おばあちゃんがニヤニヤしながら応援してくれるのがめちゃめちゃ嬉しいなあ。もっとニヤニヤしてもらえるように生きたい。創りたい。

明日は大阪でフォーリミとツーマン。月末にはオーラルやフレデリックも一緒で嬉しい。

今日の夕飯、回鍋肉。ワンマンでいただいた大量の味噌も残り僅か。文字通り生かされてる。ありがとう。





さて、シャワー浴びてきます。
昨日発売の我々の2ndシングルがタワーレコード全店チャートにて7位にランクインいたしました。日頃応援してくださっている皆様ありがとうございます!

1人きりではやれなかったこと、誰かがいるからやれることを、『当たり前』を疑って、感謝して励んでゆきます。

応援してくださっている方の気持ち、期待に。最大のプレゼントがまだまだ送れる自分じゃないけれど。ベストを尽くせているのか今一度自分に問いかけてリスタートします。

本当にありがとうございます。
今日は我々の2ndシングル『シャイニングイリュージョン』の発売日。

全国のタワーレコードでの展開具合が
Twitter上ではるきちのもとに送られてきて、ようやくリリースにこぎつけられたことを嬉しく思います。

このCDのリードトラック『シャイニングイリュージョン』に関してははるきちのブログ http://s.ameblo.jp/misokkasu7/entry-11818301431.html
を参照していただければ幸いです。

さて、本作の情報が解禁された際にクエスチョンマークが浮かんだ方がちらほらいらっしゃると思います。

『イタリア風とはなんぞや!?』と。

『アメリカと中国と静岡(イタリア風)』少しでもそわそわハラハラワクワクドキドキしてほしくてこれまで沈黙を守ってきましたが、発売日であるこのタイミングで制作背景を含めブログをしたためようと思います。

元々本作はメンバーでもどの曲をカップリングにしてリリースするかかなり悩んでいました。シャイニングイリュージョンと同時にレコーディングした音源、ライブ音源、アコースティック音源・・・。選択肢はあるもののなかなか決めきれずにいました。

そんなある日のツアー先への車中、ブルマンがイタリアのvanilla skyというバンドがGreen DayのBasket CaseのEDMカバーをやっている音源を流しながら「アメ中のリミックスあったらめちゃめちゃ面白いのに」の一言から物事が始まりました。

最初は時間とスキルの関係で断りましたが、これも機会だと思い、制作してメンバーに聴かせてみたところ『これで行こう!』と満場一致で決まり、今回のリリースに繋がりました。

どうせならとミソッカスで普段見せられない部分を見せたくて、owl city、rai harakami、aphex twinなどへの憧れを香らせたつもりです。作っているうちに更に大好きになったのは言うまでもありません。また研究してやりたいものです。

この曲のリミックスを考えながら最近の自分を省みました。

なんせ昔の自分と向き合う作業ですから。

そうしながら強く思ったのは、音数、トラック数も少ないこのアレンジで、もうあの栄の夜が終わって新しい1日を迎えた自分になりたいということ。

もっと作って届けたいんです。今の自分で。

この曲のリミックスに一番メッセージを込めた相手は自分です。

もっと唄を作れよ。と。

なんのために静岡飛び出してきたんだい。

高校生の頃、作曲なんて始めた僕は何を伝えたかったっけ。

あの夜俺は凍えながら何を観てたっけ。

この曲のリミックスはそんな気持ちを思い出させてくれました。

はるきちもブログで言っていましたが、新曲がどんどん出来ています。早く皆さんにお届けしたいです。

そういう意味でこの作品は音楽性以外の部分が次回に繋がってゆく個人的に大切な作品になりました。

カップリングでしか見せられない制作背景、皆さんそれぞれに楽しんでいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。








先日の名古屋ワンマンを終えて無事に3rdアルバム『三次元への回帰』リリースツアーが終了いたしました。

後半戦は怒涛の日程。仙台、水戸、東京3デイズに東名阪ワンマン3本。大阪はインストアもありました。1本1本が濃厚で、且つ制作活動を並行して行っていたので、振り返って文章にする時間もないくらいの日々でした。

名古屋ワンマンの出番直前、東京ワンマンからまだ1週間しか経っていないことに気付いて自分の感覚のずれにも驚きました。個人的にはずいぶん昔のことに感じていたものですから。

仙台でのライブもまだ1か月たっていません。半年は前の事に感じるんですけどね。初めて行ったときの事なんて3年以上前にも感じます。

そう感じるほど後半戦のライブを濃密に回れたことに感謝です。

仙台、水戸とMUSIC BY.、伊香賀さんをはじめとする関係者の皆さんと云いお客さんが本当に温かくて。

仙台では僕が忘れてしまったマフラーをわざわざ送料を負担してまで送ってくださり、本当に頭が上がりません。報いるためにまた力をつけて仙台に行かなければと思います。

水戸ではstereogramとの衝撃的な出会いもあったし、何より僕らの出番が終わった時に『ありがとう!!』と何人ものお客さんが叫んでくれたことを一番に思い出します。

あんな『ありがとう』を訊ける人生なんてそうそうないんじゃないかな、と自分を幸せに思いました。

東京ではHEREのツアーファイナルもお祝いしつついつも通り爆裂なライブを拝めました。

今回のツアー、はるきちがかなり頑張ってブッキングしたんですが、そうそうたる素晴らしい面子で、しかも全バンド全力でライブをしてくれて。

ツアーに来てくださったお客さんになら僕の言いたいことも伝わるんじゃないでしょうか。僕らもケツを叩かれながら一緒にツアーを回れたことで、ツアー前とは違った自分を感じています。

そして大阪、東京、名古屋のワンマンシリーズも常に進化し続けることが出来たと感じています。変なたとえですが、高校球児が甲子園に行ってくると一回りも二回りも大きくなって帰ってくるというような感じでしょうか。実際に甲子園経験者を観てないのであやふやなたとえですが。

しかしひとつ言えるのは僕らにとってこのツアーは間違いなく甲子園に出たような出来事でした。1本1本が真剣勝負。そこでしか磨かれない部分があるんです。

今回のツアーを共演の皆さん、関係者の方々、そしてどの会場でもはちきれんばかりのお客さんの皆さんと回れたことは僕らの財産です。本当にありがとうございます。

新衣装になり、表記も変わった僕らですが、それも皆さんに更にスケールアップした僕らをお見せするために下した決断のひとつです。

間違いないのは、新しい衣装で新しい表記の今後の僕らは、確かにこのツアーを経てさまざまなことを経験した僕らであるということです。

皆さんにお見せする自分に嘘をつかぬよう、恐れず挑戦していきます。今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
お久しぶりです。遂に我々のリリースツアーも後半戦にはいりました。

北浦和でははじめましてのフォーリミ、おなじみのオーラル、HEREと、千葉ではノームも加わり、浜松ではWEMMER、キュウソ(福岡も!)、HINTOさんらと沢山のお客様の前で演奏させていただきました。

キュウソのブレイクしている感が凄まじく、悔しくなったり嬉しくなったり。オーラルの向上心に刺激を受けたり、フォーリミのアッパーなライブに元気をもらい、ノーム、WEMMERのギターサウンドに刺激を受けてご教授願ったり、HINTOもバキバキなライブでプロフェッショナルな空気を漂わせていました。HEREなんてもうバキバキな最高のライブをかましつつも北浦和では一番年長なのに皆の転換など手伝ってくれたりと、またHEREのことが大好きになりました。

そしてブトレグ新木場コーストもめちゃくちゃ気持ちよかったです。イナ戦じょうやさんやKEYTALK八木君がMCで僕らの名前を言ってくれてめちゃくちゃ嬉しかったです。恵まれてるなぁと感じました。ありがとうございます。僕らも当然大好きです。

初の札幌も熱烈な歓迎をありがとうございました。タイトルコールの度に上がる歓声に胸が熱くなりました。またパワーアップして上陸します。本当にありがとうございます。

そしてKANA-BOONの皆も相変わらずの彼らでいることがとても嬉しくなりました。それだけで元気をもらえたんです。

彼らは彼らのままつっぱしてほしいです。心から応援しています。


広島、札幌、名古屋のインストアも大入りで幸せでした。ただ、また今後一年は僕がMCすることはないでしょう笑

今回のツアーで出会った、共演したバンドとは絶対また共演できるように、我々も日々精進せねばと思います。走り続けてる人たちばかりだから、こちらも走らなくては。とりあえず止まりたくはないです。

今回のツアーで関わってくださっている関係者の方々、共演者の方々、そしてお客様、本当にありがとうございます。
名古屋、神戸、広島と回ってまいりました。

名古屋ではビレッジマンズストアとともにダイノジ大谷さん主催のオールナイトDJイベントであるジャイアンナイトSPに出演。

大谷さんの情熱、こだわりはまさしくアーティストのそれでした。

プロの芸人だし、DJイベント主催者ですし、それが当然なのですが、それを雑じり気なしの高純度でやっている印象を受けました。

この純度の高さがジャイアンナイトを支えているんだなと、搬出を終えて少しだけ聴けたDJプレイを通じて感じました。

また精進を重ねてご一緒したいです。

ビレッジマンズストアもバチバチにやってくれました。

次の日がお互いに宮崎、神戸とスケジュールは厳しかったけどまたいつも以上の火花を散らしましょう。

とりあえず、『次のバンドはみそっかすです。帰ってください』の借りは返したいところであります。

そしてそのまま神戸へ。

フレデリック、夜の本気ダンス、バックドロップシンデレラ、Brian the sunと密度の濃いライブ。

おかげさまで一年前に初めて神戸に来た時のことが信じられない景色が広がっていました。

お客さん、共演の皆さん、太陽と虎の皆さん、ありがとうございます。また一年後を目指すことへの励みになりました。またよろしくお願いいたします。

とりあえずバックドロップシンデレラはレコ発を銘打っておらずすみませんでした。水戸では失礼を働かぬよう気をつけます。普段からの失礼は寛大なお心持ちでご容赦下さいませ。

で、神戸にて一泊し広島へ。

様々な事情からオープン、スタートが押しまして申し訳ありませんでした。

スタッフさん、出演してくれたオーラル、フレデリック、ブライアンの皆さんのご協力に感謝いたします。申し訳ありませんでした。

オーラルのたくちゃんのMCに気合いが入りました。フレデリックなんて早く帰らなくちゃいけなかった僕らの搬出まで手伝ってくれて。

こんな人らと同じステージに立てて良かったです。本当にありがとう。

お客さんもまさしく音楽を求めている素敵な人ばかりで、スタッフさんも驚いて喜んでいました。

関係者の皆様、お客さん、共演の皆さん、本当にありがとうございます。

また一緒にやる日にスケールアップ出来ているように精進します。

では、そろそろ洗濯物が出来そうなのでこの辺で。ありがとうございます。



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早いものでリリースツアー、5本のライブを終えました。

ほんの一週間前に始まったのに二週間前の自分のことを随分過去の自分のように感じます。

この密度が濃い感触は大好きなのですが、早く振り返らないと掘り起こすことが不可能になってしまいそうなのでこのタイミングですが文章にしておきます。

まずは一発目、金沢DIVINGROCKFES。赤い公園、KEYTALK、PANのライブに元気をもらい、THEイナズマ戦隊のライブに緊張感が高まり(応援歌を生で聴けたのは鳥肌モノでした)、いざ本番へ。

最初は金沢初登場の僕らとお客さんの間に少し距離がありましたが、金沢の皆さんの温かいこと。

中盤にはほとんどはじめましてなことなんてどうでも良くなれて幸せでした。

金沢の皆様ありがとうございます。また来ますんでよろしくお願いいたします。

本番後はイナズマ戦隊山田さんとお話が出来ました。

前回ご一緒させていただいた時も生粋のギター小僧っぷりが炸裂してて、僕も山田さんを見習わなくちゃと思いました。これはギターが好きでいる限りそうありたいし逆もまた然りなんだと思います。そうありたいですね。

で、富山のはるきち宅(実家)にて一泊。

遅い時間に関わらず起きて手料理を用意してくださったご両親に頭があがりません。

僕もメンバーを連れて実家に帰りたくなりました。

ありがとうございます。

で、翌日大阪に向かい、タワレコ、HMV各店舗に挨拶周りしてから大阪MUSEへ。

SiMや空想委員会らと丸かぶりの魔の時間帯での出演でしたが、満員御礼の入場規制ということで、お越しいただいた皆様ありがとうございます。

見れなかった方も、12月には大阪にてワンマンをやりますのでよろしくお願いいたします。

その日にはツアーの結果を見せられるよう精進いたします。

まずは2本分、ありがとうございました!



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フォロワーさんからオススメいただいた小説のレビュー企画、飛び飛びですが書きます。まだ夏目漱石のこころなど書いておりませんが・・・

夢野久作氏の本はドグラ・マグラ以来2作目。表題作が秀逸です。

あと、ズルい叔父と悪女と無気力な青年の話が好みでした。少しテイストが変わっている気がしたのも、主人公に感情移入しやすかったのもあるかもしれません。

それにしても表題作です。

なんと美しく惨い話なんだろうと思いました。

音楽でいうリードトラックに相応しいインパクトを具えています。

こういうグロテスクな部分を見つけ出すのが巧みだと思います。そうとう研ぎ澄ませている人なんだと感じます。

常識とか道徳とかをひっぺがした人間を知りたくて書いているような・・・

とにかく夢野氏に関しては学者さんが様々な研究をしておりますので僕自身は語るに値する立場ではありません。

ただ、この短篇集に殴られたり妙に共感してしまいながら、自分自身に潜む畜生さなりに苦笑いしながら読んでおりました。

少なくとも、適切な時期に出会えた作品です。オススメしてくださりありがとうございます。



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前回のブログのアクセス数がものすごいことになっていて驚きました。ダイノジ大谷さんリツイートありがとうございます。

今日は遂に新譜の入荷日。この緊張感は期末テストの返却日のそれに近いものを感じております。

タワレコメンとして全国のタワーレコードに展開されておりますし、HMVにも特典が付きますのでよろしくお願いいたします。

さて、僕らのみならず大先輩のバックドロップシンデレラも凄いのを発売します。タイトルもまさしくですが一番凄いのはあなたたちでは、と、名古屋の片隅で思わず突っ込んでしまいました。

早くもライブの定番曲となった新曲も、まだ聴いていない新曲も楽しみです。

そして、僕らにとって兄貴的存在のfolcaも『curtain call』という新譜をリリースしました。

先日はそのお祝いに渋谷o-crestにてライブを行ってきました。

シークレットのジン、久しぶりのYMUT kingdom、Jessikaもfolcaのことが大好きで集まったライブ。客席もfolca愛で溢れていました。

folcaの音楽と併せて、人柄にも惹かれている人が如何に多いかをとても感じました。僕らもそうです。

Gt.ゆうやさんに一年前にガチガチの相談をしてから、ギターを弾くのが楽しくなりましたし、励みにもなりました。

『まだまだ魅せられん。もっと上手くならなくちゃ』と、ゆうやさんのギターを思い出してはギターを弾いています。

この日またもらった言葉を励みにまた精進します。

で、もう1つ感動したのは後輩のステージ撤収まで手伝ってくれるヒデさん。

普通こんなん中々やらないことなのに、ナチュラルにスタッフさんと機材を捌けてるんです。

顔合わせでスタッフさんもこの日の為に出勤したと言っていましたが、そんな気持ちになるのも納得です。

しかしやはり一番はライブです。なんたってバンドですもの。

ゴリゴリに攻めたセットリストに熱気溢れるステージ、アンコールのスケール感・・・。ブルマンと『マジで凄い・・・』とため息を漏らしていました。

folcaありがとうございます。そしておめでとうございます。また観てもらえる日を楽しみに精進に励みます。




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新譜よりPVを公開しました。『SEXY DYNAMITE』という曲です。



この曲、以前はシャッフル調ではるきちが原型をもってきたときには我々のスキルが不足しており、東京事変崩れと名乗ることも失礼千万に値するなんとも無念な結果になってしまい当時はお蔵入りしてしまいました。

しかしあれから数年が経ち、2枚のアルバム、1枚のシングルを経てようやくこのサビのメロディを僕らなりに形にできました。

多分、どんな下手くそでも頭に浮かぶメロディーや音楽自体は誰しも光るものがあって、それを表現できるスキルを持てるか否かがひとつの分かれ道でもあると思うんです。もちろんまだまだ磨き上げられていない箇所が自分たちにあるのはわかっていて、それがとても悔しくて笑えています。何故なら、まだまだ音楽を続ける理由がそこにはあるからです。聴いてくださり、期待してくださる皆さんに感謝です。

もうこれ以上どこをどうすればいいのかわからなくなったらきっとそれまでになってしまうものですが、幸か不幸か僕らはまだその境地に至っていません。この曲にはそれを教えられた気がします。光るものをどれだけ磨けるのかと。

皮肉なもので間違った部分を必死で磨いていたり(もちろんそれは無駄なことではないのですが)、他人という鏡がなければ光っていることにすら気づけないことも当然あり得ます(たとえば眉毛が光ってたら鏡でも無い限り一生気づかないでしょう。よくわからない喩えに思えたのならすみません。けど、自分で自分の眉毛を鏡無しで観れる人間は仙人以外に思いつきません)。

この曲は、これまでに僕らのライブに来てくれて、CDを手に取って熱狂してくれた皆さんに対する僕らの回答のひとつです。当然この曲のみならず今作にはこれまでに蓄積されたいくつもある回答、問いかけがちりばめられています。『こうしたいんだ』『こういうことさ』『こういうことじゃないのかい?』と。随所に。

唐突ながら2nd mini album、1st single時に書いていた『みそっかすの黒歴史』という名のセルフライナーノーツを今作用意しなかった理由をいくつかカミングアウトすると、これまでの黒歴史に匹敵するわかりやすいエピソードが全ての曲に対して付随していなかったのと、聴いてくれる皆さんの想像範囲を縛りたくなかったからです。

今作はある出来事をきっかけにできた曲が全てではなく(アメリカと中国と静岡、レゲエISデッド、シケモクラプソディー、ファッキンポリスには一応それらしい出来事が起きていますが)、CDを出してツアーを回り、ライブを積み重ねてきた毎日からおのずと生まれてきたタイプの曲が半数を占めています。

その曲にとって、僕の言葉で変な誘導をされたまま聴かれてしまうのはとても不幸なことです。その曲にとっては皆さんに感じてもらったことが全てであるべきなんです。それにふさわしい言葉を探せば探すほど、きっと僕自身がこの曲たちに対して礼節を欠いてしまうことになるのでしょう。

そして僕らと皆さんでこのアルバムから感じたことの答え合わせを、ライブという現場で行い続けたいのです。今作はそのためのアルバムです。きっとすべての答えは間違っていないと現時点では思いますが、別々の人間が集えば事態は想定外の方向に進みがちなものです。予期せぬ回答、ハプニングもそれだけ沢山の人が聴いてくれたという喜びに溢れた過ちです。ひとりでも多くの皆さんの反応を感じたい。ただただそれを心待ちにしながら発売日を待ち望んでいます。

長文を最後まで読んでくださりありがとうございました。我々と我々の現在形の新作をよろしくお願いいたします。