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wheel-of-fortuneな戯言日記-2冊目-

ゆるゆるな生活をおくるサラリーマンの戯言を綴ったブログです。

当日くらいに行こうと思い立つ。

着いてビックリ!! 客が100人くらいはいる…。

ここ、芸小だよねはてなマーク


正直メンバーをあまり確認してこなかったこともあり戸惑うばかり。

最終的には立ち見が出そうになるくらいだったとか・・・。


前説は初任給とジョセイクラス。

あれはてなマークジョセイクラスってこんなにかわいかったっけはてなマーク

前説としては普通。


MCは魔族。

前説にほとんどもっていかれてしまったということでネタをすることに。

そりゃあ、NGないよなあ~(笑)


では、感想を。

採点式(5点満点)だったので、自分の評価も記載。


1.すっぴんピエロ 1/5

メクリネタ「俺の夢」

前にR-1の準決勝で見たネタ。正直言って嫌い。引いてしまう。

笑い声はあがっているようだったけど。


2.ロールキャンキャン 2/5

漫才「口ずさむ」

お初。西〇カナとか〇山テ〇〇とかにこのネタが当てはまりそう。

ツッコミの子がかわいかったような気がする…。


3.小出真保 3/5

一人コント「興味が持てない女の話」

若干肩すかし気味というのがネタを見たときの感想。

期待していたほどに面白くなかった。

(それでも前の2組よりは…いや、やめておこう)


4.初任給 2/5

漫才「サプライズ」

お初。い、いかん。もうどんな内容だったか覚えていない( ̄Д ̄;;


5.猫柳ロミオ 3/5

メクリネタ「一文字変えて」

ネタ見せ用のネタとのこと。確かに怒られにくいネタではあると思う。

パンチもないが…。


6.コブラナッツ 1/5

ショートコント「肉食女子」

バブル期の忘れ形見ですかはてなマークというような感じの衣装。

正直その時点で若干引いている。

まだチア系のネタの方が見ていられる。


7.たぬきごはん 3/5

漫才「昔話」

お初。松竹の男女コンビ。ボケて突っ込んでたしなめるというスタイルの模様。

結構好きかも知れない。


8.きょうのランチ 3/5

コント「柔道」

当人たちは掛け声のみ。「禁じられた遊び」をBGMとして展開するネタ。

しょーもないんだけど嫌いじゃないw


9.ジョセイクラス 3/5

漫才「バイトをクビになる理由」

このコンビとしてはお初。

日常生活で「原住民」という単語を言うことも聞くこともほとんどない…w


10.めいどのみやげ 2/5

漫才「ヒーローになりたい」

老人ホームとかの営業に向いているのでははてなマークと思えるネタ。

ティーチャが矍鑠としているなあという印象大。

あとさっちーのあの恰好は正直勘弁して欲しいところ。


11.モグライダー 3.5/5

漫才「バスの運転手」

この並びだと相対的に面白く感じる。


12.ぴんくぞんび 1/5

ショートコント「いい女」

お初。コブラナッツと同系統のネタ。

当然印象は薄くなるのは否めない。

衣装が若干今風になっていることくらいしか・・・。


13.西村 4/5

いつものボヤキネタと物まね。

物まねといってもただ普通の物まねではなく、

そこはちゃんとしている。ボヤキネタよりこっちの方が面白かった。


14.ひよしなかよし 2/5

漫才「ボルト、じゃんけん」

お初。今となっては「イタチプレイ」のTシャツくらいしか覚えていない。



②へつづく。


Bキャストに出演する、ある人の舞台を見に行ってきました。


予備知識としてWikiで調べてみたんですが、

時折「この人出てたんだねえ~」というのがちらほら…。

芸能事務所が推す若手俳優、女優が演出家3人によるオムニバス形式の

3つの話をダブルキャストで上演するというもので顔見世興行的なものです。

ちなみに今回のテーマは「挑戦」とのこと。



(以下、多少ネタばれがあるのでご注意を)



では、感想を。





【ストーリーテラー】

正直各話よりもこっちの方がどうにもなあ~┐( ̄ヘ ̄)┌

おそらく毎回あるのだろうけれど、いつもこんな感じなのだろうかはてなマーク

「なんとかこなしてますよ」感が透けて見えてしまうのが…。

ナレーションとのやりとりがまだ生だというならばいいんだけど。




【第1話:イッツ・ア・スモールワールド】

出だしの数分で「えっはてなマーク」ってなってしまう。

すぐに意味合いは分かるのだけれども・・・。

あと途中で寒気がした。いい意味のではなく。『善意の恐怖』とでもいうのだろうか。

純粋過ぎて身体が受け付けない…(笑)

そうなることを見通しての脚本・演出であれば脱帽の域。




【第2話:ドラム缶日記】

今回の3話の中では一番よかったのかと。

「あの場面でのセリフは何だったんだろうなはてなマーク」という謎も残しつつ、

いい感じにまとまっていたのではと思う。

強いて言えばラストに強引さを感じた。

「おいおい、そこくるのか(笑)」と。

あと、あの店長の下で働くのは大変そう。

しっかりしているように見えてちょっと抜けてそうだからw

(ミュージカルにする必要があるのかはてなマークという一番の疑問は解消されなかった)




【第3話:池袋レインボウズ2013春~チャレンジャーズ・ハイビックリマーク~】

一番最初に思ったのが「メイク濃くないはてなマーク」ということw 

特にアイラインの辺りが。担当の人違うのかな。

笑える箇所はあるものの、どうも上滑り感が強い。

あと、ネームプレートが落ちたのは偶然なのかがちょっと気になった。

過去作品を見ていた方がもっと入り込めたのかもしれない。

ただ、ラストはこれが一番好き。





時間としては1時間50分程度。平均して各話35分くらい。

役者の年齢層も10代から40代はてなマークくらいまで、

また舞台経験等もかなり幅がありそうだと感じた。

客の入りはほんの数席以外は埋まっている感じ。

まあ、このキャスト数・時間・GWという時期を考えると、

どれくらいでペイできるかは…というところですかね。



面白そうと感じたのは第2話の仲田さん、山之内さんと第3話の日里さんくらい。

(この日の目的であった利咲を除く)



やはり良くも悪くも「顔見世」ということで、

その目的が達成されることを願うばかりでございやす。



4月は平日東京にいなかったこともあり、

寄席やライブにはほとんど行けませんでしたしょぼん


行ったのは

・2日のスマホ寄席@新宿レフカダ

 (立川こしら師匠『漫談』&立川談笑師匠『ガマの油(スペイン語Ver)』

 アシスタントの坂本りおんが「たちかわ」発言をしてたw)


・27日の亀戸寄席@亀戸天神

 (一之輔師匠の独演会『人形買い』『鈴が森』『百川』の3つ。

 百川はどうも拒否反応があったけど、今回は聞きやすかった)


だけです。