何気なーくフェラーリが初のBEV「ELETTRICA(エレトリカ)」の第1回目の発表をしていました。まずはメカニズムから。
航続距離は530キロを超え、各車輪にモーターを配置、4モーターの総出力は1,000馬力超え、初の5人乗りモデル(!)で、最高速度は時速310キロ、2026年後半に市場投入…だそうです。
写真はフェラーリアプリから借用…。
しかし同時に発表したのは2030年のモデル構成は、BEVを40 %から20%に下げ、内燃機関車を40%に増やし、PHEVを残り40%にするという計画に変更だそうです。
内燃機関はV8、V12(12チリンドリ以降でも出来るだけやると前にも談話が)が残るのかもしれませんが、V6も出してもらえたら…まあ無いでしょうけど(苦笑)。
今のところV12はピュアな内燃機関ですが、今後もそれにこだわってほしいです。ターボとかPHEVは避けてほしいなーと。
第二弾BEV計画は凍結されたので、残り5年でフェラーリがどの様なクルマを出してくるのか、EURO7などの規制はゴールポストが動くのか変化するのか?…楽しみです。
…F1もV8にしようぜ話、ホンダなどは反対していますが、他社はまんざらでもないらしいので(苦笑)、フェラーリにとってもある意味追い風になるのかな?




