wheel-of-fortuneな戯言日記-2冊目- -19ページ目

wheel-of-fortuneな戯言日記-2冊目-

ゆるゆるな生活をおくるサラリーマンの戯言を綴ったブログです。

開場後に行ったのにもかかわらず、偶然空いていた最前列に座れてラッキーチョキ

もう少し遅かったら立ち見間違いなしだったな、あれは。


前座はまめ緑で『たらちね』。

誰かに似ているなあと前々から思っていたが、メルヘン須長だと気付く。

分かってもらえる人がいたらありがたいw

時間的なものもあるかも知れないが、お焼香で下げてもよかったのでははてなマーク


新作まつりということで古典は前座のみ。


つくしさんは『婚活へ行こう』。

サゲがちゃんとできていたように思う。

毎日一緒だと声って重要だし。

女性芸人は時折、「客席に好みのタイプが~」という話をするが、

それが一番似合っている気がしてしょうがなかったw


彦いち師匠は『二月下旬・序』。

当初は前日トリでかけた『恐怖のタクシー』の予定だったらしいが

この日もタクシーの噺がトリであったために急遽変更とのこと。

姉弟子であるきく姫さんの話などを織り交ぜつつのこのネタ。

ただ、恩師の家に行く前の電車まで。


小せん師匠は『昭和初期の流行歌』。

おそらく川柳師匠の後を継いでガーコンをかけるのは

この人しかいないだろうなあ~(笑)


にゃん子・金魚のお二人は『フェロモン』を。

季節柄、金魚師匠の頭には桜とお団子がw

100円ショップの商品で作っているとのこと。

作成期間はどれくらいなんだろうはてなマーク


天どんさんは『効くやつください』。

昨日が〇〇空〇だったとか

どうやら真打になってもこの名前らしい。

天どんさんが元気な季節はかなり限定されているとのことで、

本当の意味での「喜多八殿下」スタイルなのではないかと。


世之介師匠は『堪忍袋2012』。

翌日のトリのネタが聴けるとは…。2日間連続の人がいないことを祈るw

王様の耳はロバの耳方式で発電出来たらノーベル賞モノだなあと。


才賀師匠は『実録・金庫破りの源蔵』。

去年だったかなあ、1度だけ聞いた覚えがある。

この日ナイキアピールはなし。


はん治師匠は『生簀の鯛』。

店の生簀に入れられた鯛がいかにして逃れるかという話。

サゲが思い出せない…。

なお、桂文枝師匠の創作ものとのこと。


アサダ先生は時間がないので、序盤の輪とロープでおしまい。

ヒザの色物さんの宿命ってやつですな。


トリの喬太郎師匠は『トンタク』。

ホラーチックなストーリー。でもサゲはストレートな感じ。

というか、「タクシーだし、ブタだけに…」と

思っていたものそのままだったので、少々物足りない感が。



白酒師匠の『うちに来ないで!』を聞いてみたかったんだけど、

今後機会はあるのかなあ~はてなマーク

夜はこのライブへ。

若干人が少なめなのが気にかかる…。


3人でのオープニング。

普段MCをしないせいか、入るタイミングがよく分からないとのこと。

与座っちは舞台でのどに負担をかけ過ぎたため、セーブする方向で臨むらしい。


・じゅんいちダビッドソン(1回目)

フリップネタ「アメリカっぽいことわざ」

あれ?フリップネタ見たの初めてかも。

腐っても鯛、鬼に金棒、五十歩百歩をアメリカ風に。


・与座よしあき(1回目)

コント「テニスロボ」

思いっきり叫んでる(笑)

そういえばロボシリーズ、一体いくらなんだろうw


・大輪教授(1回目)

バカデミック言語学「パングラム」

(パングラムとは、イロハ歌のように各文字を一回だけつかって文章を作ること)

ひらがな51文字を使ってのネタ。

最後桃太郎が「〇もたろう」に(笑)


・関太

今日のゲスト一人目。ピンネタは初挑戦とのこと。

フリップネタ「伝達エネルギー物質運動学」

大学講義を模したネタ。略して「DEBU学」(笑)

名前も武田八郎と書いて…(`∀´)

序盤は好調だったものの、ジャニーズのあたりで中だるみ。

(この点、後で教授がつめこみすぎと言っていて、その通りだと思った)


・じゅんいちダビッドソン(2回目:宿題ネタ)

あるあるネタ「東京」

喋るとアメリカンになると思ったのか、サイレントのフリップネタで勝負。

ネタ自体はそんなに面白くはないが、その間に笑ってしまう。


・大輪教授(2回目:宿題ネタ)

コント「誘拐犯」

リストラされた男が誘拐を企てるが…。

なかなかあそこまでカッチリと電話応対できる人は少ないような…。

できれば捕まるところまで引っ張って欲しかった。


・与座よしあき(2回目:宿題ネタ)

漫談。最初にユリQさんっぽい挨拶。

どうしても動きが入ってしまうけど、いつものネタに比べたら、

圧倒的に少ない方だと思う。ただ、正直面白いかと言われると…(^▽^;)



・じゅんいちダビッドソン(3回目)

ドレミの歌(アメリカンバージョン)

ヒッキー北風のようなネタと言えばいいのだろうか。

お手製も含めドレミの歌の頭文字の入ったTシャツを次々に脱ぐというもの。

何枚重ね着していたんだろうはてなマーク


・与座よしあき(3回目)

コント「すがまさよし」

確かにこのネタならのどへの負担は少ないな(笑)


・大輪教授(3回目)

ウソツキ探し。

たまにパズル系である、この中でウソをついているのは誰でしょう的なアレです。

ただ、映像トラブルにより出だしでつまづいてしまい…。

場を繋ぐために放った教授渾身の一発ギャグが…。

(本人の名誉のため、ここには書きません)

いや~、驚いたとだけw

そっちのインパクトが強くて、肝心のネタは神様が出てきたことくらいしか…。


・キャプテン渡辺

フリップネタ「予想」

競馬予想よろしく、特定の状況下での人の本命・対抗・大穴で予想するというネタ。

でも、キャプテンらしさがあまり発揮されていないネタでもあった。



・企画

ジェスチャークイズ。

レギュラー3人がそれぞれジェスチャーをし、それをゲストが当てる形式。

お化け屋敷やらプリン工場やら、ドラえもんやらで結構盛り上がりました。



エンディング。

次回の宿題は

JD:物まね(メドレーでも可、イノキを入れること)

教授:あるある

与座っち:ユーロビート

の三本ですw ユーロって…(笑)


次回はけっこう間近で4/10。

まあ、東京にいないので行けないのですが…・°・(ノД`)・°・



正確には

毎日新聞落語会 渋谷に福来たるSPECIAL2013

~落語フェスティバル的な~ 来福レーベルCD発売記念落語会
ですけども・・・ってタイトル長すぎあせる


ちなみに普通にチケット買いました。


どうも渋谷で路に迷ってしまうことが多く、

7分ほど遅れて入場。


トップバッターは一之輔師匠。

演目は「めがね泥」

入る寸前に「泥棒が~」という言葉が聞こえたので

「鈴が森」かなはてなマークと思ったら「めがね泥」。
この噺自体、聴くのは2回目くらいだった気がする。

テンポよく結構あっさりとした感じでサゲへ。


次は白酒師匠。

演目は「粗忽長屋」

20日の古典ムーヴでも毒を吐いていた「らくこのらくご」や

この落語会について「きたない金の匂いが」と毒を(笑)

この会の前がさん喬・権太楼・雲助という顔付けだったことを受けて、

「楽屋は別だったのか」とかそれぞれの一門の違いを喩えたりとか。

夜の「圓朝噺の会」に対しても毒を。

私自身はこの噺自体どうも好きになれないところが。

演者うんぬんではなくて。

同じ粗忽でも「釘」や「使者」ならいいんだけれど…。

どこかいまひとつしっくりこないというか。


この日唯一の立川流は生志師匠。

演目は「悋気の独楽」

数年前のご自身の手術の話やら故談志師匠の話など。

19日の一之輔二番勝負弐の演目にあっけにとられた話なども。

ああ、「らくだの子ほめ」「不動坊バラ園」聴いて見たいなあ~(笑)

最初の2人に比べるとややマクラが長め。

噺自体に若干手を加えていて、

妾に将来の共闘を提案したり、自白の方法が薬だったり、

サゲも変えてきたりという感じ。

でも、あの時代に独楽回しは正月以外でもされていたんでははてなマーク

思わなくもなかったり。


仲入りの後は白鳥師匠。

演目は「初めてのフライト」

マクラで珍しく、ご自身の子供の話。

多分師匠から子供の話を聞いたのは初めてだと思う。

そりゃあ、平成時代の子供に田中角栄は無理でしょうw

師匠自身もそろそろ封印かと言ってましたが、

さすがに今の政治情勢では小沢一郎ネタは難しいでしょうな。

でも、この噺のサゲは好きです。

あと例の場面でのお客さんの参加率がかなり高かったです(笑)


トリは文左衛門師匠。

演目は「笠碁」

「好き勝手やりやがって」とマクラもなく噺へ。

夜もあったので時間がなかったんでしょうな。

時事的新作から聴かせる古典へということで揺り戻しが…。

でも、きっちりと聴かせてくれました。

少し前は「手紙無筆」「寄合酒」を連発してましたがw

最近は聴かせる感じの噺をかなり手がけているだけのことは

あると思いました。