フェラーリプロサングエと296スペチアーレが今年9月に2台納車される…という最悪(最高?)のスケジュールが決まりつつある中、営業さんからの連絡で、運が良く(?)プロサングエは(今のところ)2027年以降に納車がズレる事になりました(安堵)。
正式には近々発表されるらしいのですが、2027年から生産されるプロサングエには最新オプション(と言っても強制着用)になる「ハンドリングスペチアーレ」が搭載される事になりました。
ハンドリングスペチアーレはカリフォルニアTの時に登場して以来らしく、ハンドリングの向上、足回り、エキゾーストシステムの改善、プログラムなどのバージョンアップが追加される様で(もちプラスアルファ)、発注したプロサングエもその対象になったらしく、納車タイミングがずらせる為、後先考えずお願いしちゃいました(爆死)。
https://www.ferrari.com/ja-JP/auto/genuine/california-t/california-t-speciale-handling
まあプロサングエは12チリンドリシリーズに比べて大人しい…と言われていたので、どの位までスポーティになるのかは不明ですが、ある意味リセールにも関係する話なので(滝汗)、有り難いお話です。
プロサングエが発売されたのが2023年…3年経過しましたが、まだまだ生産はされて(一体何台?)いますが、V12は完全にワンマン(ウーマン)ビルドなのでそれは仕方ないですが、もう販売枠も殆ど無い…とか言いつつちょろっと出てくるので、ハンドリングスペチアーレが出た事により増産したりしてw…フェラーリルーチェのために。
いずれにしろ一息付けそう…あ、12チリンドリスパイダーの前金がまだあるのかorz
