オペラをもっと身近に!
オペラをもっと広めたい!
オペラ合唱を歌っている
おぺら団フレスカリアの
なおみんです![]()
“声そのものの力”で人の魂を揺さぶり、感動してもらえるような歌を歌えることを目指して日々奮闘中です![]()
来年2月&3月の本番に向けて、なおみんが練習している3曲のうちの1曲が、
ジョルダーニ作曲
Caro mio ben(愛しい人よ)
声楽を学ぶ人は必ず歌うと言ってもよい、とてもキレイで親しみやすいイタリア歌曲です。
過去にも何回か本番で歌っているのですが…
2年前の演奏がこちら
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「2つの演奏を聴き比べてみて、どう思われますか?」

まぁ、色々な意見があるかと思いますが、2年前の方は大きいホールで歌っているので、響いているように聴こえませんか?
それに対して、レッスンの方はスタジオで3帖ほどの狭いお部屋。
当然、響き方が全く違います。

それ以外は、どちらもあまり変わらないように聴こえるかもしれません。
でもね。
ひとつだけ決定的に異なる点があるのです。
それは???
奥行きがあるかどうか?
「声の奥行きってなぁに?」
という感じですよね🤣
う~ん🤔例えるなら、、、
奥行きのある声が、バランスボールのような球体(つまり360度)だとしたら、奥行きない声は板付きかまぼこ(つまり180度)。
かまぼこは縦にして考えてね(笑)
自分の後ろ側には、声の響きがなく(もしくは少なく)広がりが感じられない![]()
そんな感じです。余計にわからなくなった⁉️🤣
聴き比べて、ホールでの演奏の方が上手く聴こえる気がすると思ったあなた。
安心してください
普通の感覚です。
たぶん…
どういうことかと言うと…
2年前の演奏は、明らかに声の響きに奥行きが足りないのです。
でも2年前の方が上手く聴こえる![]()
それはね。
ホールの響きに
助けられちゃってる
のです。

日本のホールは響くように作られていますからね。むしろ響きすぎ![]()
ホールの響きに頼って歌う人が多いけど、それじゃあね。声が育たないし、人の心を打つ声を届けられないんだけどなぁ🤔
ホールの響きに頼らない‼️
その上で耳も声も育てていきたいな。
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