今日は我々の2ndシングル『シャイニングイリュージョン』の発売日。
全国のタワーレコードでの展開具合が
Twitter上ではるきちのもとに送られてきて、ようやくリリースにこぎつけられたことを嬉しく思います。
このCDのリードトラック『シャイニングイリュージョン』に関してははるきちのブログ http://s.ameblo.jp/misokkasu7/entry-11818301431.html
を参照していただければ幸いです。
さて、本作の情報が解禁された際にクエスチョンマークが浮かんだ方がちらほらいらっしゃると思います。
『イタリア風とはなんぞや!?』と。
『アメリカと中国と静岡(イタリア風)』少しでもそわそわハラハラワクワクドキドキしてほしくてこれまで沈黙を守ってきましたが、発売日であるこのタイミングで制作背景を含めブログをしたためようと思います。
元々本作はメンバーでもどの曲をカップリングにしてリリースするかかなり悩んでいました。シャイニングイリュージョンと同時にレコーディングした音源、ライブ音源、アコースティック音源・・・。選択肢はあるもののなかなか決めきれずにいました。
そんなある日のツアー先への車中、ブルマンがイタリアのvanilla skyというバンドがGreen DayのBasket CaseのEDMカバーをやっている音源を流しながら「アメ中のリミックスあったらめちゃめちゃ面白いのに」の一言から物事が始まりました。
最初は時間とスキルの関係で断りましたが、これも機会だと思い、制作してメンバーに聴かせてみたところ『これで行こう!』と満場一致で決まり、今回のリリースに繋がりました。
どうせならとミソッカスで普段見せられない部分を見せたくて、owl city、rai harakami、aphex twinなどへの憧れを香らせたつもりです。作っているうちに更に大好きになったのは言うまでもありません。また研究してやりたいものです。
この曲のリミックスを考えながら最近の自分を省みました。
なんせ昔の自分と向き合う作業ですから。
そうしながら強く思ったのは、音数、トラック数も少ないこのアレンジで、もうあの栄の夜が終わって新しい1日を迎えた自分になりたいということ。
もっと作って届けたいんです。今の自分で。
この曲のリミックスに一番メッセージを込めた相手は自分です。
もっと唄を作れよ。と。
なんのために静岡飛び出してきたんだい。
高校生の頃、作曲なんて始めた僕は何を伝えたかったっけ。
あの夜俺は凍えながら何を観てたっけ。
この曲のリミックスはそんな気持ちを思い出させてくれました。
はるきちもブログで言っていましたが、新曲がどんどん出来ています。早く皆さんにお届けしたいです。
そういう意味でこの作品は音楽性以外の部分が次回に繋がってゆく個人的に大切な作品になりました。
カップリングでしか見せられない制作背景、皆さんそれぞれに楽しんでいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
全国のタワーレコードでの展開具合が
Twitter上ではるきちのもとに送られてきて、ようやくリリースにこぎつけられたことを嬉しく思います。
このCDのリードトラック『シャイニングイリュージョン』に関してははるきちのブログ http://s.ameblo.jp/misokkasu7/entry-11818301431.html
を参照していただければ幸いです。
さて、本作の情報が解禁された際にクエスチョンマークが浮かんだ方がちらほらいらっしゃると思います。
『イタリア風とはなんぞや!?』と。
『アメリカと中国と静岡(イタリア風)』少しでもそわそわハラハラワクワクドキドキしてほしくてこれまで沈黙を守ってきましたが、発売日であるこのタイミングで制作背景を含めブログをしたためようと思います。
元々本作はメンバーでもどの曲をカップリングにしてリリースするかかなり悩んでいました。シャイニングイリュージョンと同時にレコーディングした音源、ライブ音源、アコースティック音源・・・。選択肢はあるもののなかなか決めきれずにいました。
そんなある日のツアー先への車中、ブルマンがイタリアのvanilla skyというバンドがGreen DayのBasket CaseのEDMカバーをやっている音源を流しながら「アメ中のリミックスあったらめちゃめちゃ面白いのに」の一言から物事が始まりました。
最初は時間とスキルの関係で断りましたが、これも機会だと思い、制作してメンバーに聴かせてみたところ『これで行こう!』と満場一致で決まり、今回のリリースに繋がりました。
どうせならとミソッカスで普段見せられない部分を見せたくて、owl city、rai harakami、aphex twinなどへの憧れを香らせたつもりです。作っているうちに更に大好きになったのは言うまでもありません。また研究してやりたいものです。
この曲のリミックスを考えながら最近の自分を省みました。
なんせ昔の自分と向き合う作業ですから。
そうしながら強く思ったのは、音数、トラック数も少ないこのアレンジで、もうあの栄の夜が終わって新しい1日を迎えた自分になりたいということ。
もっと作って届けたいんです。今の自分で。
この曲のリミックスに一番メッセージを込めた相手は自分です。
もっと唄を作れよ。と。
なんのために静岡飛び出してきたんだい。
高校生の頃、作曲なんて始めた僕は何を伝えたかったっけ。
あの夜俺は凍えながら何を観てたっけ。
この曲のリミックスはそんな気持ちを思い出させてくれました。
はるきちもブログで言っていましたが、新曲がどんどん出来ています。早く皆さんにお届けしたいです。
そういう意味でこの作品は音楽性以外の部分が次回に繋がってゆく個人的に大切な作品になりました。
カップリングでしか見せられない制作背景、皆さんそれぞれに楽しんでいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。