭りへ。

そういえばギャーギャーズに関してアツいブログを書いていたのも倉坂さんだったんですよね。あのブログでギャーギャーズチェックするようになりましたもん。

良き出会いを与えてくれた倉坂さんに良いアクトを魅せられるよう今日はさっさと寝ます。では。
スタジオ終えて先ほど帰宅。ブラックニッカベースのアイリッシュコーヒー飲んでブログ更新です。夜勤の関係上もあり間欠的な更新ですみません。

明日は、否、今日は総選挙ですね。そして僕らはライブもあります。

選挙権をお持ちの方は様々な思いを一票に託したり、持ってない少年少女でも『なんかやばそうだ』以上の問題意識を抱えている方もいらっしょると思います。

僕は僕なりに考えた結論を投票してまいります。

こういう局面においては過去の先人たちがどのような決断をし、それによってなにが起きたのかを歴史が解説してくれるケースが多いものです。しかしながら現在我々が直面している問題は過去にはなかったものであるためにこの考え方がそっくりそのままあてはまるわけではありませんが。

ただ、その場の機運だけで物事を考えたくないなとは思います。こんなことを考えている時点で僕は割合リベラルな考えの持ち主かもしれません。バンドマンらしくないな(笑)

ただ、憲法9条改正にも反対だし、原発再稼働にも反対であることは表明しておきます。TPPも今の日本の外交力では汚く言えばカモられるのが目に見えているので反対です。どうしてもやりたいんなら、もといグローバルな潮流の中で不可避であると断固主張するならばFTAから徐々に進めるべきではと無知ながら思う次第であります。少なくとも、今の日本にはその準備が出来ていません。農村地域での医療従事者も確保できていないし、農業政策やそれをとりまくシステムもアメリカのそれと全く違います。田舎に実際に住み、介護医療の現場にいた人間なので痛切にそれを実感します。

この思いを一票に託そうと僕は考えています。

そして投票後はライブ。キュウソはなんだかんだ4か月ぶり。ギャーギャーズも忘れらんねぇよも評判良いし我々も火花を散らすべくやってまいります。

あと、いきなり話は変わりますがまた小説を読みました。

森見登美彦さんの『有頂天家族』とトルーマンカポーティの『ティファニーで朝食を』

森見さんの小説は本当に心がふわふわしてくすぐられる感じ。こういうテイスト、最近流行ってるしマイブームのひとつでもあります。肩の力を抜きたくなる、というか抜ける。

こういう気持ちになれる小説や映画って日本人上手いですよね。というか僕ら日本人固有のイディオムなのかな。それでも『茶の味』とか海外で高い評価を受けているし、堂々と日本人らしさを胸を張って(いや、こういう作品は気張らないからいいのですが)そこに存在するべきだと思います。日本人の新しいアイデンティティーだと個人的には思っています。

そしてカポーティは最近の衝撃です。しっかり読んでいなかったのが恥ずかしい。

名作といわれるものはやはり名作。気が付くと読み終えていました。

村上春樹の訳も相まってとても瑞々しくて、でもやさぐれた退廃的なところもとても魅力的で。

『冷血』も読まねばなぁと思います。カポーティ自体のファンになりました。

まだ触れられていない名作は山ほどあります。アンテナは常に張らねば。
昨日は夜勤明けて電池が切れ、起きたらスタジオ。

新曲作ってます。はるきちがつぶやいてましたね。

で、帰宅後パスタ作ってギター弾いてようやくトルーマンカポーティの短編集『誕生日のこどもたち』(村上春樹翻訳)を読了しました。

村上春樹が6つの選りすぐりの短編を翻訳したものなのですが、この中に収められている『無頭の鷹』という短編がとても大好きになりました。

訳者あとがきでも村上春樹本人がトルーマンカポーティに夢中になるきっかけであり特別な作品だったと述懐しています。

他の作品が全て子どものころの思い出を基に作られていたりするのに対してこの作品の主人公のみ35歳という設定。その異質さを差し引いても珠玉の一話でした。

僕らが大人になればなるほど失いやすいイノセンスを表現するのにとても長けた作家さんであると村上春樹は評していましたが、この35歳の主人公からはイノセンスの喪失を以てその存在を(空白を)読み手に強い郷愁を感じさせます。

この感覚は村上春樹のダンス・ダンス・ダンスを読んだ時の感覚にとてもよく似ていました。むしろ、同一のものだと思います。

そして奇しくも両者とも喪失(空白)を以てそこに何があったのか想起させてそれが失われたことに対する感情を僕らに湧き起こらせる作品です。

そのような表現方法は失わないと気づかない僕のような人間にはとりわけ堪えます。なぜなら読んでて思い起こされる感情はこれまで自分が経験したことある感情そのものなのですから。

この作品を、ダンス・ダンス・ダンスを書いた村上春樹翻訳で読めたのはかなりの僥倖でした。基本的に村上春樹の翻訳は村上ファンにとってはたまらないですね。

さて、もう一冊読みます。



昨日は夜勤後練習。現在新曲づくりを進めております。もう少し自分の中で曲を消化したいです。そしてブラッシュアップして皆さんにお披露目します。

で、今日は練習も仕事もなく完全オフ。お金もないので強制オフです。

みそっかすHPの更新やら実家のおかんが送ってくれた大根の葉っぱとシーチキンでペペロンチーノ作ったり、久々に「限りなく透明に近いブルー」読んだりコールドプレイの1st聴いてふわふわしたりととてもまったりした休日を過ごしております。

こういう低血圧な一日がとても好きです。実際上の血圧が90台という低血圧な僕なので。

そういえば最近、忙しさにかまけて読書があまりできていませんでした。

森見さんの有頂天家族はまだ半分ほど残ったまま枕元に置かれてるし。

しかしここ数日はそれを差し置いて読んだ西加奈子さんの「さくら」でじんわりあたたまっておりました。その作者さんがブレイクスルーを起こした作品というのは本当に素晴らしい作品であることが多いです。

以前付き合っていた人にプレゼントしてもらって3年(!)あまり本棚でひっそりしていた一冊であります。

でも、きっとこの時のために残っていたんだろうな、とポジティブに捉えたいです。独り暮らしを始めてしばらく経った今の僕に奇妙なくらいタイムリーな一冊でした。

今はトルーマン・カポーティの「誕生日の子どもたち」を読んでいます。村上春樹の文章が好きなので。

江國香織さんの文章も今また読みたいなぁと思います。で、村上龍で覚醒させられるのもスリリングです。

全くタイプは違う両者ですが、僕の中ではテイストで好みを決めるんじゃなくて自分の持ち味を存分に発揮してやりきっているか否かで好きになる度合いが決まってる気がします。

だからフランクザッパもコールドプレイも大好き。

まだこの世界には僕が耳にしてない音楽や小説が山ほどあるわけで。

今度給料が入ったら未だに怖くてぶっこめていない近所の古本屋に突撃しようと思います。



今日はみそパニッククーデターにお越しいただいた皆さまありがとうございました。

ただいま打ち上げも終わり車の中です。

段々と掴みつつある手応えと、もっと突き詰めたい欲が最近の僕を動かしています。

もっともっと凄い景色を見たいし見せたい。今日のロックンロールのフロアの景色、ダブルアンコールもとても嬉しかったですが、この楽しさを知ってしまったらもっと凄いのを求めてしまうのが人間の性でしょう。まだまだ僕らはブラッシュアップ出来るし、楽しみにして下さるお客さんのためにもそれはやり続けなくちゃ嘘です。

答えがないことだからいつまで経っても考え続けられるし磨き続けられる。お陰様でここ10年ほどは退屈しておりません。

代わりにメチャクチャしんどい時もありますけどね。

しかしお客さんの笑顔にふと救われたりしてまだまだバンド、やっております。

そして出逢ったバンドと今日と29日にイベントが打てて、両日ソールドアウトのおまけまでついて本当に幸せです。

今日も彼らは当然のごとく熱いライブ。本当にありがとうございます。

またこの繋がりを活かしてかき混ぜて行きましょう。

今日に関わって下さった方々、本当にありがとうございました。

2013年2月16日のワンマンもよろしくお願いいたします。

とりあえず酔っぱらってblogを書いたのでお見苦しい箇所などありましたら申し訳ありません。

またライブハウスで会いましょう。その日を思いながら練習に励みます。




Android携帯からの投稿
highway starのアーミングがド直球でかっこいい・・・。マニアック(?)ですみません。

それはさておき先日の三国ヶ丘FUZZでのライブありがとうございました。今ライブ音源を聴きながら振り返りを行っております。

更に良いライブをするためのヒントが詰まっているはず。もっともっと楽しんでいただけるようにならなくちゃ。

この日は名古屋から僕らとtheキャンプ、大阪からはカナブーンとココロオークションを迎えての企画でしたが、自分たちがライブを直に見て惚れ込んだ若手バンドを厳選したイベントでもありました。

よって全バンドさすがのライブ、持ち味を発揮したライブを行ってくれました。

このメンツで明日も名古屋編が控えております。大阪でキャンプにハマった人が多いように名古屋でカナブーン、ココロオークションにハマる人がたくさん出てほしいです。

当然僕らも主催バンドとして最高のイベントを作り上げるべくライブを行います。

チケットはありがたいことにすべてソールドアウト。バチバチに火花を散らしていきますのでよろしくお願いします。

更新遅れまして申し訳ありません。11月20日に代官山にてライブ後早くも1週間が過ぎてしまいました。

この日はTOKYO BOOTLEGツアーファイナルということでバックドロップシンデレラ、KEYTALK、BELLRING少女ハートとの対バン。このクラスのライブハウスに出演するにあたりアーリーさんが招いたPAの方に様々なアドバイスを戴きながら現時点での僕らのベストを出せたと思います。

またこのPAさんたちとやれるように、もとい大きなステージにバンバン立つ日をイメージしながら現状に満足せずブラッシュアップしていかねばと思います。

3人のKEYTALKも巨匠くんが奮闘していてエモかったです。しかしたけまさくんが笑顔でステージに立つと一気にステージが華やかになる様を観ると、やっぱりたけまさくんは凄いエンターテイナーだなと思いました。

ギタリストとして一流だし、ステージ上での存在感が凄い。しかも彼はギタリストの命である左腕を骨折していてもしっかりステージで存在感を出していて。これは器が違うわ、とただただ驚いていました。

しっかり治して、また彼がギターを持って対バンできる日を楽しみにしています。それでも今回のKEYTALKの巨匠くんの漢っぷりは巨匠ファンにはたまらなかったですね。

バックドロップシンデレラはツアーファイナルらしいすべてを出し切るようなあゆみさんのパフォーマンスがこれまで観たあゆみさんとの違いを生み出していて、ツアー中に何回か一緒に出来て幸せだったなと思いました。

普段も普段でキレッキレなのですが、エモーションをあそこまで全面的に出しているあゆみさんは観たことなかった気がします。最後にお客さんを何人もステージ上に招き入れるなんて想像すらしていませんでした。

きっとこの日しか観れないバックドロップシンデレラだったのかな、と思います。お前に何がわかるんだって言われちゃいそうですが。

このツアー中に感じたこと、言ってもらえたことを更に咀嚼して自分のものにしていこうと思います。

こんなツアーを組んでくれたアーリーさん、ありがとうございました。全箇所帯同はできませんでしたが、このツアーで感じたことが更に自分たちの血となり骨となるべくやっていこうと思います。

残すところツアーも残り2本。やってまいります。
遅くなりましたが16日のビレッジマンズストアのツアーファイナルにお越しいただいきありがとうございました。

一年半ぶりにこのメンツが揃いライブをし、一年半前とは違った刺激をもらいました。

それぞれ状況が変わってゆく中で、むしろ変わり続けている3バンドで久々に火花を散らす感じが凄く充実していました。そしてそこに意味があるんだろうなぁとも思いました。

キャンプはメンバーが減ってもスケールアップしてたし、新曲はかっこいいし、ビレッジ、失礼マンズはメンバーが変わろうとももっとバキバキになっていました。

僕らも意地と意地でぶつかりあっていくべく精進を重ねます。

お互いに再びあいまみれるときは更に高いレベルで火花を散らしていきたいです。

そのためにはまずは自分を鍛えなければ。そんな日をイメージしながら今日もスタジオへ行ってきます。

ビレッジ、遂に全国発売おめでとう!キャンプは大阪でもよろしくお願いします!最後にご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
今日は栄タイトロープにて弾き語りしてきました。

共演の方々みな実力派で、憧れの岡島大くんや骨があるいいライブをしてくれたフジオカさん、蜘蛛の唄がとてもよかったクラチさん、まさかのタメでメロディーがしっかりしているカナダくん、歌声がバンドテイストでバンドでも観たい西原くんと全員聴きごたえがありました。

こういうのがすごく好きで、また来年ライブハウスで弾き語ろうと思います。一人で自分の力を試すことってとても大切だと思いますし。メンバーのありがたみもわかるし。

そして僕が好きなギタリストってみんな唄うまかったりするので、憧れに近づくために必要な活動なんですよね。

唄うことでギターにも活かしたいし。


あと、ギターマガジンにて僕らの新譜がひっそりと紹介されていました。
$ノブリル日記


これもメンバーのおかげです。僕は隙間を埋めたり空けたりといったアプローチが多いので。もっと各引出しごとにブラッシュアップをしていきたいです。

そしてしばらくライブハウスでの弾き語りは予定していないのでライブ映像をアップしておきます。

『新曲(仮)』



また間欠的に現れますのでその際はよろしくお願いします。ありがとうございました!
昨日の弾き語りライブ映像をYOUTUBEにアップしました。

なぜアップしたのかというと、普段なかなかこのような映像をあげられないし、こちらでの活動を紹介する機会がなかったからです。

まだ再開して日が浅いですが、これまでなかった考えや壁にぶつかれていますし。みそっかすのメンバーそれぞれの仕事に関して少しずつ理解を深められるんじゃないかという手ごたえもあります。

みそっかすでの活動がメインなのでこちらの方はぼちぼちとした活動ですが、そんな中日々色んなことを考えて過ごしていきたいです。

とりあえずご視聴よろしくお願いいたします。



「堀井信秀 おやすみ」




「堀井信秀 アメリカと中国と静岡」




そして12日には栄タイトロープにてまた弾き語りをやってきます。

以下詳細です。

<ライブ概要>
日程:11月12日(月)
時間:open17:50/start18:10
チケット代:1500円(+ドリンク代500円)
場所:TIGHT ROPE(地下鉄「栄」13番出口から徒歩5分 http://www.tight-rope.info/)

<出演(予定時間)>
O.A. カナダコウイチ (18:10~18:25)
1. 西岡翔太 (18:30~19:00)
2. ふじおかみゆき (19:05~19:35)
3. クラチコージ (19:40~20:10)
4. 堀井信秀 (20:15~20:45)
5. 岡島大 (20:50~21:20)



堀井信秀HP,このブログへのコメント欄、twitter(アカウント名:noveril)、
メールnoveril1987@gmail.com
などにて取り置きお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。