まだスタート地点ですが…。


これまたお初のコンフィギュレーション「アトリエ」を12チリンドリスパイダーて行うためにコーンズさんに。


行ってみるてイタリアのお方3名と翻訳の方1名…いやいや緊張しますがな(滝汗)。と言っても、皆さん日本語対応してくださるので一安心。


さて、アトリエてすが、本国のシステムに繋ぐのかな?…と思いきや、ベースになる4枚の絵を元に、対応するオプションごとにレイヤーされたファイルをPhotoshopにてその場でデザイナーが希望に合わせてマッチングさせていく…というアナログだけど、ある意味手早くできる「メモ」の様なやり方ですが、非常に効率的でした。


事前にイメージとする写真を送っておいたので、それを元にアトリエでできる範囲のバリエーションを作っていただいたが、正直12チリンドリには合わないイメージとなってしまいました。やはりこの849テスタロッサのようなスポーツカータイプには合っているのであって写真は撮りませんでしたが没にorz。

元々サンプルで送った849テスタロッサはアメリカのその手の会社がCGで作成した物らしく、SNSでも話題になったらしいですが、仮にフェラーリでやろうとするならばやはりテーラーメイドならば行ける…かもと。




つまりフェラーリの法則(美学)から逸脱している事はテーラーメイドでも出来ないらしく(例えばスパイダーの場合限定ルーフカラーはブラックですが、ボディー同色は可能だけど…的な)。テーラーメイドはどちらかというと異素材を使った構成を元にオーダーすることが可能で、やはりやれる事にも「程度・節度」はあるようです。


しかし、全ては見ていませんが、縫製糸のサンプルを見せてもらぃしたが、営業さんがざっと数えて250種類以上(!)、色サンプルもこの様なタイプでわざわざ持ってきた様ですが、とりあえず来年東京にテーラーメイドセンターが出来るまでは、マガリガワクラブにあるヴィラ内に設置するそうで、そうなるとかなり自由度の高い自分の「1台」を作る事が出来そうです。

(最後の方は段々変な提案をしてきたので冗談で「296チャレンジストラダーレが買えるならその変なの付ける!」と叫んだら皆ニヤニヤしながら「じゃあもし枠取れたら12チリンドリスパイダーと同様無言でオーダー入れます」と言われたため、逃走…まあ150%天上人用ですからww)


さて次はデザイナーの方には渡っていなかったこのデイトナSP3。



その写真を元に色のサンプルを探して「Verde Menthe 」が近くないだろうか…となり、「Verde Menth Opaco」で一旦設定。





カーボンは外装は下回りてリアウイング部分、内装はハンドルとセンタートンネルのみに。キャリパーはホイールもダイヤモンドカットのマットのため、ブラックを勧められましたが、ダークグレーに。今回はコンフォートをイメージしているので、タン系をベースにこんな感じで。


で、出来上がったサンプルがこちら。






…なんですが、帰宅後どうもしっくり来ないので色々調べてでてきのが、812コンペティションで「Verde Menth Opaco」にしたこの写真。





かなりブルーが強くでていて明る過ぎる…。やはり色見本や画像では難しいorz。そこで色々探してみたところ「これは近いのかな?」と思った色が「Verde GB23」という色。






これをマット(Opaco)にすれば近いのかな?と…。これがそうしたらしい色。



まあ「Verde GB23」という色がどういカテゴリーの色かは不明ですが、マットでなくてもメタリックでも良いのかな?とか。とりあえず営業さんにこれら情報を送り、とりあえず待ち。