今年も出演してまいりましたSAKAE-spring2013。沢山の方にご来場いただき今年も入場規制、満員御礼の中演奏させていただきました。

足を運んで下さった皆様、ありがとうございます。

入場規制により僕らを観れず思い通りに楽しめなかった方には申し訳なく思いますが、そんな皆様が足を運んできて下さった思いは確実に僕らに届いております。

この思いに応えるべく更に精進して参ります。足を運んで下さって、本当にありがとうございます。

会場もなんと空調が壊れ、ほぼサウナと化した中でもエネルギーを爆発させるお客さんに僕らも刺激を受けました。

こういうやりとりを更に濃く出来るように精進してまいります。

繰り返しになりますが、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。



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6月2日は新栄ロックンロールにてNAGOYA BOOTLEGでした。

安定のアーリーさん、バリテクあばっとさん、われらがだっしーが良いDJしてました。だっしーとフットサルやりたい。こっちに越してきてから一度もボール蹴れてないんですよね。今やったらしばらく筋肉痛確定です。

楽しみにしていたGOOD WARPはこの日も素晴らしかったです。藤田さんのギターとても好きです。藤田さんも実はレスポール大好き人間らしいのでいつかレクチャーしていただきたいものです。

パンパンの塔はこの日も世界観が凄かったです。表現力が素晴らしい。最後はあのメロディーラインを口ずさまずにはいられないのは僕だけじゃないです。これはライブを観てほしいです。

そしてこの日、実は僕のファズがリハ時に壊れてしまったのですが、その時のビレッジメンバーのサポートが本当に温かかった。

岩原さんが配線チェックやらで貴重な時間を遣ってくれて、水野君はなんと方々のハードオフにまで電話で問い合わせてくれるほど。一旦復活したのですが結局本番でまた接触不良となり加納君のビッグマフ(なんと高1から使っているとか。特別なペダル!)を借用して何とか乗り切りました。本当にビレッジメンバーにはどう返したものか・・・。頭が上がりません。ありがとうございます。

加納君のマフにマイケルのキーボードが降って来やしないかとひやひやしてたらなんとマイケルのキーボードの方が故障して後半マイケルはパフォーマーになるという事故だらけのライブでしたがビレッジメンバーやお客さん、PA伊藤さんのおかげで何とか乗り切りました。ありがとうございます。

僕のファズももう新品を取り寄せて手元に来たし、マイケルのキーボードも治ったので大丈夫です。ご心配をおかけしました。ありがとうございました!

そして30日は梅田シャングリラにてレコ発ファイナル。名古屋のバンドにも関わらずファイナルは大阪で、しかもソールドアウト公演となり嬉しい限りです。東名阪全公演がソールドアウトできたのも日ごろ応援してくださる皆様のおかげです。ありがとうございます。

この日はキュウソ、或る感覚、KEYTALKとこれまた激しい共演陣。またシャングリラの床抜けるんじゃないかと別の心配をしたり笑。

シゲさんの掛けたKANA-BOONを聴いて改めてKANA-BOONの突き抜けっぷりを再確認したり、アーリーさんのスキルや臨機応変なプレイを観て改めて凄さを感じたりDJ陣も物凄かったです。

そんな人たちとステージが作れて嬉しかったです。また緊張してしまいましたが。

8月にまたシャングリラに出演させていただきますがもう今から楽しみです。

東名阪全部出演してくれた或る感覚ありがとうございます!またしのぎを削りあいたいです。更に高みで、ね。KEYTALKも忙しいスケジュールを縫って出演してくれてありがとうございます。リハなしにもかかわらずかましてくところに流石だなぁと思いました。帰りの運転、巨匠とよしかつくんお疲れ様です!

癒着してるようでその実共演するたびにお互い『ボコボコにしてやる!』と暗い火花を散らしているキュウソとの関係性が凄く好きです。そのくらいじゃなくちゃつまらないと思います。大概僕らがボコボコにされますが今度こそと思わない夜はありません。この気持ちがなくなっちゃいけないとも思います。

そしてなによりこのレコ発を支えてくださったのは各ライブハウス関係者、お客様のおかげです。また良い知らせを届けてライブを楽しんでいただけるよう精進いたしますので今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
次の日は池袋admにてシングルリリース自主企画。東京での初企画でしたがソールドアウトありがとうございます。

一番手の或る感覚、ビレッジ、バックドロップ、HEREと共演陣が良いアクトをする度に心が高揚しナーバスになりました。プレッシャーを感じてしまいましたね。

特にビレッジの『変身』らへんからスイッチが入ってしまいまして、バックドロップの『ダメ男とジュリエット』など聴くころには不安と興奮でかなりハイプレッシャーな状態でした。

しかし自分たちの企画で共演陣がいいライブをしてくれるのはやはり嬉しいわけで。共演陣の容赦ない感じが一番大好きなんです。こちらがやるべきことも更にはっきりしますからね。これは企画を行うたびに感じます。

それにしても充実した夜でした。また共演したいものです。そのためには更に力をつけなくては。

最高の二日間、関わってくだった皆様ありがとうございました。
お久しぶりです。仙台、東京自主企画、大阪自主企画、名古屋ブトレグに出演してまいりました。

仙台では久々のTHE NAMPA BOYSや初めましてのGOOD WARP、バキバキなバックドロップシンデレラやビレッジマンズストアらと共演。DJ陣もブトレグアーリーさんや仙台を盛り上げるMUSIC.BY、SPECIAL ISSUE!!のちょさんなど豊かな顔ぶれ。久々の仙台、楽しませていただきました。もっと楽しんでいただけるようにまた来ようと思います。意外と短時間で仙台に来れましたしね。

しかしGOOD WARPめちゃくちゃ上手かったです。ちょうど6月2日にも共演予定でもあったので当日のこともとても楽しみになりました。

いつも通りバキバキなバックドロップシンデレラはこの日一番の盛り上がりですし、ビレッジはいつもぶれないエネルギッシュなライブ。ナンパボーイズもプロとしてステージに立つんだという気合いを学ばせていただきました。久々のデンシ観たかったですが次の日に備えるため断念。また同じステージに立ちたいです。

余談ですが仙台といえば『あられ茶』というものがおすすめらしいと職場のおばあちゃんに伺ったのですが発見できず・・・。次回までのお楽しみに取っておこうと思います。

仙台の皆様ありがとうございました。僕にとって仙台は伊坂幸太郎さんの小説の舞台でもある夢の街なんです。住んでみれば他の街と同じ、もしくは他の街にはない苦労もあるものであるとは思いますがこの街を彩る皆さんがとても好きです。リハの合間にラーメンを食べていたら余震もあり、道中のトンネルの外壁もはがれたままでした。東北の方の苦労のすべてを知れたわけなどありませんが、この街を守って生きている人たちはとても素敵な人だと思います。またこの夢の街に来させてください。よろしくお願いいたします。

そして終演後はビレッジの面々と食事を取り次の日の東京に備えました。

6月26日におなじみ栄タイトロープにて弾き語りのライブを敢行いたします。詳細はまた追って告知いたします。

しかしその日はSTORY OF THE YEARが名古屋クアトロに出演するとのこと。ブルマンはもうチケットを確保したそうです。

SOTYには後ろ髪をひかれる思いもありますが僕はタイトロープに行きます。この裏番組感もなんだかんだ好きで、アメ中もそういう中で出てきた曲なので悪くない気分です。

ちなみにアメ中のシングルはタワレコ限定発売なので僕の物販に並ぶことはありません。

自分の曲なのに!とか思いますがなんかそれも悪い気分がしません。代わりになにか別のものを用意できればと思います。

更にこの日共演の樋口智美さんは僕が学生時代に『ろくでもない女vsダメ男』というあられもないツーマンイベント、もとい因縁の対決を繰り広げたお方です。一度も勝てませんでした。

というかゲストで呼んだツネカワツネオさんという方がぶっちぎりのダメっぷりでメインアクトであるの我々の矮小なダメっぷりを雲散霧消させるという前代未聞な結末を導き出した驚愕の一夜でした。

樋口さんにお会いできるのもとても楽しみです。また鍛えていただきたいです。

チケット予約はこのブログへのコメントもしくはツイッターに受け付けておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
我々のシングル、『アメリカと中国と静岡』がオリコンインディーズシングル週間ランキングで5位に食い込んだとのことです。ちなみに全体では61位。

週間で、限定発売でここまでの順位は驚きました。ご購入いただいた皆様ありがとうございます!

この出来事を励みに現在作曲中でございます。みそっかすで採用されるかはわかりませんがまぁ僕の場合はそういう方向で作った方が良いというブルマンのアドバイスもあったのでそういう方向で作り続けたいです。多分メンバーがテンポ3倍にしてくれるので。

自分が作りたいものが自分にしか作れないものになる、という究極を信じてやっていきたいです。
更新大変遅くなりまして申し訳ありませんでした。ツイッターの方でツイートしましたがインターネット環境の不良によるものです。みそっかすオフィシャルHPの一部表記がおかしい時期がありましたことをお詫びいたします。

さて、先日のseapus、自主企画に足を運んでいただいた皆様ありがとうございました。終演後にブルマンと話していたのですが、我々もお客様からたくさんのエネルギーをもらい、それを糧にバンドを続けてるんだなあと殊更思った一日でした。

こんな一日をまた作りたいから我々も精進する次第であります。

そしてこんな一日を一緒に作ってくれたキュウソ、空きっ腹、或る感覚、オワリカラ、UPSETの皆さんありがとうございました。

一年前とは、究極を言えば昨日とは違う僕らを見せていきたいしそうあるべきだと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。

次のライブは仙台、東京の2DAYS。

何人かのお客様が僕の体調を心配してくださって申し訳ないやら何やらですがもう大丈夫です。ご心配をおかけいたしまして申し訳ありません。ありがとうございます。

これからも僕らをよろしくお願いいたします!
伊坂幸太郎ファンですがようやく読了いたしました。

とは言っても読みはじめてから3時間あまりで読み終えてしまいました。風邪の功名です。

陽気なギャングシリーズが大好きな僕としてはとてもツボな一冊になりました。

登場人物がとても好きなんです。これは伊坂作品全てに言えるかもしれません。

そして巧妙に張られた伏線、結末。

完璧すぎます。

こういうミステリー小説も凄く好きなんです。小さい頃からルパン、ホームズ大好きだったんで。

また大好きな一冊が出来ました。ありがとうございます!


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永遠のゼロのゼロは零戦戦闘機のゼロです。

大ベストセラーなだけあってあっという間に読まされてしまいました。家守綺譚の逆、王道パターンですね(笑)。

この感触は福井晴敏さんの作品を読んだときとちょっと似ています。

文章の感じは全く違いますが。百田さんは福井さんの文章に比べてかなり丸い。2010年現代仕様というべきでしょうか。逆にこの文章による戦争小説というのも今の時代に必要とされているのだと思います。語弊はあるかもしれませんが・・・。

ミステリー要素があるのでストーリーには触れません。

ただ、現代に於いて戦争体験を語れる人はもう本当に少なくなったんだなあと思いました。

我々は普段職場で接していますが、普通の学生、会社員の方々にはそういう方に会う機会がないですもん。

作中の主人公も言っていましたが今の時代が戦争体験を語り継ぐラストチャンスでしょう。

大衆小説であるためエンターテイメント性もありますが、このようなテーマを突きつけることにも本作品の意義、必要とされている理由があると感じました。今の時代に読んで欲しい一冊です。


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